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2018年11月16日

BVE東急東横線O特1





今回は8両編成の東急8590系で地上時代の渋谷駅を発車し、まだすべての駅にホーム柵が設置されていないという、ちょっと昔の東横特急の運転を再現してみました。
副都心線との相互乗り入れにより地下化された渋谷駅を発車する東横特急のBVE5運転動画については、すでに当ブログで2017年7月14日に公開していますが、そちらと同じサイトで提供されていた原版のデータとなります。
ダウンロード元=多摩川総車
その昨年の記事でも述べましたが、何度運転してもあまりのリアルさにはいつも感心させられるほどで、BVEすべての路線データの中でもトップクラスであることは間違いありません。
また、実物の地上時代の渋谷駅は消滅してから久しいものの、BVE上ではデータを削除しない限りその懐かしい光景をいつまでも味わうことができるのはありがたい限りです。

今回運転した車両であるvertah氏が制作された8590系もまた、何もかもがきわめて忠実に再現されており、個人的には長時間運転してもまったく飽きることがありません。
どうしてこれほどの車両が制作できるのか、不思議になるほどです。
ダウンロード元=vertah's warehouse

最高速度は110qで、途中横浜や終点の元町・中華街到着が若干遅れているものの、ほぼ定時運行できたのではないかと思います。
なお、この頃はまだPCのバルーンを非表示設定にしていなかったため、武蔵小杉発車後にいきなり右下に現れ、そのバルーンを消す際に少々音が途切れることをあらかじめご了承ください。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

中央本線の車両たち DVD

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■商品名:鉄道アーカイブシリーズ49中央本線の車両たち 【大月篇】 Part2 [DVD]

■発売日:2018/11/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車など も一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンでご紹介する作品です。 今回取り上げるのは、中央本線から篠ノ井線・大糸線を7つの地域に分けて紹介します。 中央本線は、東京~名古屋を中部山岳地帯を横断するように敷設された路線です。その中でJR東日本が管轄 する東京~塩尻間と中央本線と塩尻から直通運転を行う篠ノ井線、松本から南小谷までの大糸線です。 中央本線の4作目となる当作品は、大月篇Part2として上野原から笹子までの紹介です。 183・9系で運用されていた「かいじ」、豊田車両センターの横須賀色を纏った115系、首都圏で最期まで活躍を続 け2018年に姿を消した豊田車両センターの189系などを収録しています。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三・広岡稔■音楽/甘茶の音楽工房 ■JR東日本商品化許諾済 2018年/ANRW-82077/COLOR/本編約分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音の み)/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/ リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 <登場型式> 183・9系:松本車両センター(長ナノ)/かいじ・豊田車両センター/M50、M51、M52 あずさ・かいじ・河口湖・富士山など 115系:豊田車両センター/スカ色・スカ色M40編成 165・7・9系:ホリデー快速、など ジョイフルトレイン:485系NODOKA、ゆう、せせらぎ、など 215系:ホリデー快速ビューやまなし E257系:あずさ・かいじ、 E353系:スーパーあずさ E233系:中央快速(中央特快) ●E231系:松戸車両センター/機器更新による自力配給回送などを収録 ※一部他篇の区間も収録しています。 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。 また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。 重ねてご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。 ■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。 ■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は中央本線、大月方面の上野原駅から笹子駅までの走行風景を紹介。183・9系で運用されていた「かいじ」など、様々な車両の運行の様子を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
中央本線の3作目となる今回は、大月篇Part2として上野原から笹子までの紹介。183・9系で運用されていた「かいじ」、豊田車両センターの横須賀色を纏った115系、首都圏で最期まで活躍を続け2018年に姿を消した豊田車両センターの189系などを収録。

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posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

またもや子連れで電車利用





当ブログ本年1月19日付の記事で、タレントの藤本美貴が自分の子供2人を連れて電車で出かけたことをオフィシャルブログで報告したことについて取り上げました。(当ブログ過去記事

そして10月30日、以下のようにまたしても電車で出かけたことが本人のインスタグラムで判明したのですが・・・
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電車に揺られて…

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前回乗車していた車両は東京メトロ03系であることをわりとすぐに割り出し、それにより日比谷線を利用したこともわかったのに対し、今回は特定するまで結構な時間を要しました。
このインスタの画像に写っている側扉の窓に貼られている注意喚起のステッカーにより東急の車両であることはすぐにわかったのですが、このように窓の周囲に太めの金具枠が取り付けられているのがめずらしく、今までにちょっと見かけたことがなかったからです。
しかし、以下の動画によりその正体が明らかになりました。



まさかいたずら対策でこのようになっていたとは・・・
材質は異なるものの、京成赤電片開き車の側扉窓の支持方式で見られた太めの金具枠を彷彿させられるというもので、枠にビスが打ってある点もよく似ています。
スッキリしていた施工前に比べ、あまり見た目がよろしくないような気もしますが・・・
というけで、この車両は東急5000系列のうち、側扉の内側がステンレスむき出しのままになっている初期の増備車で間違いありません。
そして、彼女の自宅は東急東横線と田園都市線のちょうど中間付近に位置しているのですが、この画像では地上区間を走行していることから、東横線5050系の可能性が高そうです。
さらに、最寄り駅である都立大学駅から乗車したとすれば、各駅停車しか停まらない駅なので、8両編成の5050系ということになるでしょう。

まぁいずれにしても東急なのは明らかなので遠出した先で電車に乗ったというわけではなく、あくまでも地元の路線を利用しただけに過ぎないことがわかります。
あと管理人が思うに、この子供2人は外の景色を見ていますが、幼い子供によくありがちな先頭車両で前面を眺めたがるほどではないかもしれません。
おそらくそんなに鉄道が好きなわけではなさそうな気がします。
それにしても母親であるミキティはクルマの運転をするというのに、よくこうして子連れで電車を利用する気になれるものだとも思えるところですが・・・
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 鉄道と芸能人関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする