当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2017年12月29日

運転動画:外房線普通1





今回もまたBVE2の路線データをコンバートした、JR外房線の運転動画を公開します。
建物等何もなく、信号機もほとんど設置されていないかなりシンプルなデータですが、それでも再現されているだけありがたいというものです。
また、どちらかというと車両データのほうを重視する管理人にとって、車両さえリアルならばどんな路線データでも構いません。
再現されているのは千葉から上総一ノ宮までと、比較的長距離を運転できる点でも好ましい路線データだと思います。

車両は、以前にも総武・成田線の千葉から成田までの動画で運転した、Kazuma氏制作によるBVE5の209系2000番代となります。(ダウンロード元=Kazuma's BVE website
BVE2の路線データを変換することにより、BVE5の車両データで運転できるようになることも利点と言えるでしょう。

最高速度は110qで、各駅間によりかなりきつめだったり、余裕があったりしますが、なるべく定時到着するように心がけました。
大網駅では2分30秒ほど停車します。



それでは、今回が2017年最後の記事となります。
本年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。
2018年もよろしくお願いいたします。
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2017年12月21日

国鉄通勤形電車103系 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:国鉄通勤形電車 103系 ~大阪環状線 終わりなきレールの彼方へ~ [DVD]

■発売日:2018/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
オレンジバーミリオン最後の103系 大阪環状線からついに引退!
走行映像で追う大阪環状線・JRゆめ咲線・阪和線・大和路線・和田岬線ほか西日本各線

2017年10月3日、オレンジバーミリオンの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。西日本の一部路線にわずかに残るだけとなった。
永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車の姿を、大阪環状線・JRゆめ咲線をはじめ、阪和線・大和路線・奈良線・和田岬線など各線の走行映像で綴る。
森ノ宮支所で撮影された車両詳細、323系など後継車両も収録。103系運転最終日の走行、最終列車の京橋駅到着、廃車回送までを追う。

■103系 車両紹介
吹田総合車両所 森ノ宮支所にて収録。

■大阪環状線・JRゆめ咲線(桜島線)
天王寺駅から大阪環状線外回りで1周。天王寺駅で折り返して内回り、JRゆめ咲線で西九条−桜島間を往復。再び内回りで天王寺駅まで、走行映像に駅撮を交えながら紹介する。

■7103系 OSAKA POWER LOOP/201系
大阪環状線・JRゆめ咲線の走行映像で綴る。

■阪和線
スカイブルーの車両に、改造や体質改善工事によって様々なバリエーションが誕生したが、羽衣支線の3両編成を除いてすでに引退。

■105系(旧103系1000番代)
東京の地下鉄千代田線に直通する常磐緩行線で使用された、103系1000番代から105系に編入。ほぼ原形のままの車両と、中間車に105系新造車と同様の運転台が取付けられた改造車が活躍。
紀勢本線・和歌山線、万葉まほろば線、可部線で収録。

■大和路線(関西本線)
原形に近い前面3枚窓、吹田総合車両所奈良支所配置のウグイス色6両編成が、普通列車を中心に201系と共通運用で使用されたが、2017年10月現在わずか2編成が残るのみとなった。

■おおさか東線
2008年の開業以来、奈良支所の車両が、大和路線と共通運用で使用された。

■奈良線
奈良支所配置のウグイス色が4両編成で活躍。単線区間では103系同士の交換も見られた。

■和田岬線(山陽本線支線)
2001年の電化以来、スカイブルーの6両編成わずか1本が通勤時間帯のみ運転。途中、1899年に設置された日本初の可動橋・和田旋回橋を渡る。

■播但線・加古川線・筑肥線
播但線は1998年の電化時、103系初の2両編成である3500番代が登場。2004年電化の加古川線には、やはり2両編成で貫通形の3550番代が投入される。
JR九州の直流電化路線・筑肥線では、103系初のトイレ設置車・1500番代が活躍。

■大阪環状線 運転最終日
2017年10月3日。玉造駅そばに建つ、103系をモデルにしたビエラ玉造では、保育園児が最終日の列車をお見送り。
桜島駅発の最終列車が京橋駅に到着すると、大群衆に見守られながら森ノ宮支所に回送された。

ナレーター 羽川 英樹
監修・ジャケット写真 伊原 薫
構成・演出 宮地 正幸
制作 株式会社 動輪堂

許諾 JR西日本商品化許諾済/JR九州承認済/JR貨物承認済

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
各地で置き換えが進み、絶滅危惧種となった国鉄通勤系電車・103系にフォーカスした鉄道DVD。大阪環状線や桜島線、阪和線といった関西での活躍を、撮り下ろしの未公開走行映像や後継車両と共に紹介。山手線、京浜東北線、中央本線などの映像も収める。

内容(「Oricon」データベースより)
2017年10月3日、バーミリオン・オレンジの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。東京・大阪・名古屋を中心に永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車も、一部の路線にわずかに残るだけとなる。もはや「絶滅危惧種」となったこの車両の姿を、大阪環状線・桜島線をはじめ阪和線・関西本線・奈良線・和田岬線など各線で収録。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2017年12月15日

運転動画:北総線普通1





今回はまたまたBVE2の路線データをコンバートした北総鉄道の運転動画を公開します。
種別が普通しかないのは残念なものの、京成グループということもあり個人的に身近で大好きな路線なだけに、いろいろな車両で頻繁に運転していたものです。
再現区間は成田スカイアクセスとして成田空港までの開通前となる、京成高砂から印旛日本医大までです。
ちなみに今回の路線については変換による不具合はまったくありません。

車両はvvvfvvvf2100氏が今年の6月に公開された京成3000形に同梱されている北総7500形で運転してみました。(ダウンロード元=vfさんのblog2
カラー以外は京成3000形とまったく同じで、管理人にとってはもっとも乗車する機会の多い車両なのでよくわかるのですが、その音のリアルさにはまったく驚きとしか言いようがありません!
まるで実物を操っているかのような感覚になれると同時に、自分が普段よく乗っている車両を運転できるというのはとても感激できることでもあります。

前述のように何度も経験を重ねた路線なので、運転に関してもほぼ問題ないことでしょう。
終着の印旛日本医大手前の場内信号機を過ぎたあたりでATSが作動しますが、これはBVE2からコンバートした路線データをBVE5の車両で運転した際によくあることで、速度超過しているわけではありません。
最高速度は新鎌ヶ谷までが90q程度、それ以降は105qで運転しています。

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2017年12月11日

京成立ち食いそばの記録





今回は京成の駅構内や駅周辺の立ち食いそば店について、すでに閉店した店舗も含め記録したいと思います。
大昔に存在した店舗など管理人の記憶にないものや、駅から離れたところにある店、ゆで太郎や富士そばといった大手チェーンは含みません。

(■現存・□消滅・○利用経験あり・×利用経験なし・?不明)

■新三河島駅×(かみむら・改札外すぐそば)


■町屋駅×(八起・改札外すぐそば)


□千住大橋駅○(屋号不明・改札外フードプラザ大橋内)
管理人が食べたすべての立ち食いそばの中でもっとも不味かったと記憶。


■関屋×(冨士三屋→雑賀屋・改札外すぐそば)
2018-03-09追記:残念ながらこちらの記事を更新後の2018年1月末日をもって長年に渡る営業が終了したとのこと。
2018-07-02追記:冨士三屋が閉店してからわりとすぐの2018年3月5日に店内改装のうえ「雑賀屋(さいかや)」という屋号で同じそば・うどん店がオープン!


□押上駅○(都そば・A1口脇)
単独の建物で営業されていたが、東京スカイツリー建設にともなう周辺再開発により消滅。


■立石駅×(越後そば・構内改札外)

■青砥駅○(青砥そば・3階下りホーム上)
最近になって初めて利用。味は悪くないものの、値段のわりに量が少ない印象。昔はおばあさんが切り盛りしているのを見かけたが、管理人が利用したときはおじさん店員。

■高砂駅○(都そば・下りホーム上)
階段下のきわめて狭い店舗ながら、ここの味は大のお気に入り。

■柴又駅×(新華・駅前広場内)


□金町駅×(都そば?・ホーム上)
現在は駅から少し歩いたところに「そばっ子」という店があり、一度利用したことがあるものの、残念ながら管理人の口には合わず。


□八幡駅○(鶴兵衛・改札外駅直下)
駅前再開発と駅リニューアル時にオープン。当初からしばらくはセルフサービスだったのが、晩年は店員が運ぶスタイルに変わり価格も高めになったと思ったら、その後すぐに閉店。現在はイデカフェの一部に。


■船橋駅○(梅もと・改札外すぐそば)
個人的にお気に入りで頻繁に利用。安価なセットメニューも充実。


□谷津駅○(都そば?・構内改札外)

□津田沼駅○(印旛そば→都そば・改札内)
最近の大規模な駅リニューアルにより消滅。他の都そば店舗よりも味がよくなかったという印象。

□大久保駅×(屋号不明・上りホーム上)
かなり昔に見たような気がするものの、記憶が曖昧。もしかしたら実籾駅かもしれず。

■八千代台駅×(都そば→越後そば・構内改札外)
都そばだった頃はカウンター席があるので気軽に入れて味もよかったのでよく利用したものの、越後そばになってからは個人的に座席配置が嫌な感じになり、いまだ利用経験なし。

■勝田台駅○(都そば・構内改札外)
利用したのがかなり昔で、その際はなかなかの味だったと記憶。

□志津駅○(屋号不明・構内改札外)
現在のファミマの部分にあった店で昔そばを食べた記憶あり。

?成田駅○(米分庵・改札外すぐそば)
駅を出てすぐ右手にある極小スペースの店。現在も営業されているのかどうかは不明。


□千葉中央駅×(屋号不明・改札外高架下SC内)
高架下SCが現在のC-oneにリニューアルされる以前まで、千葉中央駅寄りの区画に小さな立ち食いそば店があったと記憶。


以上となりますが、こうしてみてみると駅構内やホーム上の立ち食いそば店が昔よりも減ってしまったことがわかります。
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2017年12月06日

総武本線の車両たち DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ 総武本線の車両たち 春夏編 [DVD]

■発売日:2018/01/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代〜現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です

総武本線は、本来御茶ノ水・東京を起点とし銚子までの約120kmの路線ですが、今回の作品では、千葉〜銚子まで81.3kmの区間にスポットをあて、183系「しおさい」と113系のローカル運用を紹介します。

■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房■JR東日本商品化許諾済

2017年/ANRW-82068/COLOR/本編約分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)
/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

●1 1 3系: 4両編成や6両編成といった編成ごとに走行シーンを収録。
●1 8 3系: 「しおさい」は、ヘッドマーク表示が幕による0番台6両編成及び1 5 0 0番台
8両編成とヘッドマーク表示をL E D化された0番台8両編成を編成ごとの運用で収録。
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。
また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。
重ねてご了承ください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「Oricon」データベースより)
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品。今回の作品では、総武本線の千葉~銚子まで81.3kmの区間にスポットをあて、183系「しおさい」と113系のローカル運用を紹介。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2017年12月01日

運転動画:京成飛特急1-2





今回は前回公開した京成線(飛)特急の続きで、津田沼から成田空港までの運転動画を公開しましょう。

前回の押上から津田沼まででは最高速度が95qまでしか出せませんでしたが、今回は105qで走行可能な区間が出てきます。

車両については、BVE5のソフトに付属されている3500形更新車を8連化のうえ運転してみました。
ダウンロード元=Bve trainsim 公式

WN駆動独特の音、ブレーキの緩解やコンプレッサーの音、走行中ノッチオンから加速がはじまるまでのタイムラグなど、とてもよく再現されていると思います。

なお、前回の記事でも説明したようにBVE2にあった路線をBVE5にコンバートしたデータとなりますが、やはりごく一部を除きポイント通過時の音が鳴りません。

また、成田駅手前と成田空港駅手前にある場内信号機が、BVE2では明らかに注意現示だったというのに、変換によりどういうわけか警戒現示になってしまっていますが、25qまで落とすと駅到着がどうしても遅れてしまうので、警戒現示でも45qで通過していることを、あらかじめご了承ください。

また、それぞれの場内信号機がある地点では、ともにそのまま通過するとATSが作動してブレーキがかかってしまうため、スペースキーを連打してATSが作動しないようにしています。

今回も管理人がかなり乗り慣れている路線であり、しかもBVE2で数えきれないぐらいプレイしたこともあるので、ほぼ問題なく運転できたと言えるかもしれません。

あとこの3500形の車両データはとくにブレーキに癖がありますが、その点にもようやく慣れたといったところでしょうか。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする