当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年05月30日

BVE阪急神戸本線特急1





今回は関西地方の大手私鉄となる阪急神戸本線の特急で高速神戸から梅田までの運転動画を公開することにしました。
当ブログ2018年12月14日の記事で公開した阪急京都本線の運転動画と同じサイトで公開されている路線データとなります。(ダウンロード元=複巻電動機。
管理人個人の印象としてはそのリアルさといったらすべての路線データの中で1・2位を争うほどといっても過言ではありません。
これこそまさに本当に運転している感覚に浸ることのできるデータだといえます。

車両は路線データと同じサイト内で公開されている8000系8両編成で運転してみました。
GTO世代のVVVFで、管理人は実車には一度も乗車したことはないものの、この車両データについてもまた相当にリアルな出来であろうことは運転していてよくわかります。
扉の開閉音がちょっと小さいながら、Youtubeで実車の音を聞いてみると高級感のある阪急車両にしては意外にも結構な爆弾ドアだといえるかもしません。

最高速度は115qで運転しました。
神戸線は京都線に比べカーブや急勾配が多い分、難易度が高いように感じられますが、とくにミスをすることなく運転することができたと思います。
ただ十三発車時に駆け込み乗車による再開閉が発生した影響により、終点の梅田到着がわずかながら遅れてしまったことを予めご了承ください。

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2020年05月21日

JR只見線キハ40系 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ザ・メモリアル キハ40系只見線会津若松~会津川口 [DVD]

■発売予定日:2020/06/26

内容紹介
只見線は破間川・只見川の四季折々の渓谷美で人気の秘境路線。2011年7月の新潟・福島豪雨の影響で会津川口~只見間は不通となっているが、2021年度中の運行再開を目指し復旧工事が進んでいる。会津若松~会津川口間でのキハ40系は2020年3月13日の運用を最後に引退した。本作では絶景の只見線を走るキハ40系の映像を中心に、なくなりつつあるローカル線と国鉄時代車両の魅力をお届けします。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月13日を最後に只見線での運用から引退したキハ40系の走行シーンを収めたメモリアルDVD。四季折々の渓谷美を堪能できる人気の秘境路線・只見線で活躍したキハ40系の映像を中心に、なくなりつつあるローカル線と国鉄時代車両の魅力を紹介する。

※管理人より
こちらのJR只見線キハ40系のうちの2両が、わが千葉県の小湊鉄道へ譲渡されることになりました!

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2020年05月16日

BVE西武狭山池袋線準急1





今回は西武狭山線から池袋線へ直通する準急で、西武球場前から池袋までの運転動画を公開します。
引き続きBVE2の路線データをコンバートしたもので、変換により緑色の細い棒のようなものが多数立つようになった以外、とくに不具合等はありません。
途中、西所沢の先で池袋線に合流し、石神井公園まで各駅に停車します。
また、西所沢とひばりが丘では停車時間がやや長いのでリセットしました。

車両は2014年中に全廃となった3000系8両編成での運転となります。
ダウンロード元=冴咲の営業所
2019年ぐらいになって西武の比較的古めの車両を中心に同じサイトから複数公開されるとは驚きました!
しかもそのどれもこれもが信じられないぐらいリアルで、とくに今回の3000系データの出来には思わず絶賛!!
3000系は西武の中でもわりと短命で消滅してしまった車両なだけに、管理人は結局一度も乗車したことがなかったものと思われますが、制御装置が共通の2000系列とほぼ同じ音だったことは容易に想像がつきます。
また、東急8000系列ともよく似た音となっていますが、とにかくその再現力はお見事というほかありません。
各鉄道会社から界磁チョッパ制御の車両がすでに消え去ったり、急速に数を減らしたりしている中、その界磁チョッパ特有の音を心から堪能できる車両データというのは非常にありがたい限りです。

最高速度は狭山線内が60〜70q程度、池袋線内は105qで運転しました。
なお、池袋線の最高速度は実際も105qなのは明らかなものの、西武のBVE5車両データに組み込まれているメトロ総合プラグインの西武式ATSはなぜか95qほどでブレーキがかかってしまいます。
最高速度まで出さないと遅れてしまう区間もあり、従ってATSをカットしていること、それにより車掌からの発車ブザーが鳴らないことについて、あらかじめご了承ください。

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2020年05月12日

京成駅構内消滅飲食店





今回は京成の駅構内にある飲食店のうち、ここへきて閉店になってしまった2つの飲食店について取り上げることにします。

まずひとつめですが、勝田台駅の改札外で営業されてきたファーストフードの「サンテオレ勝田台店」が、4月10日(金)をもって閉店となってしまいました。
時期的に新型コロナウイルスの影響を受けたことは十分に考えられるものの、閉店のはっきりとした理由はわかりません。




この店舗はおそらく勝田台駅の改札部分が地下化された1997年にオープンしたものと思われるので、およそ23年間の営業が終了したことになります。
あとサンテオレといえば「ユアエルム八千代台店」の1階に入っていたのも記憶に新しいところですが、そちらは2016年6月28日をもって閉店になっており、今回の勝田台店も閉店になったことで京成沿線から完全消滅となりました。
ちなみにサンテオレは2006年までは明治乳業傘下のハンバーガーショップで、90年代は首都圏を中心に多数の店舗がありましたが、2000年代に入り明治系列を離れてからは店舗数が激減し、現在は全部で5店舗、千葉県内は「イオン東金店サンピア」の1階にある店舗を残すのみとなっているらしく、それとていつまで続くか定かではありません。
県内でサンテオレのバーガー類を再び味わいたければ、今のうちに東金へ行くしかないでしょう。

2つめは京成青砥駅1・2番線上りホームの成田寄りで営業されてきた「青砥そば」で、4月30日(木)をもって閉店になってしまったようです。(参考画像
ネット上の情報によれば創業が1964年(昭和39年)らしいので、56年間と半世紀以上も続いてきた歴史に幕を下ろしたことがわかりました。
もっとも現店舗は青砥駅の上り線が高架化された1984年以降からのもので、管理人としてはそれ以前の店舗についてはまったく記憶にありませんが・・・
個人的には2017年に利用したのが最初で最後となり、その際の印象は値段のわりには量が少ないというものでしたが、味は決して悪くありませんでした。
あと管理人が入った際はおじさん店員でしたが、かつてはおばあさんが長らく調理していたことも印象深いところです。
こちらは完全にコロナで利用客が激減した影響による閉店とされていますが、ただでさえ駅の立ち食いそば店が減少傾向にある中、この青砥そばのように長らく続いてきたかなり貴重ともいえる駅そばがなくなってしまうのは心から残念でなりません。
これで京成の駅ホーム上で営業されている立ち食いそば店はお隣の高砂駅下りホームの「都そば」を残すのみとなりました。
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2020年05月07日

京成電鉄AE形 Nゲージ

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:TOMIX Nゲージ 京成電鉄 AE形 スカイライナー セット 8両 98694

■発売予定日:2020/07/31

■商品の説明
新モーター (M-13)採用。
京成AE形のうち2010年の運行開始時に製造された編成を新規製作で再現。
本セットで8両フル編成が再現可能。
車番は選択式で転写シート付属。
運行番号部は「AE01」を印刷済み。
5号車側面にあるスカイライナーロゴは印刷済み。
「Keisei」ロゴは印刷済み。
アンテナは別パーツ付属。
ヘッド・テールライトは白色LEDによる点灯で常点灯基板装備。
フライホイール付動力、新集電システム、銀色車輪採用。

※鉄道模型はレールより給電するシステムです。走行、発光、点灯する場合でも電池は使用しません。
※本製品に電池は含まれません。
※本製品に燃料は使用しません。
※本製品に燃料は含まれません。
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2020年05月02日

京成の自動放送が復活





これまでの京成は「スカイライナー」や「アクセス特急」ではすでに自動放送が導入されていましたが、それ以外は一部の英語による案内を除き、基本的に車掌の肉声による車内放送でした。
新京成ではもう何年も前から自動放送化されていることを考えると、その点でも子会社より遅れているという印象を受けながらも、いかにも京成らしく、また温かみも感じられて悪くないとも思えたものです。

しかし、今年開催されるはずだった東京オリンピックに向け、各設備の多言語化を進めている京成にとって、全線における車内案内放送の自動化が必須だったのは間違いありません。
個人的には4月はじめの週末に乗車した本線の普通列車でいきなり自動放送が流れたのでビックリしつつ、ついに京成もかとその進化が嬉しかった反面、ちょっぴり寂しい気がしたことも確かです。
もっとも自動放送では流せない案内や注意喚起では、相変わらず肉声もわりと頻繁に聞くことができましたが・・・
なお、公式によれば自動放送を開始したのは3月29日からだったようです。

ところで、当ブログ2018年1月29日に更新した記事で、京成では昭和時代に車内でBGMを流しつつ案内放送の自動化が行われていた時期があったことについて取り上げました。(当ブログ過去記事
従って今回の自動放送化はおよそ40年ぶりぐらいで復活したといっても差し支えないでしょう。
ただしその両者の方式については大きく異なっているのはいうまでもありません。
昭和時代の自動放送は再生機器が8トラックテープだったのに対し、現行のものはタブレット端末とのことです。(参考リンク
リンク先を見ればわかるように、車掌が携帯している小型のタブレットで自動放送が可能なので、車両側への新設や大きな改造の必要がなく、なおかつ多言語放送も可能とのことで、昭和時代のテープ方式に比べると本当に隔世の感があるというものでしょう。

ただし、昔のものと変わらず進歩していない面もあることがわかりました。
それは、車両側に設置されているタイプの現在の自動放送装置だと、その大半は車掌がほとんどなんの操作もすることなく駅の発車や停車のタイミングに合わせて自動的に案内放送が流れるようになっていると思うのですが、タブレットだとその都度操作する必要があるということです。
そのため、管理人が乗車した千葉線の下り列車で以下のような操作忘れによる誤放送がありました。

🎤京成3000形3021-1自動放送/2020-04-中旬/稲毛→西登戸

お分かりかと思いますが、車掌がみどり台駅到着前に操作して放送を流すのを忘れたため、みどり台駅発車後に「まもなくみどり台・・・」という誤放送が流れ、それに続いて「次は西登戸・・・」と正規の放送が流れています。
こういった事例があることからしても、その都度操作する必要があるタイプなのがわかろうというものでしょう。
個人的にはこの誤放送により、過去の8トラテープによる自動放送時代を彷彿させられちょっと懐かしくなりました。
その当時もまったく同じ操作忘れによる誤放送が流れたことがよくあったからです。
ただ操作ミス後の修正については、テープ方式だと早送りをしたりして正規の放送を流すまで手間と時間がかかったのに対し、今のタブレットならばタップするだけですぐに可能なことでしょう。
今後もこのようなついうっかり操作忘れがしばらくは続くことになるかもしれません。


あと余談ながら新型コロナウイルスによる影響でどこの鉄道でも非常に利用客が少ない状態となっており、とくに京成スカイライナーの場合、昨年のダイヤ改正でほぼ終日20分ヘッド化という大幅な増便をしたばかりの矢先にこんなことになるとは本当に気の毒でなりません。

せっかくCMに起用したSexy Zoneの中島健人も今のこの状況では浮かばれないというものでしょう。
乗客がほとんどいないにもかかわらず、スカイライナーの乗り場で女性スタッフが丁寧に迎えて「コロナに負けない!」キャンペーンのキャンディ等を配布している姿を見て思わず泣けてきました。
個人的にはスカイライナーがまた初代のような空気輸送状態に戻るようなことは絶対にないだろうと思っていたのですが、その頃以上に散々たる状況に陥っているとしか言いようがありません。
苦肉の策として4月11日からは一部列車が青砥駅停車とされました。
さらにこの5月からはついに一部列車が運休されることになりましたが、それは改正前とほぼ同様の40分ヘッドに戻されたようなダイヤとなっており、現状の利用客数を考えるとそれでもまだ輸送力過剰というものでしょう。
同じく利用客が激減しているJRの成田エクスプレスは5月1日より朝夕の一部列車を除き大幅な運休となりましたが、それに対し京成ではたとえ利用客が少ない状態でもスカイライナーを終日に渡り運行しようという頑張りが感じられるというものです。

とにかくどの鉄道会社も今がもっとも厳しいときなのは明らかですが、京成もその厳しさをなんとか乗り越えて、来年こそは東京オリンピックが無事開催され、スカイライナー等が内外問わず多くの乗客で満たされるようになることを心から願わずにはいられません。
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