当ブログ内のすべての文面と画像の二次使用を禁止します。

2017年01月13日

【運転動画】総武・成田線1





今回のBVE5運転動画は、前回まで公開したJR総武快速線の東京から千葉までの続きみたいなものとなる、JR総武・成田線の千葉から成田までを公開します。

ただし種別は快速ではなく普通列車で運転してみました。

路線データは中野かずさ氏が制作されたものとなりますが、四街道あたりまでの住宅街の景色、さらにその先から続く田畑の景色ともにかなりリアルに再現されています。
(ダウンロード元=臨時快速うみかぜ81号

とくに田んぼでは軽トラが動いていたり、四街道駅を発車した直後の踏切際左手にある中国料理店といったものまで再現されていることには心から驚かされます!

車両については前回運転した総武快速線E217系機器更新車でもかなりリアルだと述べましたが、そのデータと同じKazuma氏が制作された、実物の路線で運用されているのと同じ209系2000番代で運転してみました。

こちらのデータも実に忠実に再現されていることには本当に驚愕させられるとしか言いようがありません。
(ダウンロード元=Kazuma's BVE Website

今回も運転は相変わらず下手くそですが、路線データも車両データも超リアルな管理人オススメの運転動画なので、ぜひご覧ください!

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE運転動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

内房線の車両たち DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

今なら23%OFF!!ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ内房線の車両たち [DVD]

■発売日:2017/01/27

内容紹介
路線や型式ごとに、19 9 0 年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一 部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です 今回は『内房線』の映像を紹介します。 内房線(うちぼうせん)は、千葉県の蘇我駅から安房鴨川駅までを結ぶ全長119.4kmの東日本旅客鉄 道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)です。首都圏への通勤や、房総への観光アクセスとして幅広く利用 されています。本作品では、既に姿を消している特急「さざなみ」として活躍をした183系や、通勤列車と して活躍をした113系を中心に臨時列車として入線した様々な車両と合わせて内房線の車両たちの魅 力を紹介します。保田付近での鋸山や東京湾の風景、太海~江見の房州大橋などでの風景もお楽し みください。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房■JR東日本商品化許諾済 2016年/ANRW-82057/COLOR/本編約78分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドル ビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市 場向/複製不能/日本作品 内房線の蘇我~安房鴨川間を走行する183系、113系の映像を中心に収録 <登場型式>183系、113系、211系、255系、臨時・団体列車など ●183系:京葉線東京~館山を結んだ特急「さざなみ」用として幕張車両センターに所属した0番台と1000番台を紹介。2000 年ころのグリーン車を連結した9両編成の懐かしい映像や、「あずさ」用の編成としてグリーン車を連結したC編成による新宿 からの臨時の「さざなみ」の映像も収録●113系:幕張車両センターに所属し、国鉄時代からのスカ色を纏い、千葉から木更 津・館山や館山~安房鴨川の区間運用などで活躍をした映像を紹介。最大6両+4両による10両編成や4両+4両の8両編成、 6両編成、4両編成といったバラエティに富んだ編成を収録●211系:113系の置き換えを目的として、高崎線や東北本線で活 躍をしていた211系の帯を黄色と青の房総色に変更、投入された映像を紹介●255系:現在も活躍を続ける車両で、183系 「さざなみ」の一部を置き換えることを目的として投入。183系を撮影時に記録用として撮影した映像を紹介●臨時・団体列 車:583系「ゴロンとなのはな」や485系あかべぇ色「かつうらひな祭り号」、風っこ南房総、DE10牽引による房総一周の「浪 漫」などを収録 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の 雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間 が収録内容と異なる場合がございます。■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係 により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は、千葉県の蘇我駅から安房鴨川駅までを結ぶJR東日本の内房線を収録。特急さざなみとして活躍した183系や113系などを中心に、内房線の車両を紹介。

内容(「Oricon」データベースより)
路線別シリーズから、本作では『内房線』の映像を紹介。千葉県の蘇我駅から安房鴨川駅までを結ぶ全長119.4kmの東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。既に姿を消している特急「さざなみ」として活躍をした183系や、通勤列車として活躍をした113系を中心に臨時列車として入線した様々な車両と合わせて内房線の車両たちの魅力を紹介。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年頭のご挨拶





新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

旧年中は当SS鉄道ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ようやくホームドア設置へ





当ブログでは2008年よりホームドアの必要性や有効性について訴えかけてきました。
当ブログ過去記事

それから8年が経過した現在では、各鉄道事業者の間でだいぶ設置が進んできたという印象を受けます。

そして先月のことになりますが、ついに京成も2017年度を目標にホームドアを設置することが発表されました。(京成公式PDF

設置されるのは日暮里駅の3階下りホームで、そのほか同じく日暮里駅1階上りホームや京成上野駅には固定柵を設置するとのことです。

また、空港第2ビル駅や成田空港駅についても、ホームドア設置に向けて調整を進めていくとされています。

京成はホームドア設置の点でも他の事業者に比べて遅れをとっていた感がありましたが、ようやくとはいえ設置が決定されたのは良い傾向と言えるでしょう。

最近では視覚障害者が誤ってホームから転落する事故や、悪質きわまりない突き落とし事故が連続で発生しているだけに、ホームドアの重要性はますます高まってきているように感じられます。

ホームドアにまったく無関心な事業者は、乗客の安全のことなどほとんど頭にないとしか思えません。

もちろんコストといった問題があるので、ローカル線などでは設置が難しいのはわかりますが、少なくともJRや大手私鉄、地下鉄ではなるべく早く普及していくことを望みたいものです。

京成の場合は以前にも当ブログで述べたことがあるように、スカイライナーやアクセス特急が高速で通過する成田スカイアクセスの各駅にも早期にホームドアを設置すべきで、それによりスカイライナーの160km運転区間の拡大やさらなる所要時間の短縮にも大いに期待したいものですが・・・
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

東急電鉄プロファイル BD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

今なら26%OFF!!ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:東急電鉄プロファイル~東京急行電鉄全線102.9Km~【Blu-ray Disc】

■発売日:2017/02/21

内容紹介
東急の魅力満載!!
2時間15分の圧倒的ボリュームと多角的アングルで迫る

東京・渋谷に主要ターミナルを置き、東京都南西部から神奈川県へ102.9kmの路線網を広げる東京急行電鉄。
その全8路線に横浜高速鉄道を加え、沿線各地での撮り下ろし走行映像を中心に空撮・駅撮も交えて、現役車両全形式、保存車両、駅、車両基地、廃線跡などをプロファイル。
歴史や沿線スポットとともに東急の魅力を浮かび上がらせる。
映像特典には「OB車両プロファイル」を収録。

※内容は2009年発売の【VB-6121】と同じです。

内容(「Oricon」データベースより)
東京・渋谷に主要ターミナルを置き、東京都南西部から神奈川県へ102.9kmの路線網を広げる東京急行電鉄。その全8路線に横浜高速鉄道を加え、沿線各地での撮り下ろし走行映像を中心に空撮・駅撮も交えて、現役車両全形式、保存車両、駅、車両基地、廃線跡などをプロファイル。歴史や沿線スポットとともに東急の魅力を浮かび上がらせる作品。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

新京成電鉄45形





新京成旧型車両について前回取り上げたモハ39形に続き、1927年(昭和2年)8月に京成が千葉線のローカル用として新造したのが、雨宮製作所製のモハ45形45〜48号までの4両でした。

屋根がシングルとなって明り窓がなくなったり、台車がブリル製から国産の雨宮製H2型になったことなどが39形との相違点となっています。

1947年(昭和22年)に発生した高砂車庫の火災により、モハ48号が被害に遭い廃車となりました。

残りの3両のうち、モハ46号が1947年10月に、モハ45と47号が1948年10月にそれぞれ新京成に譲渡されました。

側扉の窓が4枚の小さなガラスで構成され、木枠が十字に組まれた形状をしていたため、「キリスト電車」と呼ばれていたそうです。

1953年(昭和28年)10月、京成津田沼駅へ乗り入れるに当たり改軌工事が行われた際、このモハ45形は台車が米国のブリル製に履き替えられ、乗り心地の良さは乗客に好評だったものの、走行時に窓柱が左右に揺れるなど、木造車体特有の動きはモハ39形と同様でした。

1955年(昭和30年)の松戸までの単線開業時にはモハ39形41号を含めた4両編成でラッシュ時や、彼岸時期の八柱霊園墓参等の旅客輸送にも活躍したとされています。

その後、放送装置の取り付けや側扉の自動化が行われたものの、老朽化のため全金属車体に更新されることになり、1962年(昭和37年)12月に45号とモハ39形41号を改番した46号、1963年3月に47・48号が竣工し、2両固定編成2本となりました。

これが新京成初の車体更新になったと同時に、同社から木造車両が姿を消しています。

モハ39形の記事でも触れたように、14mの小型車体であることや、最高速度が時速60kmほどしか出なかったことが災いし、昭和50年代に入るとラッシュ時のダイヤに乗り切れず予備車扱いとなってほとんど動かなくなり、1977年(昭和52年)3月に45・46号が、1978年2月に47・48号が惜しまれながら廃車となりました。

せっかく車体新造されたにもかかわらず長く活躍できなかったのは残念ながら、その後の新京成の車体更新車スタイルの先駆車として、歴史に残る車両であることは間違いないでしょう。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新京成旧型車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

羽越本線前面展望 DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

今なら18%OFF!!ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:[前面展望]羽越本線 新潟→酒田 [DVD]

■発売日:2016/12/30

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
羽越本線の前面展望を収めたDVD。新潟駅を出発した列車は、住宅街からのどかな田園地帯を抜け、村上駅を過ぎ、名勝・笹川流れの海岸沿いを北上して終点・酒田駅を目指す。絶壁や奇岩など風光明媚な展望映像を楽しめる。

内容(「Oricon」データベースより)
羽越本線「新潟→酒田」までの前面展望映像を収録した作品。終点の酒田を目指して新潟を出発した列車は、住宅街からのどかな田園地帯を抜け、村上を過ぎると、名勝「笹川流れ」の海岸沿いを北上してゆく。絶壁や奇岩を横目に、日本海縦貫線の中でも最も風光明媚な展望映像が楽しめる。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

【運転動画】総武快速線2





今回はBVE5総武快速線の続きで、市川から千葉までの運転動画を公開します。

路線データは前回と同じく舞姫氏が制作されたものとなります。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム

車両については今回はKazuma氏が制作された現行のE217系機器更新車で運転してみました。
(ダウンロード元=Kazuma's BVE Website

このKazuma氏が公開されている車両データはどれもこれも本物ソックリなので驚かされますが、今回のE217系機器更新車もかなりリアルなデータとなっています。

運転は相変わらず下手くそですが、よろしければご覧ください。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | BVE運転動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

255系 特急しおさい DVD

↓ネットショッピングは安心でお得なAmazonで!!↓

今なら26%OFF!!ただいま予約受付中です!

■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:255系 特急しおさい 4K撮影 銚子~東京 [DVD]

■発売日:2017/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
Boso View Express快走! 255系でゆく総武本線の旅
北総と首都を直結する特急の前面展望を4Kカメラによる高画質で収録

銚子駅を出た『しおさい8号』は、総武本線をひた走る。次の松岸駅で成田線を分け、西へ向かう。
猿田から飯岡にかけて低い山地を越えると、太平洋にほど近い平野部をゆく。線形が良いため気持ちよい走りが続く。
東金線が合流すると成東。ここから八街までも低い山越え区間だ。榎戸からも丘を越えると成田線が合流する佐倉駅。
ここからは特急成田エクスプレスや快速エアポート成田が対向列車としてやって来る。
都賀と千葉で千葉都市モノレールと接続すると京成線とからみつつ東京湾岸を進む。
船橋からは線路の輻輳が激しい。関東平野を流れて来た川を次々に渡り、錦糸町の先で緩行線とわかれて総武トンネルへ。
列車はまもなく東京駅地下の総武線ホームに到着だ。

■撮影日 2016年9月28日
天候 晴れ時々曇り

■撮影列車 4008M 特急しおさい8号

■撮影区間 銚子発10:18 東京着12:01

■乗車車両 255系 9両編成(幕張車両センター所属) Be-03編成
←東京 クハ254-3(カメラ・マイク設置)・モハ254-6・モハ255-6・サロ255-3・サハ
254-3・サハ255-3・モハ254-5・モハ255-5・クハ255-3 銚子→

内容(「Oricon」データベースより)
255系でゆく総武本線の旅。北総と首都を直結する特急しおさいの前面展望を4Kカメラによる高画質で収録。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
ぜひAmazonのホームページをご覧ください!
Amazonで鉄道映像商品を見る!
posted by SS at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD書籍商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

新京成電鉄39形





新京成電鉄は今年で創立から70周年を迎えました。

そこで、今後当ブログではその節目を迎えたことを記念して、本年9月9日の記事で紹介した1986年発行の新京成社内報をもとに、同社の旧型車両について解説していきたいと思います。

今回はまず、1947年(昭和22年)12月の新京成開業時を支えた第1号車である39形を取り上げてみましょう。

この39形は京成電鉄が成田線建設に伴い、1925年(大正14年)に雨宮製作所で新造した14mの木造車両で、モハ39号からモハ44号までの6両が存在しました。

前面はフラットで非貫通の5枚窓、ダブルルーフや側窓上に明かり窓のあることが特徴だったと言えます。

1938年(昭和13年)にはモハ40・43号の2両が300形となったため、1942年にモハ42・44号がそれぞれモハ38・40に改番となり、欠番が埋められました。

その後1945年(昭和20年)3月の空襲でモハ38・39号が地上時代の押上駅で消失し、さらに翌1946年10月には青砥付近で発生した事故のためモハ40号が廃車となっています。

幸いにも原形のまま生き残ったモハ41号が、前述のように1947年(昭和22年)12月の新京成新津田沼〜薬園台間2.5kmの開業時に譲受のうえ運行されました。

車体が木造のため、走行中に窓柱等の組込部に乗客の髪の毛や衣類が喰い込むことがあり、無理に引っ張ろうものなら髪が抜けたり服が破れたりしたことから、「喰いつき電車」と不評をかったこともあったそうです。

新京成譲渡後は手動式側扉の自動化や放送装置の取り付けなどの改良が施されましたが、1960年代に入ると車体が老朽化したため、1962年(昭和37年)12月に大栄車両製造による全金属製で片運転台の新造車体に乗せ換えられました。

その際、モハ46号に改番されたとともに、同じく京成から譲受し同時期に全金化更新されたモハ45形45号と永久連結の2両固定編成となりました。

また、更新により2両編成で1C6M制御という特殊な制御方式となりましたが、これは京成3200形3221以降の新車で6M方式を採用する際の試験的な意味合いがあったともされています。

乗車定員が更新前に比べ若干増えたものの相変わらずの14m車体で、200形や500形といった京成青電更新車をそのままコンパクトにしたような、とても可愛らしくて好ましいスタイルだったと言えるでしょう。

しかし、そんな小型車体や、最高速度が時速60km程度と低速車であることが災いし、昭和50年代に入ると早くも予備車扱いとなってほとんど動かなくなり、1977年(昭和52年)3月に惜しまれながらついに廃車となってしまいました。

せっかく車体新造されたにもかかわらず、長く活躍できなかったことは残念ながら、とにもかくにもこの39形モハ41号は、新京成の開業時を支えた1号車として、同社の車両史に永遠に残る記念すべき車両であることは間違いありません。
posted by SS at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新京成旧型車両 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする