当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年05月23日

東武日光・鬼怒川線 DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

11%OFF!!ただいま予約受付中です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:東武鉄道1990年 日光線・鬼怒川線 [DVD]

■発売日:2018/05/25

内容紹介
1990年、100系スペーシアがデビューした当時の日光線・鬼怒川線。下今市で分割する快速列車として運用中の6050系、普通列車として吊り掛け音を響かせて走行する3070系、団体専用列車林間学校号で乗り入れた8000系、最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーと対照的に、白い車体が光り輝くデビュー間もない100系スペーシア、臨時快速の5700系。特急車両を含めた新旧車両の交代劇が魅せる貴重な鉄道風景を収録した東武ファン必見の作品です。
*本編映像は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年当時の日光線・鬼怒川線の特急車両を含めた新旧車両の交代劇を収めたDVD。デビューしたばかりの100系スペーシアが白い車体を輝かせ走行する姿と、最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーの対照的な各車両の走行風景などを収録する。

内容(「Oricon」データベースより)
1990年、100系スペーシアがデビューした当時の日光線・鬼怒川線。最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーと対照的に、白い車体が光り輝くデビュー間もない100系スペーシア、臨時快速の5700系など、特急車両を含めた新旧車両の交代劇が魅せる貴重な鉄道風景を収録した東武ファン必見の作品。本作品は、PRO企画より発売されたVHS作品をDVD化したものです。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:40 | Comment(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

京成2018年度事業計画





今月8日、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画についての発表がありました。(京成公式PDF
遅くなりましたが、今回はその件について触れてみたいと思います。

まずはじめに車両関連では、これまでと同じく3000形が増備され、8両編成2本と6両編成2本を導入するとのことです。
これにより3000形は7次車の3050番台も含めるとついに300両を超えることになるわけで、これほど数が増えるとはまったく驚きとしか言いようがありません。
なお、管理人としては今年度は8両編成のみが増備されるものだとばかり思っていたので、ここへきて再び6両編成も増やすという点は意外でした。
なんでも金町線と東成田線以外の普通列車をすべて6連に統一するためのようですが、京成本線と千葉・千原線に今でもわずかに残る4両編成を6連化するだけのために、6両編成を2本も増備する必要があるのかどうか疑問に思えます。
それについては、2017年度と同じくデジタル無線の導入に伴う予備車の確保という理由もあるのかもしれません。
すなわち、2017年は8両編成の無線を改造するための予備車確保に向けた増車が行われましたが、今年度は6両編成向けの予備車確保のための増車という意味合いも兼ねているのではないかということです。
従って、この6両編成2本の導入に伴い代替で廃車となる車両はないことでしょう。

一方、8両編成2本の増備については、代替用ということで間違いないものと思われます。
これまでは3400形と3600形でどちらが先に淘汰されることになるのかよくわかりませんでしたが、今回の事業計画の内容を見てみると、3400形と3700形の座席にスタンションポールを増設するとの記載が見られるので、それにより3600形が先に廃車となる可能性が高まったと言えるかもしれません。
確かに3600形よりも3400形のほうがぜんぜん装備がよく、LCDに交換しないまでもLEDの案内装置があるだけでもまだマシだと思えるだけに、初代AE形のものを再利用した足回りさえ大丈夫であれば、3400形のほうを長生きさせるのは当然だと言えるでしょう。
おそらく今年度は8両編成を2本、そして2019年度は3本増やして、現時点で5本が残る8連の3600形をそれまでに全廃とすることを考えている可能性が高そうな気がします。
やはり京成としては東京オリンピックが開催される2020年に、特急や快速で3600形のような古臭くてサービス面でも劣る車両を走らせたくはないでしょうし・・・
なお、3400形についてもスタンションポールを増設するからといって、決して安泰ではないものと思われます。
3600形の置き換えが2019年度までに済んだならば、その翌年度となる2020年度から廃車が開始され、やはりデジタル無線への交換が全車完了する2022年度までに全廃となる可能性が高いことでしょう。

と、例年であればまたしても3000形を増殖させることに苦言を呈して終わるところなのですが、今回はちょっと異なります。
多少は期待をしつつも、どうせまた3000形の増備だけなのだろうと半ばあきらめつつ発表内容を見たところ、その通りなので最初はガッカリしたながら、「また、来年度以降に導入する新形通勤型車両の設計に着手します。」という部分を見て、それまでの落胆した気持ちが嘘のように思わず舞い上がってしまいました。
このときをどれほど待ち構えていたことか・・・
管理人にとって京成に新型車両が導入されるというのは、まるで自分の元にマイカーが納車されたときと同じぐらいの嬉しさだといっても過言ではありません。
これで、他の鉄道会社から続々と出てくる新型車両を指をくわえて見るといった必要もなくなりました。
本来であれば3000形の登場から10年後の2012年あたりに出てきて欲しかったもので、もはや300両以上となる3000形を増やしすぎた感も否めませんが、もうその件は良しとしましょう。
個人的に3000形は3700形から正常進化したことは認めつつ内外ともに見た目の新鮮さに欠け、今ひとつ垢抜けない車両だとしか思えませんでしたが、ぜひぜひ他と比べて見劣りすることのない斬新な新型車両の登場に期待したいものです。

なお、京成では過去に3600形をデビューさせた直前に3500形の最終増備車である3596編成を新造したという前例があるだけに、今年度限りで3000形の増備が終了するのかどうかまだ定かではありませんが、おそらく今の時代にそんなことはしないでしょう。
先にも述べたように2019年度は3600形を全廃させるために8連3本の導入が見込まれますが、3700形が登場時に8連を一気に3本揃えた前例があるので、2019年度も新型車両を3本新造する可能性が高そうに思えます。

一方、車両以外の設備投資で注目されるのは日暮里駅の0番線と空港第2ビル駅へのホームドアの設置でしょう。
そのいずれもAE形と通勤型車両という扉位置の異なる車両が停車するホームとなりますが、そういったケースにおけるホームドアの設置例は全国的にみてもまだめずらしいと思えるだけに、どのようなタイプのものが設置されることになるのか興味深いところです。
そのほか、2017年度の勝田台駅に続き、今年度は成田駅などのホーム上に待合室を設置するとのことで、これはやはり設置率が大手私鉄中最低という記事が出てきたことに対する汚名返上だと考えて間違いないでしょう。

というわけで、今年度の事業計画をすべて見てみると、京成もいろいろな面でなかなか頑張っているという印象を強く受けました。
新型車両の登場を知り管理人の機嫌が一気によくなったこともあるだけに、今回はとくにダメ出しをすることなく終わりたいと思います。
posted by SS at 21:00 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

ありがとう115系 DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

23%OFF!!ただいま予約受付中です。

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ザ・メモリアル プレミアム ありがとう115系高崎支社管内 [DVD]

■発売日:2018/05/25

内容紹介
高崎支社管内では1964年から運用を開始した115系。高崎支社管内の115系湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行(前面展望含む)、定期運行最終日の様子を中心に、中央線・外房線・内房線・信越本線・羽越本線・白新線・弥彦線・越後線などでの湘南色、スカ色(山スカ色含む)、5種類の新潟色と各色の併結走行シーンなども紹介したディスクと、高崎~水上間の前面展望を収録したディスクの二枚組! ◇前面展望映像撮影:2018年2月22日 731M 高崎~水上 ◇運転士の喚呼や無線は収録していません。 ◇保安・プライバシー保護の関係上、一部映像・音声を修正しています。 ◇逆光時など一部見づらいと感じる場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月に定期運行を終了した高崎支社管内115系のメモリアルDVDのプレミアム版。湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行シーン、定期運行最終日の様子を中心に収録。中央線、外房線などでの併結走行も紹介。高崎から水上間の前面展望映像も収録。

内容(「Oricon」データベースより)
高崎支社管内では1964年から運用を開始した115系。高崎支社管内の115系湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行(前面展望含む)、定期運行最終日の様子を中心に、中央線・外房線・内房線・信越本線・羽越本線・白新線・弥彦線・越後線などでの湘南色、スカ色(山スカ色含む)、5種類の新潟色と各色の併結走行シーンなども紹介したディスクと、高崎~水上間の前面展望を収録したディスクの2枚組。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

BVE東武伊勢崎線区快1





東武伊勢崎線・日光線の快速・区間快速が廃止されてから1年以上が経過しました。
特急料金不要で都内と日光・鬼怒川方面を直通で結んでいた列車の消滅は心から残念な方が多かったことでしょう。
ほとんど利用することがなかった管理人としても、その快速を運行していることで東武鉄道はサービスのいい私鉄だと感じていたのですが、基本的に特急を利用しないと長距離利用が厳しくなった点にはサービスダウンという印象を受けざるを得ません。

しかし、せめてBVEの中では東武快速を永遠のものとしたいという思いから、今回はその動画を公開することにしました。
路線データは制作当時中学生が提供していたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
その中学生は東武・西武・東急のほぼ全路線や、それらの乗り入れ先の地下鉄を再現していながら、制限速度が異なっていたり、本来あるべきはずの速度制限区間がなかったり、勾配も大雑把などといった点はありながら、なにより長距離の運転が可能なこと、そして各路線で数多くの種別が用意されていることが楽しく、いろいろと難しい操作等がなく気軽に運転できることもあって、BVE2ではそれらのいずれかの路線・種別をいろいろな車両と組み合わせて毎日のように運転していました。
そしてATC路線の東急や地下鉄はちょっと難しいものの、東武や西武の各路線をコンバートしたことにより、BVE5の数多くの車両データでも運転できるようになったことから、ここへきてまたまた運転頻度がかなり高くなっています。
この東武と西武の路線データについては、今後いろいろな路線、種別、車両の組み合わせによる運転動画を繰り返し公開していくことになるでしょう。
その最初となる今回は東武スカイツリーラインの浅草から東武動物公園までの区間快速となります。

車両は快速や区間快速を中心に運用されていた東武6050系で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
個人的にはこの6050系はあまり乗車したことがないものの、いかにも東武の抵抗制御車らしいその音は、かなりリアルだと言えることでしょう。
快速の廃止により日光線の南栗橋以遠へと追いやられ、基本的にスカイツリーライン区間では姿が見れなくなってしまいましたが、あえてその6050系で運転しています。
なお、幸いにして路線・車両データともどもコンバートによる不具合はほぼありません。

東武動物公園までの途中停車駅は北千住と春日部のみで、最高速度は105qですが、あまり速度を出しすぎると早着してしまうので、最高速度まではあまり出さずに抑えて走っています。
また、制限速度が実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行していますが、すべてを把握しているわけではないだけに、速度超過してしまっているところも数多いことをあらかじめ了承のうえご覧ください。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする