当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年11月01日

京成ダイヤ改正初日





もう1週間ほど前のことになりますが、京成の土曜休日ダイヤ改正の初日となった10月26日に管理人が利用した際、感じたことを簡単に述べてみたいと思います。

その当日は横浜方面へ用事があるため、午後に京成→都営→京急で向かうことにしたのですが、まず京成津田沼で快速西馬込行に乗車しました。
それ以前には土曜日中の快速は空いていて、最後尾車両であれば座れないことはまずなかったのですが、そのときは座席が結構埋まっていて船橋まで立つはめにあいました。
しかも快速といえば従来は車内でスーツケースを見かけることはほとんどなかったというのに、結構多かったように思えます。
これはちょうどダイヤ改正で新たに設定された成田空港始発のほうの快速だったのでしょう。
その後船橋で座った際、向かいの席にやはりスーツケースを座席の前に置いている女性の外人さんが2人いたのですが、青砥で下車して隣のホームに止まっていた普通上野行に乗り換えたようです。
しかし、ここでおかいしと思ったのは、スーツケースを所持しているということは成田空港や空港第2ビルから乗車した可能性が高いことが考えられるのですが、上野方面に向かうのであればどうして佐倉で先発となったはずのやはり今回の改正で新設された成田始発の快速特急に乗り換えなかったのかと。
まぁ外人さんだとそういったことはわかりづらいと思うので仕方ないような気もしますが、ほかにも青砥駅でスーツケースを引いて上野行に乗り換えた乗客は日本人も含めて多かったような気がします。
上野方面ばかりではなく、たとえ都営浅草線方面へ向かうにしても、津田沼まで各駅に停車し時間のかかる快速ではなく、佐倉で快速特急に乗り換えるべきでしょう。
改正初日だとまだ不慣れな乗客が多いだけにやむを得えなかったとは思いますが、はたして今後そのことが定着していくのでしょうか。

そして管理人は横浜からの帰りも京急→都営→京成を利用することにしたのですが、個人的に京急線の横浜や川崎方面へ行った場合、帰りに青砥で上野方面からやってくる特急などに乗り換えるのが好きではないため、西馬込や泉岳寺で京成本線直通快速に乗ることにしています。
ところが管理人にとってもっとも利用する機会が多かった西馬込20時12分発の快速が今改正でアクセス特急に変わってしまいました。
西馬込始発の土曜・休日のアクセス特急は朝と晩の2本しかないというのに、よりによってよく利用していた快速がアクセス特急になってしまうとは、個人的に改悪点だとしか思えません。
ちなみに土曜休日夜間の下りアクセス特急は、改正前が上野発だったのに対し、改正後は前述の西馬込始発が1本、それ以外はすべて羽田空港発に変更されています。

なお、改正初日から運行が開始された新型車両3100形には、残念ながら運行時刻が管理人の予定と合わずその当日中に乗車することはできませんでした。
行きに都営線内ですれ違ったのは確認しましたが、そもそも普段からアクセス特急に乗車する機会はほとんどないだけに、せっかくの新型車両がアクセス特急専用だとはかえすがえすも残念なところです。

その3100形の運行開始後に新たにわかったことですが、車内側扉上左側のLCDでは今のところ広告のみの放映のようです。
今後ニュースや天気予報が放映されることに期待したいものですが・・・


あと3000形3050番台のうち3052編成がさっそくオレンジ基調の新アクセス色とされ、10月27日より運行開始となりました。
3100形同様側面の飛行機や名所イラストもしっかりとラッピングされているのがわかります。
赤と青の本線仕様にもそれらのイラストは入れられるのでしょうか。
興味深いところです。


また、その本線仕様とされた3050番台が運行を開始した時点で3600形などから廃車が出るのは間違いないでしょう。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする