当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年03月27日

JR東日本E353系 Nゲージ

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

4%OFF!!通常配送無料です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:KATO Nゲージ E353系「あずさ ・ かいじ」基本セット 4両 10-1522 鉄道模型 電車

■発売予定日:2019/03/28

■商品の説明
平成30年 (2018)現在の松本車両センター所属S203+S103編成がプロトタイプ。
スピード感あふれる先頭形状、力強いデザインの塗装色を実車同様リアルに再現。
KATOオリジナルの車体傾斜機構を採用。車体を傾斜し実車に迫る実感的な曲線通過シーンをリアルに再現。
屋根上のアンテナ類は取付済。
クーラーは中央本体部がステンレス鋼無塗装、前後のカバーが銀塗装された姿を再現。
フライホイール付動力ユニット採用で、安定した走行を実現。
スナップオン台車採用。
中間連結部はボディマウント密連カプラー (フック無)を採用。1、12号車の先頭部はカバー付の姿を再現したダミーカプラーを採用。3、4号車の先頭部には、電連部分を再現したボディマウント密連カプラー (フック無)を採用。
ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは5灯全てが点灯。
車内の椅子は普通車を青紫、グリーン車を茶色で再現。
号車番号、禁煙表記、車椅子表記印刷済。
行先表示シール付属。「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」など豊富な行先を収録予定。
3セット全て揃えると、増結セットと付属編成セットのブックケースに12両全てを収納可能。
DCCフレンドリー対応。

[セット内容]消灯スイッチ用ドライバー、行先表示シール

(Amazon.co.jpより)
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 模型玩具商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

京成上野駅の改装完了





当ブログ2017年5月19日付の記事で触れた京成上野駅のリニューアル工事についてですが、3月19日(火)に完了し、リニューアル記念式典が行われました。
当ブログ過去記事

内装・照明・トイレが全面的にリニューアルされ、構内の色調がここ数年の間に改装工事が行われた京成の他駅と同様ホワイトとブラウン基調のデザインに統一されたほか、以前は階段があって利用しにくかったトイレの出入口が緩やかなスロープに変わり、段差が解消された模様です。
そのほか、改札にウォークインタイプのカウンターの新設や、幅広タイプの自動改札機の増設などが行われています。

店舗関連はエキナカではないものの改札外に従来からあるコンビニの「ファミリーマート京成上野駅店」に加え、カフェがフランス発の「デリフランス京成上野駅店」へと変わりました。
さらにドラッグストアの「マツモトキヨシ京成上野駅店」や、葛梵ャストアによるお土産店「GIFT KEISEI japanese SOUVENIR」が新たに出店しています。

ところで、今回のリニューアルにより個人的にもっとも驚いたのは、京成で初めて発車メロディが導入されたことです。
当ブログで取り上げたことがあるように、京成は昭和40年代に車内BGMを流していた点ではかなり先進的だったと言えますが、駅メロディついては今の今まで導入例がなく、接近メロディも含めると少なくとも関東の大手私鉄で音楽を流している駅がないのは京成が唯一と、その分野でもまた他に比べて大幅に遅れているとしか思えませんでした。
しかも子会社の北総鉄道や関東鉄道ではすでに導入例があるのにもかかわらず、親会社の京成はそのあたりまったく無関心といった印象で、鉄道も音楽もともに好きな管理人にとってこれはきわめて残念なことだったとしか言いようがなく、なんだったら管理人自身が作った何種類かのジングルを発車・接近メロディ用として京成に無償提供してもいいとさえ考えていたほどです。
また、せめて柴又駅ぐらいは映画「男はつらいよ」のテーマ曲による発メロを導入してもいいのではないかと以前から思っていたのですが・・・
それは現在北総の新柴又駅で流されているようですが、相応しいのはどう考えても寅さんのロケが何度も行われた京成柴又駅のほうでしょう。

まぁそれはとにかく、今回上野駅に導入された発メロは1〜4番線までのそれぞれと、イブニングライナー・シティライナーも含んだスカイライナー専用の5種類という凝りようです。
しかも東京藝術大学音楽学部において作曲・録音された音源だとはさらに驚きました!

その5種類の各発メロのテーマは以下の通りです。

■1〜4番線(スカイライナー発車時を除く)
【1番線】
「芸術」をテーマに、文化・芸術施設の集まる「芸術のまち」上野のイメージを、チェンバロやオーボエによるバロック音楽風の華やかなメロディーで表現しました。
【2番線】
「自然」をテーマに、上野公園の自然をイメージし、鳥達のさえずりをヴァイオリン・フルート・ファゴットの旋律によって、木々を渡る風をハープのグリッサンドで表現しています。
【3番線】
「歴史」をテーマに、寛永寺や上野東照宮など徳川家ゆかりの建築物に象徴される、日本の歴史と上野とのつながりをイメージし、シンプルに箏独奏の曲に仕上げました。
【4番線】
「科学」をテーマに、軽やかなリズムと木管楽器を中心とした響きにより、優しく呼びかけるような曲に仕上げました。サヌカイトという石や日本の音具の音も散りばめられています。

■スカイライナー発車時(イブニングライナー・シティライナー発車時も同様)
「旅立ち」をテーマに、「行ってらっしゃい」の気持ちをメロディーに込めました。歴史の街上野の「現代」を象徴する乗り物としてスカイライナーを表現するべく、日本の伝統楽器笙の和音を背景に使い、コンピュータで制作しました。


さすがに東京芸大だけあっていずれも知的なイメージの旋律という感じがするところです。
ただし発メロのあとに従来からのベルも鳴るとはちょっとズッコケますが、これは乗務員に発車可能になったことを知らせる合図らしいので、京成では仕方のないことなのでしょう。

なお、余談ながらこの京成上野駅の発メロ導入よりも前となる3月1日(金)より、押上線の四ツ木駅にてキャプテン翼の「燃えてヒーロー」のアレンジ曲が接近メロディとして導入された模様です。

従って京成の駅で初めて駅メロが流されることになったのは上野駅ではなく四ツ木駅ということになるわけですが、ここへきていきなり駅メロに目覚めた感じがする京成だけに、今後他の駅にも導入していくことに期待したいものです。

なお、詳細は公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF12
posted by SS at 23:44 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

BVE東武東上線直通1-1





今回は東武東上線の運転動画をご覧ください。
BVE2の路線データをコンバートした東上線の運転動画は昨年の6月、7月にもすでに公開しましたが、今回は副都心線方面への直通運用となります。
東京メトロ有楽町線や副都心線方面との直通列車は、現在では東上線内で急行運転が行われていますが、2016年3月26日のダイヤ改正以前はすべて普通でした。
今回公開するのも普通として運転されていた頃の運用で、区間は森林公園から川越市までとしています。

車両は実際にも直通運用に充当されるBVE5の50070系で運転してみました。
ダウンロード元=vertah's warehouse
この50070系はすでに公開した東急東横線特急の運転動画でもセレクトしていますが、そのあまりのリアルさにより何度でも運転したくなる車両だと言えます。
また、副都心線に乗り入れる車両の中ではもっとも性能が優れている印象を受け、胸のすくような加速感がたまりません。

最高速度はまだATSの時代なので105qとしています。
川越市駅では何故か軌道内に樹木が生い茂っていて視界を遮っているものの、それでもなんとかうまく停車できました。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

相模鉄道20000系 BD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

26%OFF!!通常配送無料!ただいま予約受付中です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:相模鉄道20000系全線 4K撮影作品 【Blu-ray Disc】

■発売日:2019/04/21

内容紹介
相鉄本線・いずみ野線を営業し、「連続立体交差事業」や「都心直通プロジェクト」など未来に向 けて進化し続ける「相模鉄道」。その全路線を4Kカメラで高精細撮影しました。
星川駅~天王町駅間の全線高架化が完了した相鉄本線では往復とも特急に乗車。軽快に駆 ける20000系の前面展望をお楽しみいただけます。
さらに映像特典では高架化前の前面展望も 収録しており、路線や風景の比較はもちろんのこと、記録としても貴重な内容となっています。
横浜市西部の丘陵地帯を走るいずみ野線では特急と各停に乗車。地下区間や堀割、トンネ ル、高架橋、横浜市営地下鉄ブルーラインとの並走など様々な表情に富む路線風景を走りの違 いと共にお楽しみください。
映像特典は、前述の高架化工事完了直前の上り線展望(湘南台~横浜)に加え、普段見ること ができない厚木線の前面展望、2018年度グッドデザイン賞を受賞した20000系の紹介、
星川駅~ 天王町駅間の上り線高架化切替当日の様子など、盛りだくさんの内容を収録しました。記録とし ても貴重なファン必見の作品です。【相模鉄道商品化許諾済】

◆撮影日 2018年12月19日 天候:晴れ

◆区間
海老名~横浜【相鉄本線 特急】
横浜~湘南台【相鉄本線 いずみ野線 各停】
湘南台~横浜【いずみ野線 相鉄本線 特急】

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
相鉄本線、いずみ野線を擁する相模鉄道の全路線を4Kカメラで撮影。相鉄本線では往復とも特急に乗車し、軽快に駆ける20000系の前面展望を収録。いずみ野線では特急と各停に乗車して、地下区間や堀割、トンネルなど、表情に富んだ路線風景を捉える。

内容(「Oricon」データベースより)
相鉄本線・いずみ野線を営業し「連続立体交差事業」や「都心直通プロジェクト」など未来に向けて進化し続ける「相模鉄道」。その全路線を4Kカメラで高精細撮影。星川駅~天王町駅間の全線高架化が完了した相鉄本線では往復とも特急に乗車。軽快に駆ける20000系の前面展望を楽しめる作品。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

京成2018年度廃車記録





幸いにして2017年度は廃車がなかった京成ですが、今年度は3500形更新車から初の廃車が出たほか、3600形も引き続き数を減らすことになってしまいました。
今回はその廃車となった車両について簡単に記録しておきたいと思います。


■3500形更新車

まず2018年9月には6両編成の3000形3039・3040編成が導入されたことにより、3500形更新車3532編成4連1本が廃車となりました。

★3529-3530-3531-3532(2018-09下旬)

竣工届出日:1973-06-15

製造所:川崎重工

制御方式:抵抗制御

帯色配置変更:1994-03-17

更新工事:3531-3532=1998-05/3529-3530=1998-7
※2019-04-04追記:こちらの更新年月は高橋大輔様より情報をいただきました

在籍期間:約45年3ヶ月




■3600形

その後年度末には3000形3041・3042編成の導入により、3600形3678編成に続いて3648編成も廃車となった模様です。
3048編成は2018年10月に中間車2両(3646-3647)を外した6両編成として運用されており、外された2両は休車扱いで宗吾に留置されていましたが、おそらく同時に廃車となったものと思われます。

★3671-3672-3673-3666-3667-3676-3677-3678(2019-02中旬)

●3671-3672-3673-3676-3677-3678

竣工届出日:1989-06-30

製造所:東急車輌

制御方式:界磁チョッパ制御

帯色配置変更:1993-11-26

在籍期間:約29年8ヶ月

●3666-3667

竣工届出日:1988-03-26

製造所:東急車輌

制御方式:界磁チョッパ制御

帯色配置変更:1994-02-07

在籍期間:約30年11ヶ月

※8連化:1998年12月




★3641-3642-3643-3646-3647-3622-3623-3648(2019-02下旬)

●3641-3642-3643-3646-3647-3648

竣工届出日:1988-01-28

製造所:日本車両

制御方式:界磁チョッパ制御

帯色配置変更:1993-09-04

在籍期間:約31年1ヶ月

●3622-3623

竣工届出日:1986-06-28

製造所:東急車輌

制御方式:界磁チョッパ制御

帯色配置変更:1995-06-09

在籍期間:約33年8ヶ月

※8連化:1997年6月

※6連化:2018年10月(3646-3647休車)

📷京成3648/2016-10-24/勝田台駅/画像提供:レッドラインさん
o190308-01.jpg


posted by SS at 23:50 | Comment(2) | 京成車両記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする