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2018年03月28日

東武5700系物語 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:東武のゴーナナ 5700系物語 走れ走れ唸りを上げて [DVD]

■発売日:2018/04/27

内容紹介
1991年に引退した昭和の名車、東武5700系。浅草と日光、鬼怒川を結ぶ特急車両として登場後、伊勢崎線急行への転用、臨時列車として約40年にわたって活躍。
本作品では引退間際、臨時快速などで活躍する様子を紹介。車両床下機器、台車、ウィンドウシル/ヘッダーの付いた車体をはじめ、転換クロスシートの並ぶ客室内、吊り掛け走行音、車窓風景など、貴重な映像を収録した東武ファン必見の作品です。
*本編映像は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1991年に引退した昭和の名車・東武5700系の魅力を捉えたDVD。浅草と日光、鬼怒川を結ぶ特急車両として登場した後、伊勢崎線急行に転用され、臨時列車として約40年間活躍した「ゴーナナ」こと5700系。引退直前、臨時快速で活躍する様子などを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1991年に引退した昭和の名車、東武5700系の、引退間際、臨時快速などで活躍する様子を紹介。車両床下機器、台車、ウィンドウシル/ヘッダーの付いた車体をはじめ、転換クロスシートの並ぶ客室内、吊り掛け走行音、車窓風景など、貴重な映像を収録した東武ファン必見の作品。本作品は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したのものです。

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2018年03月23日

運転動画:武蔵野線N1-1





今回より舞姫氏制作によるJR武蔵野線の運転動画を公開したいと思います。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム
この路線はBVE2の頃からよく運転していました。
府中本町から南船橋までの長距離が再現されていますが、今回公開するのは府中本町の電留2番線から南浦和までとなります。
この区間の特徴である長大トンネルなどがよく再現されており、武蔵野線らしい雰囲気がよく味わえる路線データと言えるでしょう。
なお、この武蔵野線はBVE5化されて以降も何度か更新されていますが、今回はATOS対応後の比較的新しいデータとなります。

車両はshallow-field氏が制作された205系の数多く用意されているvehicleのうち、武蔵野線向けのvehicle_6M2T.txtで運転してみました。
(ダウンロード元=CIRCULATION LANE
外扇モーターなので音がかなり大きく、実物ソックリの走行音には思わず脱帽!といった感じがします。

最高速度は95qとなっていますが、府中本町から東所沢まではダイヤに結構余裕があるので、東所沢には若干早着してしまいました。
それとは逆に東所沢から南浦和まではあまり余裕がないものの、この205系の性能がそれほど悪くはないこともあって、南浦和にはほぼ定時到着できています。

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2018年03月19日

千葉県内の駅そばについて





かつてJR総武沿線などの駅構内に数多く見られた駅そばといえば、JR東日本の子会社である「日本レストランエンタプライズ」が運営している「あじさい茶屋」で、現在でも一部の駅には残っているようですが、そのそばの味がどうにも管理人の口には合わず、利用するのを敬遠していたものです。
それならばまだ常磐沿線の駅構内にある「喜多そば」のほうが上という印象でした。

📷喜多そば:かき揚げ天玉そば(450円)
ss180319-01.jpg

そのあじさい茶屋の大半が現在は「いろり庵きらく」となりましたが、値段がちょっと高いものの味が大幅に改善され、喜多そばを大きく上回ったどころか、個人的にはすべての立ち食いそば店の中で最高の部類といっても過言ではありません。
身近なところにあって利用する機会が多い駅そばの味がこれほどまでに向上するというのは喜ばしいことです。
また、立ち食いといっても多くの店舗では椅子に座って食べるのが基本なので、女性でも利用しやすくなったと言えるでしょう。

📷いろり庵きらく:かき揚げ天玉そば(490円)
ss180319-02.jpg

それに引き換え京成の駅構内のそば店ときたら以前にも取り上げたように店舗数が昔に比べかなり少なくなってしまい、しかも現在残っている店舗は狭くて座席もほとんどなく、支払いも食券方式ではなく直接と昭和スタイルそのもので、いくら昭和時代好きの管理人でも限度があるというものです。
そのうえ都内になりますが先日高砂駅の下りホーム上にある「都そば」を利用したところ、スタミナそば(天玉)がついに500円超えの510円となっていました。

📷都そば:スタミナそば(510円)
ss180319-03.jpg

先のいろり庵きらくのかき揚げ天玉そばは490円なので20円しか変わらないとはいえ、500円を超えるとだいぶ高いという印象を受けてしまいます。
それでも味がよければまだ利用する気にもなれるものの、それとて大したものではなく、なおかつ店内はかなり狭くてもちろん座席もありません。
まぁ今も残っているだけでもありがたいことなのかもしれず、またいかにも東京下町の京成らしい雰囲気が感じられる飲食店だとは思えるものの、JRの駅そばがかなり優秀になっているというのに、なぜにそれよりも高い料金を払ってわざわざ利用しなければならないのかという気がすることも確かです。
食べている間店員のおばちゃんに背後からずっとガン見されているのもあまり気分のいいものではありませんし・・・
とにかく京成は駅そばの点でもJRや他の大手私鉄に比べ大きく劣っており、まったく時代遅れとしか言いようがないだけに、店舗数の増加、および誰でも入りやすくなるよう既存店の大幅な改善を強く望みたいものです。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 駅の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

183系終幕への旅路 DVD

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■商品名:国鉄特急形電車183系 終幕への旅路 [DVD]

■発売日:2018/04/21

内容紹介
★★★ビコムの作品が大幅プライスダウンで再登場★★★

走行映像でつづる国鉄特急形電車183系最後の定期列車

国鉄の直流用特急型電車183系。
なかでも近畿北部のJR山陰本線・福知山線と北近畿タンゴ鉄道で183系最後の定期運用に活躍したグループは、
交直両用の485系・489系からの改造・編入車だったが、新型車両287系の投入などで2012年夏に運転を終了。
その晩年の姿を、特急「こうのとり」「きのさき」「はしだて」全運転区間の走行映像で紹介する。
また、車両紹介映像の他、先行して姿を消したJR西日本色の車両や、福知山線で親しまれた特急「北近畿」「タンゴエクスプローラー」なども収録する。

■183系 車両紹介
かつて貫通型のクロハ481形200番代だった、半室グリーン車クロハ183形。運転台にも485系の名残が見られる。それと対照をなす元クハ481形300番代は非貫通型。

■下り「こうのとり」の旅路
新大阪▶福知山(東海道本線・福知山線)
始発駅・新大阪を出て、大屋根に覆われた大阪駅へ。福知山線に入ると都市近郊から農村へと沿線風景は激変。特急「北近畿」時代から通いなれた丹波路を国鉄特急色の車両が快走する。単線区間の途中駅では上下「こうのとり」が交換。

■下り「きのさき」「はしだて」の旅路
京都▶福知山(山陰本線)
梅小路蒸気機関車館や撮影所のオープンセット、嵯峨野観光鉄道など、京都市内の見どころを横目に、保津峡を経て郊外そして山間部へ。「北近畿ビッグXネットワーク」の要・福知山では183系各列車がそろい踏み。

■「はしだて」の旅路
福知山▶天橋立▶福知山(北近畿タンゴ鉄道)
第3セクターの北近畿タンゴ鉄道宮福線へ乗入れ。宮津で逆編成となって天橋立へと向う。

■下り「こうのとり」「きのさき」の旅路
福知山▶城崎温泉(山陰本線)
夜久野高原の懐から円山川沿いへと続く単線区間。183系と287系の新旧交代を予感させる邂逅も。

■上り「こうのとり」「きのさき」の旅路
城崎温泉▶福知山(山陰本線)
電化区間の終端・城崎温泉を出発し、山陰本線を上る。途中駅では播但線経由のキハ189系特急「はまかぜ」と交換。

■上り「きのさき」「はしだて」の旅路
福知山▶京都(山陰本線)
特急「きのさき」「はしだて」の交換も見られる単線区間から複線区間へと入る。京都市内の高架線を駆け抜けて終着駅・京都へ。

■上り「こうのとり」の旅路
福知山▶新大阪(福知山線・東海道本線)単線区間では1線スルー構造の駅を高速で通過。JR宝塚線の複線区間を終着駅・新大阪へと力走を見せる。

本作品は2012年2月までの情報をもとに製作しており、その後の動向等により実際との差異が生じる場合がありますがご了承ください。

ナレーター:子守康範
監修:山邊誠
構成・演出:宮地正幸
制作:株式会社 動輪堂

JR西日本商品化許諾済 北近畿タンゴ鉄道商品化許諾済

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
特急「こうのとり」「きのさき」「はこだて」として力走した183系晩年の姿を収めた鉄道DVD。近畿北部の山陰本線、福知山線で活躍した列車の車両紹介や走行映像を収録。ダイヤ改正で姿を消した車両も登場。“ビコムベストセレクション”。

内容(「Oricon」データベースより)
1972年に登場し、2012年夏に運用を終了する国鉄の直流用特急形電車183系。特急「こうのとり」「きのさき」「はしだて」として力走を続けた183系晩年の雄姿や、183系の後を継ぐ新型車両287系の詳細も紹介する作品。

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2018年03月09日

2017年度末の京成車両3





その後2017年度の京成増備車両の3本目となる3038編成が、公式発表通り3月5日に営業運転を開始しました。

この3038編成の導入においても、代替により運用離脱した車両が出たという話はまったく見かけません。
その件について、当ブログで3037編成の営業運転開始を取り上げた前回の記事を更新した直後にある予想が出てきました。
それは、デジタルSR無線への改造に伴う予備車確保のための増備ということです。
京急で2015年度より列車無線のデジタル化が開始されていることは把握していたので、京成をはじめ京急に乗り入れる会社の車両もいずれはすべて切り替えられるだろうとは管理人も予想してたのですが、改造に予備車が必要なほど時間がかかるものだとは正直想定外でした。
しかし、3000形が増備されても代替による廃車が発生しないことからして、そのデジタルSR無線への改造のためという予想以外、とくにこれといった理由は見当たりません。
従って、3036編成の導入により北総7828編成となった元京成3778編成1本は北総鉄道の予備車確保のため、そして3037・3038編成の2本は京成の予備車確保のためであるものと思われます。
前回の記事で京成は何を考えているのかわからないと述べましたが、そのようなちゃんとした理由があったわけで、新線の開業や増発などがない今の時期に代替を伴わず単に増備だけを行うというのもおかしなことと言えるでしょう。

そこで気になるのは3400形と3600形の今後の動向です。
京成では東京オリンピックが開催される2020年までに3000形と3700形のLED案内表示器を多言語化したLCDに統一するとの発表があったので、個人的にはてっきりLCDが設置されない3400形や8連の3600形は2020年までに全車廃車になるのではないかと見ていましたが、2017年度は先の理由により廃車される車両がまったく出ない可能性がきわめて高まりました。
そうなるとオリンピックの開催前となる2019年度までの向こう2年間で、3400形5本と3600形5本という計10本もの大量の車両を置き換えなくてはならなくなったわけですが、そんなことは京成にはとても無理というものでしょう。
よって2020年以降も3400形や8連の3600形が残るのは間違いなく、東京オリンピックの最中に多言語化されていないLED案内表示器や、表示器自体がない特急や快速が走ることになります。
まぁ個人的には今や全国的に貴重な存在となっている界磁チョッパ制御の3400形や3600形が数を減らしてしまうことはまったく望んでいないので、今年度は廃車が出なさそうなことや2020年以降も活躍が見られそうなことになり安心しました。
ただ決して安泰というわけではなく、次の2018年度からは徐々に廃車されていき、管理人としては先のデジタルSR無線への改造が全車完了する2022年度末あたりが、京成から界磁チョッパ制御車両が消滅するターニングポイントではないかと見ていますが・・・
というわけで、今から5年後には昔から長いこと京成車両の大きな特徴でもあった先頭車両屋根上のIR無線用アンテナが見られなくなってしまいます。
また、余談ながらデジタル無線化は京成千葉線に乗り入れている新京成でも実施されるはずで、そうなると新京成の車両では現行のようにIR・SR両方式の無線装置と屋根上アンテナを取り付けるような必要もなくなることでしょう。

いっぽう、すでに述べた3000形と3700形のLED案内表示器の多言語化したLCDへの交換は現在進行中ですが、3700形のLCDは3000形とは異なる横長タイプのものとなっています。(参考リンク
そして、もともとLCDを装備して新造された3000形や3050形についてはすべての扉上に各1台設置されているものの、交換による車両のものは千鳥配置とされており、これはそれまでのLED案内表示器も千鳥配置だったため、配線などの都合で手間や金がかかるといった事情によるものと思われますが、その千鳥配置だと座席の位置によってはLCDがほとんど見えないケースもあり得るでしょう。
また、関東地区のJRや地下鉄の多くの車両や、一部の大手私鉄の車両では、かなり以前からすべての扉上にLCDを各2台設置しています。
さらにちょっと調べてみたところ、京成と同じように各1台または千鳥配置だった関東の大手私鉄でも、最近では全扉上にLCDを各2台設置するようになってきており、2台設置されている車両がまったくないのは今や京成のみであることが判明しました。
もういい加減、通勤車両でもニュース等を流すぐらいのサービスを行ってもいいのではないかと・・・
他の鉄道会社の水準に比べて京成では高いぐらいの運賃を徴収していながら、新型車両をなかなか登場させずに3000形を大増殖させ続けているばかりか、LCDが扉上に1台のみ、そのうえ千鳥配置にしている車両すらあるというサービスの悪さと時代遅れな感じは、まったく情けない限りだとしか言いようがありません。

当ブログでは以前、駅ホームの待合室の設置率について、京成は関東の大手私鉄中最低だという記事が出てきたことに言及したことがありますが、現在勝田台駅下りホームに待合室新設の工事が行われているとのことで、そんな不名誉な記事に対して京成が反省し、今後待合室が増えていくのであればいい傾向だと言えるでしょう。
先のLCDの件については、新型車両を出さないからいつまでたっても1台のみのままであることも考えられますが、その新車導入も含めて、車両のサービスレベルについても今後もっとよくなることに心から期待したいものです。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする