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2016年05月25日

銚子電鉄1001・1002 DVD

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■商品名:ザ・ラストラン銚子電鉄デハ1001・1002【前面展望収録】

■発売日:2016/07/22

内容紹介
千葉県の銚子電気鉄道が所有するデハ1001が2016(平成28)年2月末で引退しました。同車両はもともと営団地下鉄で使用されたもので、1994(平成6)年から同電鉄で運行を開始。2007年には車体や座席にテレビゲームのキャラクターが描かれたラッピング車両となり、さらに2012(平成24)年からは"銀座線カラー"に塗色変更されて活躍しました。作品では銚子ー外川間の走行シーンに加え運転台の映像を収録。さらに車両外観、車内の紹介、また「デハ1001 おつかれさま運転」と銘打たれた運行最終日の模様も詳しく紹介します。特典映像として銚子ー外川間の前面展望映像を収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1994年から運行を開始し、2月末で引退した銚子電鉄デハ1001のラストランを収録。銚子から外川間の走行シーンや運転台の映像のほか、車両外観、車内の紹介、「デハ1001 おつかれさま運転」と銘打たれた運行最終日の模様も詳しく紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
銚子電気鉄道が所有するデハ1001が2016年2月末で引退。元々、営団地下鉄で使用されたものを1994年から運行開始。2007年にはゲームのキャラクターが描かれたラッピング車両となり、2012年から”銀座線カラー”に塗色変更されて活躍した。銚子-外川間の走行シーンに加え、運転台の映像や車両外観、車内の紹介の他、運行最終日の模様を収録。

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2016年05月20日

京成2016年度事業計画





今月18日(水)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

そのうち、車両関係ではまたしても3000形を増備とのことで、そろそろ新型車両の登場が期待される時期になっているというのに、まるで進歩のない同じ車両を増やし続けることが残念でなりません。

ただ、6両編成1本、8両編成2本の計22両を導入という両数の多さについてはちょっと意外でした。

その代替としてまずは順序的に3500形未更新車4両が廃車されるとみるのが妥当と言えるでしょう。

また、北総に残る9000形を引退させるために、3700形1本がまた北総へリースされることも考えられます。

さらに京成のいずれかの車両が代替の対象となる可能性が高そうですが、果たしてどの形式が今年度中に淘汰されることになるのでしょうか。

3500形更新車はお金をかけて大幅なリニューアルを施し、また自由に編成を組めて4連も可能なだけに重宝がられていそうな感じがしますが、いまだに回生制動のない抵抗制御で電力消費の大きい車両であることが気になります。

3600形はオールステンレス車のため長持ちしそうですが、前回の記事でも述べたように新造時から内装にほとんど手を加えておらず、バリアフリーにも対応していないという点で問題あることでしょう。

3400形は車内については3700形とほぼ同様の内装と装備を持っているためレベルが高いものの、初代AE形から流用した下回りがいかにも古臭く、おまけに新造された時点ですでに剛性の弱さが感じられた車体が今となっては劣化が著しく、振動の大きさや乗り心地の悪さにもつながっていることや、回生制動が失効する速度が高すぎるという欠点もあるので、こちらも廃車対象になってもおかしくはないと思えます。

こうしてみると現行の京成車両は問題を抱えているものが多いという印象を受けてしまいますが、その中で個人的にもっとも早く廃車になりそうな車両を挙げるとすれば、3600形ではないかと。

もう先が長くないので、あえて内装に手を加えなかったり、前面にスカートを取り付けないような気がしてなりません。

仮に3500形未更新車4両と、3700形の北総リース分8連1本、そして3600形8連1本が廃車されるとすれば合計20両となり、3000形の増備分22両と数が合わないのも謎です。

残りの2両は増車となるのでしょうか。

あるいは3500形未更新車の淘汰を後回しにして、3600形VVVF車6両を先に廃車とか・・・

そうすると合計22両でちょうど数が合うことになります。

過去に赤電3100形の全廃よりも前に3150形のほうが先に廃車された例があったり、また3600形VVVF車のように中間に乗務員室だった無駄なスペースを4箇所も残すような編成は混雑時に収容能力が劣るという問題もあるだけに、そういうことが起きても決して不思議ではないと思うのですが・・・

とにかく今年度どの車両が廃車対象となるのか注目されるところです。

そのほか、駅・施設のリニューアル工事の項目で、京成津田沼駅の店舗関連について何も触れられていないのは意外でした。

確か耐震補強工事の終了後、今年度内にはコンコース内への店舗の新設を行うとされていたはずです。

現状のままではあまりにも殺風景かつ不便でもあるので、早期の店舗オープンに期待したいものですが・・・

なお、その他の事業計画についての詳細は京成公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF
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2016年05月11日

京成3000形ほか前面展望 DVD

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■商品名:京成電鉄 ちはら台~京成上野(上り)/京成高砂~京成金町(往復)千原線・千葉線・本線(3000形)/金町線(3500形)

■発売日:2016/07/21

Blu-ray Discはこちら!

ブルーレイ版の特典として、押上線の前面展望も収録。

内容紹介
上野から千葉へ路線網を伸ばす京成電鉄。今回はちはら台から京成千葉線・京成本線を経由し
京成上野までの普通列車に加え、京成高砂から京成金町までの金町線の往復も収録。
かつて千葉急行電鉄だった千原線の終点・ちはら台を出た普通列車は各駅に停車しつつ京成上野をめざす。
他社との相互直通運転が多いため、すれ違う電車の種類も豊富な本路線。江戸川や荒川、隅田川などの
長大河川を渡る橋梁も見どころ。

【乗車日】
2016/4/26

【天候】
晴ときどき曇り

【ちはら台~京成上野】
3000形 普通9B14
ちはら台発9:36→京成上野着11:13

【京成高砂~京成金町】
3500形 普通1371B
京成高砂発13:52→京成金町着13:57

【京成金町~京成高砂】
3500形 普通1472A
京成金町発14:22 京成高砂着14:27

内容(「Oricon」データベースより)
上野から千葉へ路線網を伸ばす京成電鉄。今回はちはら台から京成千葉線・京成本線を経由し京成上野までの普通列車に加え、京成高砂から京成金町までの金町線の往復も収録。かつて千葉急行電鉄だった千原線の終点・ちはら台を出た普通列車は各駅に停車しつつ京成上野をめざす。他社との相互直通運転が多いため、すれ違う電車の種類も豊富な本路線。江戸川や荒川、隅田川などの長大河川を渡る橋梁も見どころ。

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2016年05月06日

車内更新すらしない京成





大手私鉄クラスでは、古くなった車両に対して内外全般の更新工事、あるいは車内のリニューアル工事が当然のことのように行われていますが、京成では3500形の途中で更新工事が中止されて以降、特急車両のAE100形を除き、通勤車両についてはほとんど手を加えることがなく、登場時のまま放置され続けています。

まず3500形の未更新車は、更新工事が中止されたことにより早期に廃車になるものだとばかり思っていたのですが、これほど長く使うのであれば車椅子スペースの設置や、バケットシート化ぐらいは行うべきだったでしょう。

また、オールステンレスで長持ちするため今後もまだしばらくは運行が続けられそうな3600形は登場から30年以上が経過していますが、新製された時点ですら3500形とあまり変わらずとくに目新しさのない内装だったというのに、現在でもその登場時の30年前とほとんど同じままというのは、まったく驚きとしか言いようがありません。

今となってはもう遅いかも知れませんが、20年程度が経過した時点で化粧板や床敷物の張り替え、バケットシート化、袖仕切りや車椅子スペース、LED案内装置の設置などを行い、3000形と同レベルの内装にしてサービスの向上を図るべきでした。

個人的には現行の3600形みたいな昔懐かしいレトロな内装も決して嫌いではないものの、おもに本線の特急に充当される機会が多い車両で、多数の一般人にもよく利用されることを考えると、京成自体のイメージダウンにもつながりかねないと思います。

とにかく、更新工事を中止したからといって、車内にもまったく手を加えることがないというのは大手私鉄としていかがなものかと・・・

鉄道車両というものは更新工事を行わなければ通常20年、長くても30年以内には廃車して新しい車両に置き換えられるものですが、京成の場合は未更新のまま30年以上使用するケースが多いことを考えると、車内のリニューアルぐらいは行ってもらいたいものです。

なお、3500形更新車の内装についてはほぼ満足できるものの、LED案内装置が設置されなかったことだけが残念といったところでしょうか。

あと、現在では登場から20年以上が経過している3700形のリニューアルを行うべき時期になっていると言えますが、初期の1次車3本について、いつまで経っても車椅子スペースすら設置しないということからしても、京成がいかに手を加えないまま放置し続けているかがわかろうというものです。

他の大手私鉄であれば、その程度の改造なら直ちに行うことでしょう。

それから、これは車内に関することではありませんが、3600形の前面に排障器(スカート)を取り付けないことも理解に苦しみます。

2003年1月に発生した実籾付近の踏切事故では、スカートのない3300形だったので自動車の車体を前面下部に巻き込んで脱線し、遺体や自動車の車体を取り出すのにかなりの時間を要したため、それ以降すべての車両にスカートを取り付けるようになるのは間違いないと思っていたのですが、結局赤電や3500形未更新車、3600形に設置されることはなく、これは事故によって多大な労力と時間がかかったことがまったく教訓になっていないとしか言いようがありません。

事故に遭遇した3329は損傷が激しいため3330とともにそのまま廃車になってしまいましたが、スカートが付いた車両なら廃車を免れたかもしれず、負傷者がもっと少なくて済んだことも考えられ、そのうえ脱線することもなく軌道の損傷もあれほど激しくはならなかったことでしょう。

今からでも遅くはないので、まだまだ京成には多い踏切での万一の事故に備えて3600形にはスカートを取り付けるべきで、その結果残り1本となった3500形未更新車が廃車されれば、京成車両はスカート設置率100%を達成することにもなります。

現在の京成はかつてとは異なり業績が悪いわけではなく、そのくせ他の大手私鉄よりも高めの運賃を徴収していることを考えると、車両にほとんど手を加えないのは怠慢だとしか思えません。

少しは車両面でのサービス向上も考えてもらいたいものです。
posted by SS at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする