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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2016年06月22日

東武日光線運転席展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:東武日光線運転席展望 【区間快速】 東武日光⇒浅草

■発売日:2016/08/21

内容紹介
桜咲くシーズンの日光から浅草までの美しい風景が広がる展望映像
今回の運転席展望は東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を
結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録しました。
この路線は普通車両はもちろんのこと、特急スペーシアやりょうもう等の様々な車両とすれ違い、
また他の鉄道会社の車両も見れる事でも人気の路線です。東武日光駅を出発する時は2両編成ですが、
下今市駅で鬼怒川方面から来た車両を後ろ側に連結し浅草に向かいます。また、4月の花見のシーズン
に撮影したので、沿線には桜が咲き、美しい風景を楽しむことができます。
撮影車両は1985年(昭和60年)に、6000系の車体更新によって登場した東武6050系電車で、4人掛け
ボックスシートと折りたたみテーブルのある懐かしさを感じる客車です。
現在は伊勢崎線・日光線の快速と区間快速、一部の区間急行や普通運転で運用されています。
東武日光駅から自然豊かな森林地帯を出発、田園地帯を抜け、高架を越えて、南栗橋車両管区の横を走り、
スカイツリーを眺め浅草駅まで、たくさんの変化を楽しめる展望風景をお楽しみください。
東武鉄道株式会社商品化許諾済
2016年/ANRS-72205/COLOR/本編約分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9
/片面・2層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
■撮影日/2016年4月6日(水)晴れ
■車両/6050系
■区間/東武日光(13時57分発)⇒浅草(16時25分着) 区間快速浅草行
【停車駅】
東武日光(とうぶにっこう) - 上今市(かみいまいち) - 下今市(しもいまいち) - 明神(みょうじん)
- 下小代(しもごしろ)- 板荷(いたが) - 北鹿沼(きたかぬま) - 新鹿沼(しんかぬま) - 樅山(もみやま)
- 楡木(にれぎ) - 東武金崎(とうぶかなさき) - 家中(いえなか) - 合戦場(かっせんば) - 新栃木
(しんとちぎ) - 栃木(とちぎ) - 新大平下(しんおおひらした) - 板倉東洋大前(いたくらとうようだいまえ)
- 東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん) - 春日部(かすかべ) - 北千住(きたせんじゅ) -
とうきょうスカイツリー- 浅草(あさくさ)
【収録内容】往復展望映像ほか、走行シーンなどを収録
■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時 間が収録内容と異なる場合がございます■
本シリーズは東武鉄道株式会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、
水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。
ご了承いただけますよう、お願いいたします。 ■本商品は片面2層ディスクです。再生中1層目から2層目への切換時に一瞬映像・音声が止まる場合がございます。
ご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)
東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録した運転席展望映像。東武日光駅での出発時は2両編成だが、下今市駅で鬼怒川方面から来た車両を後ろ側に連結し、浅草に向かう。

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2016年06月17日

静岡鉄道A3000形





静岡県で新静岡と新清水を結んでいる静岡鉄道では、これまで1973年(昭和48年)に登場した1000形という車両が活躍してきました。

ほとんど東急7200系と同じ内容ではあるものの、オールステンレスの車体に空気バネ台車、電気指令式ブレーキとワンハンドルマスコンの組み合わせなど、当時の地方鉄道の車両レベルからするとかなり先進的だったと言えるでしょう。



そして今年の3月にはA3000形という、きわめて斬新な車両が登場しました。



JR東日本E235系と同じSustinaと呼ばれる新開発のステンレス車体、案内表示機や灯具類へのLEDの採用、前方監視用のドライブレコーダーや車内への防犯カメラの設置、全国初となる二段吊革などなど、ありとあらゆる最新の装備が取り入れられ、その内容は大手私鉄の車両でさえ顔負けと言えるかもしれません。

しかし、そんな先進的すぎる車両内外により、VVVFの磁励音もさぞや新しいタイプの音を発するのかと思いきや、京成3000形とほぼ同じ聞き慣れたものでした。



制御機器が東洋IGBTということで納得しましたが・・・

また、今ではボルスタレスの台車が当たり前となっている中、このA3000形ではしっかりとボルスタアンカーの付いた台車となっていることも京成3000形と同じだと言えます。

静岡鉄道の路線はわりと急曲線が多そうなので、あえてボルスタアンカー付の台車を採用したのでしょうか。

その点も斬新な車体に対して若干の古さを感じさせられますが、もっとも管理人個人としてはボルスタレス台車があまり好きではないので、つい最近登場した新車でボルスタアンカー付の台車が採用されたことは歓迎すべきことだと考えています。

このA3000形が今後順次増備されていき、1000形は2024年までに全編成が引退することになっています。
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2016年06月08日

川越線/八高線の車両 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ 川越線/八高線の車両たち

■発売日:2016/07/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車など も一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です
路線別シリーズ『川越線』と『八高線』の映像をご紹介します。
川越線は、川越~高麗川の103系を中心にJR化後の209系の車両たちを紹介。そして八高線では、電化区間である八王子~高麗川の103系・201系、非電化区間の高麗川~倉賀野では団体列車で入線をしたジョイフルトレインなどDD51の活躍を紹介します。
■撮影・構成・編集/篠崎徳孝
■写真協力/雲波百三
■音楽/甘茶の音楽工房
■JR東日本商品化許諾済
2016年/ANRW-82052/COLOR/本編約分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)
/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/
リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
川越線の川越~高麗川間と八高線の電化区間、八王子~高麗川及び非電化区間の高麗川~倉賀野を走行した
列車の映像を中心に収録
<登場型式>
103系、201系、ゆとり、浪漫など
●八高線・川越線103系:1985年に大宮~川越が電化された際、仙石線で運用されていた70系アコモ改造車の車体を改造編入させた3000番台と、1996年八王子~高麗川が電化された際、運用本数を補完するため0番台から4両1編成のみ編入改造した3500番台の最後の活躍を収録
●八高線201系:朝夕に東京から青梅線拝島経由で運転されていた直通列車の様子を収録。
早朝には中央線内を特別快速として運用されるため、八高線内でも「青梅特快」のヘッドマークを掲出し
て走行するシーンも収録
●八高線「ゆとり」「浪漫」:団体列車として高崎口からDD51に牽引され、走行した際の映像を収録
●八高線「旧型客車」:DD51のハンドル訓練として走行した際の映像を収録
●八高線・川越線209系:1996年八王子~高麗川が電化された際、運用本数を補完するために新製された
209系を収録●付録:八高線でのタブレット交換のためにハンドル訓練として運転されたDD51の様子を収録
●付録:埼京線での205系の様子を一部収録
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。
また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。
重ねてご了承ください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。川越線は川越から高麗川間の103系、八高線は電化区間・八王子から高麗川の103系・201系、非電化区間の高麗川から倉賀野を走行した列車の映像を中心に収録。

内容(「Oricon」データベースより)
路線別シリーズから、本作では『川越線』と『八高線』の映像を紹介。川越線は、川越~高麗川の103系を中心にJR化後の209系の車両たちを紹介。八高線では、電化区間である八王子~高麗川の103系・201系、非電化区間の高麗川~倉賀野では団体列車で入線をしたジョイフルトレインなどDD51の活躍を紹介。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2016年06月03日

京成のサービスレベル





京成は過去に管理人の祖父が勤務していたことがあり、また当方が生まれる前の家族が高砂車庫内にあった社宅に住んでいたことなどからつながりが深く、個人的には身内のような感覚で、もっと良くなってほしいという気持ちが強いためつい見方が辛口になってしまうのですが、今回もまた批判めいた記事を取り上げなければなりません。

当ブログ前々回の記事では京成が車両を長く使うわりにはリニューアルを怠っていることに触れましたが、今度は駅のサービスについて次のような記事が出てきました。(東洋経済オンライン

ホーム上の待合室は、たとえ暖房の設備がなくても冬場のとくに風が強い日など電車を長く待たなければならないといった場合に助かるものですが、その待合室の設置率が大手私鉄中最低で、たったの4駅にしかないとは情けない限りです。

1位の京王電鉄とは偶然にも総駅数が同じですが、大手私鉄同士で設置率にこれほどの差が出ていいものなのでしょうか。

しかもその京王など他の私鉄よりも遥かに高い運賃を取っているにもかかわらずです。

あと駅のバリアフリー化については京成も努力を続けており、だいぶ良くなってきたとは思うものの、それでも段差解消率について関東の大手私鉄ではやはり最低というデータが出てきてしまいました。(東洋経済オンライン

その点でも、京成はやや遅れをとっているとしか言いようがないでしょう。

そのほか、ホームドアあるいはホーム棚を設置している駅についても京成は今のところゼロとなっています。

ようやく重い腰を上げて設置に向け検討を開始したようですが、他社がやっているから仕方なくうちでもという感じがしてなりません。

このように車両の件も含めて、ほぼすべての面でサービスが劣っている京成は、赤字時代の体質をいまだに引きずっているとしか思えないのですが・・・

京成が他社に先駆け率先してサービスを行うような時代は、永遠に来ないのでしょうか。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする