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2020年12月24日

三陸鉄道運転席展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:三陸鉄道公認 東日本大震災から10年 完全復活! 三陸鉄道運転席展望 紅葉のリアス線(久慈 → 宮古 → 釜石) 初回限定生産スペシャルプライス版 [DVD]

■発売予定日:2021/03/01

内容紹介
三陸鉄道公認 東日本大震災から10年
完全復活! 三陸鉄道運転席展望
紅葉のリアス線(久慈 → 宮古 → 釜石) 初回限定生産スペシャルプライス版
岩手県三陸沿岸を縦断する三陸鉄道は2011年の東日本大震災で、甚大な被害を受けましたが、鉄道マンたちの熱き情熱と沿線住民の存続にかける想いが重なり、2019年3月に旧山田線を含め、念願の全線開通を果たしました。
今作は新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間を紅葉の中、駆け抜ける運転席からの展望映像を メインとし、特典映像では2019年3月23日の全線開通日当日の津軽石駅にて乗客を歓迎する住民の方々に朝から密着したドキュメント内容となっております。
そして、1984年の開業から三陸鉄道を見守ってきた冨手旅客部長所蔵の膨大な写真資料から三陸鉄道、震災後10年の歩みを辿ります。これは三陸鉄道はもち ろん、全国の鉄道を愛する人に贈る完全永久保存版DVDとなっております。

■三陸鉄道株式会社商品化許諾済
■協力/三陸鉄道株式会社
■製作/株式会社イルージョン

2021年/ANRW-73005/COLOR/本編約180分/音声:日本語/ドルビーデジタルステレオ/16:9/片面・2層/MPEG-2 /無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

●撮影日/2020年11月24日(火) 晴れ

リアス線展望
●車両/36−702
●区間/久慈10:40発 ⇒ 宮古12:18着 宮古12:30発 ⇒ 釜石13:53着
【停車駅】
久慈(くじ) - 陸中宇部(りくちゅううべ) - 陸中野田(りくちゅうのだ) - 十府ヶ浦海岸(とふがうらかいがん) - 野田玉川(のだたまがわ) - 堀内(ほりない) - 白井海岸(しらいかいがん) - 普代(ふだい) - 田野畑(たのはた) - 島越(しまのこし) - 岩泉小本(いわいずみおもと) - 摂待(せったい) - 新田老(しんたろう) -田老(たろう) - 佐羽根(さばね) - 一の渡(いちのわたり) - 山口団地(やまぐちだんち) - 宮古(みやこ) - 磯鶏(そけい) - 八木沢・宮古短大(やぎさわ・みやこたんだい) - 津軽石(つがるいし) - 払川(はらいがわ) - 豊間根(とよまね) - 陸中山田(りくちゅうやまだ) - 織笠(おりかさ) - 岩手船越(いわてふなこし) - 浪板海岸(なみいたかいがん) - 吉里吉里(きりきり) - 大槌(おおつち) - 鵜住居(うのすまい) - 両石(りょういし) - 釜石(かまいし)

■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは三陸鉄道株式会社のご協力のもとに撮影しております
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
ご了承いただけますよう、お願いいたします。
c 株式会社イルージョン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、2019年3月に完全復活を果たした三陸鉄道の運転席展望を収めたDVD。1984年に開業した三陸鉄道の歴史や震災後10年の歩み、新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間の展望映像を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
三陸鉄道は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けたが、鉄道マンたちの熱き情熱と沿線住民の存続にかける想いが重なり、2019年3月に旧山田線を含め、念願の全線開通を果たした。今作は新生・三陸鉄道の久慈駅から釜石駅間を紅葉の中、駆け抜ける運転席からの展望映像をメインとし、特典映像では2019年3月23日の全線開通日当日の津軽石駅にて乗客を歓迎する住民の方々に密着したドキュメント内容となっている。

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2020年12月19日

BVE2湖西線快速1





今回はBVE2の路線データをコンバートしたJR西日本の湖西線の運転動画を当ブログでは初めて公開することにしました。
種別は新快速、運転区間は京都から近江今津までで、正確には京都から山科までがJR京都線、山科から近江今津までが湖西線となっています。
このBVE2湖西線の路線データは、今年の夏にアップデートされ非常に素晴らしいBVE5向けのデータとして公開されましたが、せっかくBVE2の変換データでも運転した動画を録画したので、まずはそちらから先にご覧いただくことにしました。
アップデート前のBVE2のほうでも十分に楽しめるデータで、よく運転していたものです。

車両はJR東日本のE531系で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o201219-178.jpg

JR西日本の路線で東日本の車両というのは非常にミスマッチだと思われるかもしれませんが、このBVE2湖西線の新快速はダイヤにほとんど余裕がなく、本来運用されているJR西日本の223系や225系といった車両データでは遅れてしまうため、JR東日本の車両データの中でもとくに性能が優れていると感じる常磐線向けのE531系をセレクトしてみたというわけです。

最高速度は130kmとしました。
やはり加減速性能に優れ130kmに達する時間も短いE531系で運転しただけに、ほぼほぼ定時運行できたのではないかと思います。
ぜひ高規格路線を高速で走行する様子をお楽しみください!

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2020年12月10日

阪急電鉄神戸線 DVD

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■商品名:阪急電鉄テラファイル2 神戸線 [DVD]

■発売予定日:2020/12/21

内容紹介
テラ級の走行映像で阪急電鉄神戸本線・伊丹線・今津線・甲陽線・神戸高速線を網羅

1920年の開業から100周年を迎えた神戸本線と伊丹線。阪急の名の由来となった阪神急行電鉄が路線を伸ばした今津線と甲陽線。
第2種鉄道事業路線の神戸高速線。 総称して神戸線と呼ばれる計5路線49.7kmにフォーカスする。
撮り下ろし・未公開の走行映像とドローン空撮映像で追跡。各路線全区間と全駅をファイルする。

■神戸高速線
阪急電鉄の前身・箕面有馬電気軌道開業の1910年に開設された宝塚。今津線と同一ホームで接続を取りながら、デイタイムと休日は概ね急行が10分ごとに発着する。
平井車庫が置かれる雲雀丘花屋敷からは大阪梅田行きの普通も加わり、様相が一変。沿線には統廃合で消滅した旧山本・平井・雲雀丘・花屋敷各駅の痕跡も。

■神戸本線 神戸三宮-夙川
1936年に神戸駅として開業した神戸三宮駅では、かつての神戸阪急ビル東館のデザインを再現した駅ビルが2021年春に竣工。六甲駅では、平日朝に優等列車の退避が行われる。
夙川駅では、回送列車が構内で3度スイッチバックして甲陽線に送り込まれる。

■甲陽線
1924年の開業当初から全線が単線の路線。苦楽園口駅で列車の交換が行われる。

■神戸本線 夙川-西宮北口
神戸線唯一の車両基地・西宮車庫を擁する西宮北口駅は、今津線も分岐する神戸本線中間最大のジャンクション。かつて構内にはダイヤモンドクロスの平面交差が存在した。

■今津線
1921年に西宝線として開業。「今津北線」では主に6両編成の5000系が運用され、平日朝には大阪梅田に直通する準急も運転される。
「今津南線」では3両編成の6000系が運用。車両の送り込みには8号線と呼ばれる連絡線が使用される。

■神戸本線 西宮北口-塚口
今津線から直通する上り準急は9号線とも呼ばれる連絡線を経由し、西宮北口駅を通過。塚口駅の3号線に発着する伊丹線は、開業当初は神戸本線と直角方向にホームが設置されていた。

■伊丹線
1920年の開業当時は中間駅がなく、塚口駅付近から終点まで直線区間が続いた。

■神戸本線 塚口-大阪梅田
朝のラッシュ時に運転される10両編成の列車には増結専用の8200系も連結される。神崎川には水害対策でスライド式の陸閘(りくこう)を設置。
現在の大阪梅田駅は1967年にまず神戸本線から使用が開始された。

■許諾 阪急電鉄株式会社商品化許諾済/阪神電気鉄道株式会社商品化許諾済
■ナレーター 竹房敦司
■監修 山邊誠/伊原薫
■構成・演出 宮地正幸
■制作・発売 株式会社動輪堂
■販売 ビコム株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
阪急電鉄の路線と車両を走行映像で紹介するシリーズ第2弾は、開通100周年を迎えた神戸線。新開地から大阪梅田を結ぶ神戸高速線・神戸本線を軸に、甲陽線、今津線、伊丹線を加えた列車と駅を、4K撮影の走行映像や駅撮、ドローン空撮などで紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
阪急電鉄各線の路線と車両を走行映像で紹介するシリーズ、「宝塚線」に続く第2作は開通100周年を迎えた「神戸線」。神戸高速線新開地駅を振り出しに、神戸三宮から神戸本線に入り大阪梅田駅へ。この路線を軸に、甲陽線・今津線・伊丹線を加えた列車と駅を、4K撮影の走行映像や駅撮、ドローン空撮などで紹介。

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2020年12月05日

BVE阪神本線特急2





今回は当ブログで公開するのが2度目となる阪神本線特急の運転動画となります。
運転区間も梅田から高速神戸までと、初回の動画と変わりありません。
やはりBVE2の路線データを管理人がコンバートしたものとなりますが、不具合の発生が全くないほか、そのクオリティの高さには何度運転しても感心させられます。

車両は今回もともとBVE5向けのデータとして提供されている優等列車向けの赤胴車7861形で運転してみました。

📷画像引用元:「裏辺研究所」様
o201205-hs7864.jpg

この形式は2両固定編成で、もともと本線優等列車の増結や西大阪線で運用されていましたが、後年は武庫川線専用車となり活躍していたものです。
しかし本年6月2日、ついに廃車となってしまいました。
オリジナルの京成3100形以降の赤電や小湊鉄道の気動車とよく似たスタイルやカラーをしており、しかも側扉が片開きという点でも今となってはきわめて貴重な存在だったといえるでしょう。
にもかかわらずコロナの影響で引退の際とくにイベント等が行なわれなかったことも無念としか思えませんが、それにより阪神からも京成赤電の類似車両、ならびに片開き扉が同時に消滅しました。
話がつい長くなってしましたが、本線特急での運転に際し本来は2両固定編成の7861形を6連化しています。
こちらの車両データもまた素晴らしい出来で、とくに運転台パネルがかなり忠実に再現されていることがよくわかるというものでしょう。

最高速度は106qとしました。
不運にも芦屋で扉の再開閉が繰り返し発生したこともあり、次の御影への到着が遅れてしまいましたが、それ以外はだいたい定時運行できたのではないかと思います。
それは管理人の運転がどうこうというより、路線データの距離と時間の関係がいかに正確かを物語っているといえるでしょう。

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