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2019年09月26日

西武001系Lavie DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:西武鉄道 001系 Lavie 特急ちちぶ 池袋~西武秩父 [DVD]

■発売予定日:2019/11/21

内容紹介
今までにない、まったく新しい特急列車が走り出す!

1969年デビューの5000系、そして1993年デビューの10000系。
運転開始から50年を経て、2019年3月16日デビューの001系『Laview(ラビュー)』によって西武特急は生まれ変わりました。
『今までにない、まったく新しい特急列車』をコンセプトとする001系。
三次元曲面を持つ大きな前面ガラス、沿線風景をパノラマ で楽しめる大形の客席窓、明るい車内、果ては車体に映り込む風景にまで心を砕 いた塗装など、西武鉄道渾身の車両と言えます。
池袋を出た特急「ちちぶ」は 複々線化された路線を快走。
盛夏の晴天が気持ちよく、飯能でエンド交換して次第に山あいに分け入ります。
車両基地や信号場を見てトンネルを抜ければ、終点の西武秩父駅に到着。
2019年度中にすべて001系に置き換えられる計画で、10000系と001系のすれ違い風景は、過渡期ならではの貴重映像と言えます。
Laviewは Luxury(贅沢)でLiving(リビング)のような空間とarrow(矢)のような速達性、そして大きな窓から移りゆく眺望(view)の意味を持っています。
都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む、西武特急の旅を楽しむためにつくられた 001系での旅を、ぜひDVDで満喫してください。

■撮影日 2019年8月7日 晴れ
■撮影車両 特急ちちぶ9号 特急9 池袋~西武秩父
■編成 001系 B編成 8両

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月にデビューした西武鉄道の新型特急・001系「Laview」の魅力を納めた鉄道DVD。3次元曲面を持つ前面ガラス、風景をパノラマで楽しめる客席窓、計算された塗装など、随所にこだわりが詰まった車両での旅を楽しめる。池袋駅から西武秩父駅までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1969年デビューの5000系、そして1993年デビューの10000系。運転開始から50年を経て、2019年3月16日デビューの001系『Laview(ラビュー)』によって西武特急は生まれ変わった。都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む、西武特急の旅を楽しむことができる作品。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2019年09月21日

BVE2総武快速線快速1





今回は8月23日に公開したJR成田・総武本線快速の続きとなる、BVE2の路線データをコンバートした総武快速線の快速で千葉→東京の運転動画をご覧ください。
個人的にかなり好きで、変換後も頻繁に運転している路線データとなります。
複々線となっている千葉から新小岩あたりまでは120qまで出せるので、とくに好ましい区間だと言えるかもしれません。
各停車駅で発車メロディがシッカリと再現されている点も嬉しい限りです。
ちなみに管理人としては稲毛・津田沼・船橋の3駅で共通してる発メロが一番のお気に入りなのは間違いありません。

コンバートによる不具合としては、東京駅手前の信号機がBVE2では注意や警戒の現示だったのがすべて青の進行現示になってしまっていることですが、管理人としては変換後のデータでもBVE2の現示に従って運転したつもりです。

車両は現実に走行しているものとは異なりますが、やはりBVE2のデータをコンバートしたE233系を15両編成にして運転してみました。
何番台なのかはさっぱりわかりません。
この車両データは思わず快感を覚えるほどイイ音がして、とくに高速になればなるほどたまらない音となります。
その感覚が好きでBVE2の頃からよく運転していました。
ブレーキの効き具合にちょっと癖があって定位置に止めるのが難しいものの、今回はほぼすべての駅でたまたま上手くいったのではないかと思います。

先にも述べたように最高速度は120qで、終着の東京に30秒ほど早着した以外は概ね定時運行できたのではないでしょうか。

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | BVE運転動画(JR系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

JR水戸線運転席展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:JR東日本 水戸線運転席展望 勝田車両センター ⇔ 勝田 ⇔ 小山 (往復) 4K撮影作品 [DVD]

■発売予定日:2019/10/21

内容紹介
貴重な勝田車両基地からの往復の展望映像をお楽しみ下さい。

水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録しました。

JR東日本商品化許諾済
仕様
2019年/ANRS-72288/COLOR/本編約分/音声:1ストリーム/
ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・2層/MPEG-2/
無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

■撮影日/2019年7月26日(金) 晴れ
■列車番号/736M 水戸線直通小山行
■車両/E531系
■区間/勝田車両センター⇒ 勝田駅(07時26分発) ⇒ 小山駅(09時06分着)
■列車番号/743M 常磐線直通勝田行
■車両/E531系
■区間/小山駅(10時37分発) ⇒ 勝田駅(12時25分着) ⇒ 勝田車両センター

【停車駅】 勝田(かつた) - 水戸(みと) - 赤塚(あかつか) - 内原(うちはら) - 友部(ともべ) - 宍戸(ししど) – 笠間(かさま) - 稲田(いなだ) - 福原(ふくはら) - 羽黒(はぐろ) - 岩瀬(いわせ) - 大和(やまと) –新治(にいはり) - 下館(しもだて) - 玉戸(たまど) - 川島(かわしま) - 東結城(ひがしゆうき) – 結城(ゆうき) - 小田林(おたばやし) - 小山(おやま)

■本作品は4Kで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走行音、
車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品はJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射光で
正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が
見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録してお
ります。ご了承ください。
■本商品は片面2層ディスクです。再生中1層目から2層目への切換時に一瞬映像・音声が
止まる場合がございます。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本・水戸線の運転席展望を収めたDVD。茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから栃木県の小山駅までの往復運転を4Kカメラで撮影。勝田車両センターの貴重な映像と快晴の空の下を走るE531系の展望風景を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
水戸線は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2019年09月07日

京急の踏切事故について





9月5日に京急電鉄神奈川新町駅の踏切で発生した事故で、管理人はとても見慣れた車両の全部が大きく損傷し、しかも脱線して傾いているニュース動画を見てまずは強い衝撃を受けました。
1年に4度ほどですが京急の泉岳寺から横浜までは乗車する区間なので、そんなところでこれほどの事故が起きたことにも驚きです。





京急といえば丘陵地帯を走行する横浜以遠ではこれまでにも崩れた土砂に乗り上げる事故が何度か発生していますが、大きな踏切事故というのは、少なくとも管理人がこれまで生きてきた時代においては聞いたことがありません。
しかし、個人的には踏切の多い街中を常時100q以上の速度を出して走行している京急で事故がないというのは逆に不思議でなりませんでした。
たとえば、どんなに踏切の安全対策を強化したところで、いきなり踏切に突入してくるようなクルマについては対処のしようがなく、その相手が大型トラックやダンプだったりした場合、鉄道車両側のダメージもかなり大きく、しかも速度を出していればいるほど凄まじい衝撃で、大惨事になることを懸念していたからです。

まぁそんないきなり踏切突入してくるクルマとの衝突というのはめったに起きることではありませんが、踏切がある限り可能性がゼロではないでしょう。
実際、2003年1月23日には京成の大久保-実籾駅間でいきなり踏切に突入したミニバンと列車との衝突事故という前例もあります。
従って管理人としては京急はこれまでつくづく運のいい私鉄だと思ってきました。
しかし、今回はいきなり突入ではなく立ち往生ではあったものの、やはり懸念していた踏切での結構大きな事故が起こってしまったことになります。

今回の事故では踏切内で立ち往生した大型トラック側に過失の大半があるのは明らかで、トラックの運送会社は京急より多額の損害賠償を請求され、経営を続けていくことが困難になることが考えられますが、しかし京急の車両にしても踏切の手前で停まることはできなかったのでしょうか。
まず、どのニュースでもこの区間では快特が120qで走行するということを強調するので、その速度でトラックに突っ込んだと思われる方も多そうな気がするのですが、120qの速度で突っ込んだとすればとても今回の事故程度の被害ではおさまらなかったでしょう。
京急の運転手がどのタイミングでブレーキをかけたのかがまだ判明していないのではっきりしたことは言えないものの、踏切非常警報灯の点灯を確認して非常ブレーキをかけたのは明らかなので、衝突時には速度がせいぜい80q以下には落ちていたのではないかと思われます。

しかし、踏切の手前で停まることができなければ、せっかくの踏切障害物検知装置も意味がありません。
京急では最高速度の120qで走行している車両が完全に停止できるまでの距離を600mとしており、今回事故が起きた踏切でも600m手前では踏切非常警報灯を確認できるようにしてあると説明しているようですが、ニュース番組での現地における検証によれば、ひとつ手前の子安駅から神奈川新町駅にかけては左カーブになっているため、事故が発生した踏切から600m手前に当たる子安駅を少し過ぎた付近からは、警報灯を確認するのは困難であることが判明しました。


従って京急の説明はおかしいことになり、そんな状況では事故発生の踏切までにとても停止できるものではないでしょう。
しかも、警報灯が設置してあるのは左側の架線柱なのですが、もしこれが右側の架線柱に設置してあればもっと手前から確認できたのは間違いありません。
管理人自身かなりリアルなBVE京急線を運転した際の経験からしても、子安駅を発車した後、神奈川新町駅の手前にある通常の場内信号機も左カーブの左側に設置されているので、わりと直前まで確認しづらいと常日頃から感じていたのですが、せめて踏切非常警報灯だけでも右側に設置されていれば、ともすると今回の事故を防ぐことができたかもしれず、京急側にも安全面で若干の抜かりがあったのではないかという気もするところです。


さらにいえば、踏切障害物検知装置とATSなりATCなりを連動させ自動的に速度を落とすようにするかどうかは鉄道会社によって対応が異なるらしく、JR東日本や小田急、東急などではすでに一部の踏切で連動させているようですが、京急では橋の上や火災現場近くなど危険な場所で自動停車させるとかえって乗客に危険が及ぶ可能性があるため、運転手の判断により手動でブレーキをかけるようにしているとのことです。
しかし、連動させていればやはり今回の事故は明らかに防げたことでしょう。
それに連動させても絶対停止ではなく低速で少し動かせるようにすれば問題ないわけで、ここでも京急の説明は言い訳だとしか思ないのですが・・・
今回の事故を教訓にして京急のみならず他の鉄道会社でも連動化が進むことに期待したいものです。

それにしても結構大きな事故で火災まで発生したにもかかわらず、鉄道側の乗員、乗客に犠牲者がひとりも出なかったのは不幸中の幸いでした。
今回は先頭車両が傾いただけで済みましたが、先頭がクハで軽い車両だった場合、完全に転覆してもっと被害が大きくなっていたことも考えられます。
その点では先頭モハにこだわりあえて重くしている京急の安全対策が実を結んだとも言えるかもしれません。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 京急電鉄関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする