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2016年11月23日

255系 特急しおさい DVD

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■商品名:255系 特急しおさい 4K撮影 銚子~東京 [DVD]

■発売日:2017/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
Boso View Express快走! 255系でゆく総武本線の旅
北総と首都を直結する特急の前面展望を4Kカメラによる高画質で収録

銚子駅を出た『しおさい8号』は、総武本線をひた走る。次の松岸駅で成田線を分け、西へ向かう。
猿田から飯岡にかけて低い山地を越えると、太平洋にほど近い平野部をゆく。線形が良いため気持ちよい走りが続く。
東金線が合流すると成東。ここから八街までも低い山越え区間だ。榎戸からも丘を越えると成田線が合流する佐倉駅。
ここからは特急成田エクスプレスや快速エアポート成田が対向列車としてやって来る。
都賀と千葉で千葉都市モノレールと接続すると京成線とからみつつ東京湾岸を進む。
船橋からは線路の輻輳が激しい。関東平野を流れて来た川を次々に渡り、錦糸町の先で緩行線とわかれて総武トンネルへ。
列車はまもなく東京駅地下の総武線ホームに到着だ。

■撮影日 2016年9月28日
天候 晴れ時々曇り

■撮影列車 4008M 特急しおさい8号

■撮影区間 銚子発10:18 東京着12:01

■乗車車両 255系 9両編成(幕張車両センター所属) Be-03編成
←東京 クハ254-3(カメラ・マイク設置)・モハ254-6・モハ255-6・サロ255-3・サハ
254-3・サハ255-3・モハ254-5・モハ255-5・クハ255-3 銚子→

内容(「Oricon」データベースより)
255系でゆく総武本線の旅。北総と首都を直結する特急しおさいの前面展望を4Kカメラによる高画質で収録。

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2016年11月18日

新京成電鉄39形





新京成電鉄は今年で創立から70周年を迎えました。

そこで、今後当ブログではその節目を迎えたことを記念して、本年9月9日の記事で紹介した1986年発行の新京成社内報をもとに、同社の旧型車両について解説していきたいと思います。

今回はまず、1947年(昭和22年)12月の新京成開業時を支えた第1号車である39形を取り上げてみましょう。

この39形は京成電鉄が成田線建設に伴い、1925年(大正14年)に雨宮製作所で新造した14mの木造車両で、モハ39号からモハ44号までの6両が存在しました。

前面はフラットで非貫通の5枚窓、ダブルルーフや側窓上に明かり窓のあることが特徴だったと言えます。

1938年(昭和13年)にはモハ40・43号の2両が300形となったため、1942年にモハ42・44号がそれぞれモハ38・40に改番となり、欠番が埋められました。

その後1945年(昭和20年)3月の空襲でモハ38・39号が地上時代の押上駅で消失し、さらに翌1946年10月には青砥付近で発生した事故のためモハ40号が廃車となっています。

幸いにも原形のまま生き残ったモハ41号が、前述のように1947年(昭和22年)12月の新京成新津田沼〜薬園台間2.5kmの開業時に譲受のうえ運行されました。

車体が木造のため、走行中に窓柱等の組込部に乗客の髪の毛や衣類が喰い込むことがあり、無理に引っ張ろうものなら髪が抜けたり服が破れたりしたことから、「喰いつき電車」と不評をかったこともあったそうです。

新京成譲渡後は手動式側扉の自動化や放送装置の取り付けなどの改良が施されましたが、1960年代に入ると車体が老朽化したため、1962年(昭和37年)12月に大栄車両製造による全金属製で片運転台の新造車体に乗せ換えられました。

その際、モハ46号に改番されたとともに、同じく京成から譲受し同時期に全金化更新されたモハ45形45号と永久連結の2両固定編成となりました。

また、更新により2両編成で1C6M制御という特殊な制御方式となりましたが、これは京成3200形3221以降の新車で6M方式を採用する際の試験的な意味合いがあったともされています。

乗車定員が更新前に比べ若干増えたものの相変わらずの14m車体で、200形や500形といった京成青電更新車をそのままコンパクトにしたような、とても可愛らしくて好ましいスタイルだったと言えるでしょう。

しかし、そんな小型車体や、最高速度が時速60km程度と低速車であることが災いし、昭和50年代に入ると早くも予備車扱いとなってほとんど動かなくなり、1977年(昭和52年)3月に惜しまれながらついに廃車となってしまいました。

せっかく車体新造されたにもかかわらず、長く活躍できなかったことは残念ながら、とにもかくにもこの39形モハ41号は、新京成の開業時を支えた1号車として、同社の車両史に永遠に残る記念すべき車両であることは間違いありません。
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2016年11月09日

京急電鉄プロファイル BD

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■商品名:京急電鉄プロファイル 〜京浜急行電鉄全線87.0q〜 【Blu-ray Disc】

■発売日:2016/12/21

内容紹介
関東の私鉄の中ではファンの間でも人気が高く、「京急」の名で親しまれる京浜急行電鉄。
東京・泉岳寺駅から羽田空港や神奈川県の三浦半島へと伸びる5路線を、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両と共に紹介する。
路線発展の歴史や主要沿線スポットの魅力にも触れながら、その全貌に迫る。

京急電鉄商品化許諾済
監修:京急電鉄 撮影協力:京急電鉄 京急観光

ナレーター:羽川英樹

●制作・発売:株式会社動輪堂
●制作協力・販売:ビコム株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
関東の私鉄の中でも特に人気の高い「京急」こと京浜急行電鉄の魅力に迫った鉄道BD。東京・泉岳寺駅から羽田空港、神奈川・三浦半島へ伸びる5路線を、撮り下ろしの走行映像に空撮や駅撮を交えながら紹介。路線の歴史や主要沿線スポットなどにも触れる。

内容(「Oricon」データベースより)
関東の私鉄の中ではファンの間でも人気が高く、「京急」の名で親しまれる京浜急行電鉄。東京・泉岳寺駅から羽田空港や神奈川県の三浦半島へと伸びる5路線を、撮りおろし走行映像に空撮・駅撮を交えながら、主な駅・施設・車両と共に紹介する。路線発展の歴史や主要沿線スポットの魅力にも触れながら、その全貌に迫る。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2016年11月04日

運転動画:総武快速線1-1





運転のスキルが大変低いためとても恥ずかしながら、今後当ブログでは管理人自身が運転したBVEの動画を公開させていただこうと思います。

まず最初の今回はJR快速線の東京から市川までの快速を、機器更新前のE217系オリジナル車で運転したBVE5の動画となります。

路線・車両データともに舞姫氏の制作によるものです。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム

そのどちらも大変よく再現されており、とくに車両データに関しては総武快速線で今では聞けなくなってしまった機器更新前のE217系の走行音がとても懐かしく感じられます。

言うまでもありませんが、ぜひ全画面にしてご覧ください。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE運転動画(JR系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする