当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2016年07月29日

JR埼京線205系





少し前に埼京線を利用した際、予備車として1本だけ残っている205系第28編成にちょうど当たりました。

o160729-01.jpg

もっとも、個人的には武蔵野線を利用する機会が多いので205系自体はまだそれほどめずらしい存在ではなく、この日も千葉県側から埼京線の武蔵浦和まで行くのに利用した武蔵野線で乗った車両がやはり205系だったので、連続での乗車になったわけですが・・・

ただ、武蔵野線の205系は制御装置が東洋IGBTのVVVFに改造された編成が大半を占め、京成3000系で聞き慣れているのとほぼ同じ音を発する車両ばかりに乗っていたので、埼京線の205系でオリジナルの界磁添加励磁制御の走行音を聞いたのはかなり久しぶりのこととなり、ちょっと懐かしいような気さえしました。

都心から近いJRの路線から次々と姿を消している205系ですが、埼京線の第28編成はATACSが導入される2017年秋まで、そして今のところは安泰と思える武蔵野線の205系もそれほど遠くない将来に置き換えが予定されているんだそうで、身近に乗れる路線からの消滅を覚悟しなければならない時期に来ていると言えるかもしれません。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | JR関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

JR東日本110系 DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

通常配送無料!!ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:[前面展望]JR東日本 110系 真夏の小海線 小淵沢→小諸

■発売日:2016/09/30

内容紹介
JRの鉄道最高地点を走る非電化路線小海線(八ヶ岳高原線)を110系車輌が78.9qを力走する。
小淵沢~甲斐小泉の大カーブや全国で1番標高の高い駅野辺山駅など、絶景ポイントを青い空と緑の中を小諸駅を目指す。
真夏の高原列車ならではの爽やかな展望映像が心地よい旅に誘う。
16:9 ハイビジョン

内容(「Oricon」データベースより)
JRの鉄道最高地点を走る高原列車・非電化路線小海線(八ヶ岳高原線)110系車輌の前面展望映像を収録。山梨県の小淵沢駅~甲斐小泉駅の大カーブや、全国で1番標高の高い駅“野辺山駅”をはじめ、絶景ポイントや青い空・緑の中を巡りながら、長野県にある小諸駅を目指す。心地よい旅に誘う、真夏の高原列車ならではの爽やかな展望映像。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

京成G花火大会臨時列車





今年もまた花火大会の季節がやってきましたが、京成電鉄と新京成電鉄ではそれぞれの沿線で開催される以下の花火大会に合わせて、臨時列車を運行することが発表されました。

:京成電鉄

7月26日(火)葛飾納涼花火大会

7月30日(土)隅田川花火大会

8月6日(土)佐倉市民花火大会

:新京成電鉄

8月1日(土)松戸花火大会イン2015

花火大会は基本的に駐車場が用意されていないため、便利で安心な公共交通機関の利用をおすすめします!

なお、詳細は各社の公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF)(新京成公式PDF

あと余談ながら7月17日(日)に開催される習志野市の市民まつり「習志野きらっと2016」に新京成電鉄が出店するとのことなので、こちらも合わせてお楽しみいただければと思います。(新京成公式
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

新世代の新幹線 DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:新幹線、北へ E6系/E5系/H5系&E7系 新世代の新幹線【DVD二枚組】

■発売日:2016/08/26

内容紹介
2016年3月26日に開業した北海道新幹線で使用されるJR北海道初の新幹線H5系は、E5系をベースに製造。特徴であるサイドのパープルのラインは北海道に咲くラベンダー等の花の色から連想された物となっています。北の大地北海道と本州を繋ぐ北海道新幹線の開業を記念し、E5系・E6系・E7系とH5系の魅力をDVD二枚にたっぷり収録! 【数量限定生産】

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月26日に開業した北海道新幹線のE5系、E6系、E7系、H5系の魅力を収めた鉄道ドキュメンタリー。E5系をベースに製造されたJR北海道初の新幹線・H5系。サイドのパープルのラインは、北海道に咲くラベンダーなどの色から連想されている。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

京成2100・210形の記憶





京成で1988年(昭和63年)まで活躍していた京成2100形2101〜2109(2000形2008含)および210形210〜219は、クハ2100形(2008)の中間にモハ210形2両を挟んだ4両固定編成でした。

クリックで拡大!

青電系列の流れをくむ車両でありながら、4両固定編成編成化される際に210形がカルダン駆動化改造を受け、高性能車となったことは周知の通りですが、モーターや制御系の音がきわめて静かで、その静粛性は赤電以上だった記憶があります。

ただ、おそらく先頭車である2100形の台車付近から発せられていた音かと思いますが、車輪のフラットとは明らかに異なる走行時の「ガガガガガ・・・」というような音が非常に耳障りで、せっかくの210形の静けさをスポイルしてしまっているような感じがしてなりませんでした。

一体それは何の音だったのか、いまだに謎のままです。

一方、ブレーキ装置についてはHSC化されず、自動空気ブレーキのままだったという点は青電系列の車両らしく、完全なる高性能車にはなりきれていなかったと言えるでしょう。

また、主電動機出力は赤電よりも大きい110kWだったものの、2M2Tのため起動加速度も吊り掛け車とあまり変わりなく、低加速度車向けに特別に組まれたダイヤ枠で運用されていたほどでした。

とはいえ京成津田沼〜京成幕張間の国鉄との並走区間で国鉄の車両に負けることはめったになく、時には運転手がムキになって100km以上出したのも目撃したことがあるので、高速域における性能はそれほど悪くはなかったと言えそうです。

1980年(昭和55年)より赤電が塗色変更された際、この2100・210形および2008も青電塗色とはおさらばしてファイアーオレンジとなり、赤電に酷似した見た目となったものの、性能的には廃車時まで変わることはなく、赤電よりも劣ったままでした。

1932年(昭和7年)に登場した210形は1967年(昭和42年)の更新により台枠のみ再用した以外は車体が新製され、下回りも高性能化によりほとんどが新しくされたことから、その時点で新車同様になったと言えますが、車籍上は1932年の登場に変わりなく、それが昭和末期まで55年以上も活躍していたとはずいぶん長持ちしたものだと思います。

クリックで拡大!

また、2000形2008も車体は全金属製に更新されたものながら、戦災国電の払い下げ車両であることを考えると相当な古さですが、同じ2000形の中には新京成に譲渡され平成に入ってからも使用された車両がありました。

個人的には前照灯の2灯化や貫通幌の撤去などによる近代的なスタイルと、古めかしい側面ベンチレーターの組み合わせという2008のミスマッチ感がたまらなかったものです。

クリックで拡大!
クリックで拡大!
posted by SS at 23:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする