当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年02月14日

前面展望むさしの号 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:[前面展望]むさしの号 八王子〜大宮 往復 [DVD]

■発売日:2018/03/30

内容紹介
八王子〜大宮間を片道1時間弱で結ぶ、むさしの号の前面展望映像を往復で収録。
普段は武蔵野線を走る205系車両が、八王子〜国立間の中央線を走り、国立〜新小平〜西浦和間は短絡線(武蔵野貨物線)に入り、ショートカットで東北線を行き大宮駅に着く。
中央本線、武蔵野貨物線、武蔵野線、東北線とレアなルートで八王子〜大宮間を快走。
八王子〜国立間、西浦和〜大宮間では、途中行き交う多くの車両との出会いも楽しめる。
多くの鉄道ファン待望の前面展望作品。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
八王子駅から大宮駅までを1時間弱で結ぶむさしの号の往復前面展望を収めたDVD。通常は武蔵野線を走る205系車両が、八王子駅から国立駅間は中央線、国立駅から新小平駅と西浦和駅から大宮駅間は短絡線(武蔵野貨物線)を走る珍しいルートを楽しめる。

内容(「Oricon」データベースより)
八王子~大宮間を片道1時間弱で結ぶ、むさしの号の前面展望映像を往復で収録。普段は武蔵野線を走る205系車両が、中央本線、武蔵野貨物線、武蔵野線、東北線と、レアなルートで八王子~大宮間を快走する前面展望映像を楽しむことが出来る作品。

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2018年02月09日

2017年度末の京成車両1





京成より2017年度の増備車両について公式発表がありました。
今年度は3000形8両編成3本を導入することが決まっていますが、そのうち3036編成についてはすでに2月2日(金)より営業運転が開始されています。

また、引き続き3037編成が2月22日(木)より、3038編成が3月5日(月)より営業運転が開始される予定であることも同時に発表されました。(公式PDF

ちなみに従来の3000形の中には全般検査で前照灯がLED化されて出場した編成があるというのに、今回増備された3036編成はLED化されていないらしく、京成というのは本当に何を考えているのかよくわかりません。

なお、これらの増備により3400形や8両編成の3600形が代替廃車されることは明らかですが、今回の3036編成の導入により、そのどちらにも運用離脱した編成はないようです。
ただ、どういうわけか2月5日をもって3700形3778編成が運用を終了したという情報があるものの、こちらが今後どうされるのか今のところはまだ何もわかりません。
個人的には3400形や3600形は仕方ないとしても、3700形はもうこれ以上京成から本数を減らして欲しくありませんが・・・

2月22日に次の3037編成の営業運転が開始されると、間違いなく廃車される車両が出てくるものと思われますが、それは8連の3600形なのか、はたまた3400形から初の廃車が発生することになるのか、注目されるところです。
全般検査を受けてからそれほど年月が経っていない編成が多い3600形よりも、3400形から先に廃車されていく可能性のほうが高いかもしれません。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 京成車両関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

さよなら107系 DVD

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■商品名:ザ・メモリアル さよなら107系 [DVD]

■発売日:2018/03/23

内容紹介
国鉄民営化後の翌年にあたる1988年にJR東日本発足後としては初めての自社製造車両として登場した通勤形電車107系は、国鉄時代に急行形電車として多くの路線で活躍してきた165系の一部を流用し製造された。 本作品では高崎支社管内の両毛線・信越本線・上越線・吾妻線を駆ける107系の走行を中心に、高崎車両センターで撮影した車両内・外観、2017年10月1・7日に行われたラストランツアーの団体列車が走行した様子を収録!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本発足後初の自社製造車両・107系のメモリアルDVD。高崎支社管内の両毛線、信越本線、上越線、吾妻線での走行シーン、高崎車両センターで捉えた車両内・外観、2017年10月1日、7日に行われたラストランツアーでの団体列車の走行シーンを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1988年にJR東日本発足後としては初めての自社製造車両として登場した通勤形電車107系は、国鉄時代に急行形電車として多くの路線で活躍してきた165系の一部を流用し製造された。高崎支社管内の両毛線・信越本線・上越線・吾妻線を駆ける107系の走行を中心に、高崎車両センターで撮影した車両内・外観、2017年10月1、7日に行われたラストランツアーの団体列車が走行した様子を収録。

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2018年01月29日

車内BGMは京成で前例有





本日1月29日より、東京メトロ日比谷線の新型車両13000系の車内でクラシックやヒーリングのBGMを流す試みが始まりました。
13000系は東武伊勢崎線にも乗り入れますが、BGMを流すのは日比谷線内のみで、通勤時間帯は避け、お昼を挟んだおよそ3時間程度とのことです。
個人的には音楽が好きなのでそれほど悪いことだとは思えません。
また、とくにヒーリング音楽の場合だと癒し効果もあるので、乗客同士のトラブルの減少等にも少しは役に立ちそうな感じもしますが、トラブルが起きやすいのは混雑時だと思うので、通勤時間帯こそ流したほうがよさそうな気もするところです。



ところで、この日比谷線の車内BGMについての報道記事で、普通の通勤列車の車内でBGMを流すのは全国初の試みとの記載が多く見られますが、実は昭和40年代に京成の車内で音楽を流していたことがありました。
それはあくまでも案内放送やコマーシャルのバックで流れていたもので、始発から終点まで常時音楽がかかっているわけではなく、そんな時代なのでもちろん音質がいいわけでもありませんでしたが、京成の場合はほぼ全区間の全列車が対象で、しかも終日に渡り結構な音量で流れていたと記憶しています。
再生媒体は8トラックテープで、乗務員室の車掌台にその再生機器が設置されていました。
現在の自動放送のようにコンピュータによる制御などなかったので、車掌が各駅毎にいちいち再生操作を行い、失念した場合は早送りをして合わせるなど、結構面倒なものだったと思われます。
音楽は次駅案内やコマーシャルの部分では音量が控え目で、それらが終わると大きくなり、各駅間の所要時間に合わせて音楽も適度な長さとされていました。
それが昭和50年代に入ったあたりから音楽の音量が次第に抑えられ、末期にはついに音楽が完全になくなって音声案内のみとなり、しかも放送される区間も限定されるようになったと思います。
昭和59年に発行された京成関連の書籍では、上野発の急行に装備されているとの記載があるので、昭和60年代初頭まではかろうじて放送されていたことでしょう。
音声案内のみとなった時代の放送ならば、Youtubeにアップされています。



なお、京成の車内音楽については数多くのさまざまな曲がありましたが、もちろん歌入りのものはなく、あくまでもインストゥルメンタルばかりでした。
管理人もそのうちの何曲かは今でもメロディをしっかりと記憶しているものの、あまりにも昔の音楽だけに残念ながら曲名がほとんどわかりません。
ただ、流れていたことが確かなのが1曲だけあり、それは以下の「雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' On My Head)」でした。



このような映画関連の音楽や童謡が多かった憶えがあります。
当時の管理人はまだ幼少期だったながら、中にはとても感動させられる旋律もあったりしたので、その頃の京成関係者など、なんの曲が流れていたのか記憶されている方がいれば、ぜひお伺いしたいものですが・・・
あるいは、京成の社内に当時の8トラテープが現在も残っているのであれば、CD化などのうえグッズとして販売して欲しいものです。

というわけで、本日より開始された日比谷線車内のBGMが全国初というのは、管理人としてはどうしても誤報としか思えません。

2018-02-04追記
その後、よしさんより記憶されている京成のBGMについて、コメントをいただきました。
それは以下の「河は呼んでる」という曲で、管理人としても流れていた憶えがあります。
posted by SS at 23:44 | Comment(0) | 京成関連テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

運転動画:京急Oエア快1



今回は前回公開した都営浅草線エアポート快特の続きとなる、泉岳寺から羽田空港までの動画を公開します。(ダウンロード元=通勤日和。
引き続き昨年6月に更新される以前の旧データなので、対向列車が動いたりとかはありません。

車両は前回の都営浅草線で運転した5300形とは異なり、BVE2のデータをコンバートしたドラン氏による京急2代目600形8両編成で運転しています。(ダウンロード元=鉄道趣味紀行
実物の600形は品川と久里浜方面を結ぶ快速特急を中心に運用されていたので、泉岳寺や空港線に乗り入れたことはないものと思われますが、現行の120qを出す本線快特で運転すると性能が追いつかずどうしても遅れてしまうため、エア快で運転することにしました。
ただし600形の実際の運転最高速度が105qだったのに対し、それでは遅れてしまうため110qまで出しています。
ブレーキをかけたときに大きな音がするのは踏面ブレーキの制輪子が鋳鉄製だったためで、管理人自身も実物の600形に乗車した際、カルダン駆動にもかかわらず、まるで吊り掛け駆動車のような古臭い制動音を発していたのは強く印象に残っていますが、この車両データの制動音はちょっと大げさなほどだと言えるかもしれません。
また、BVE2のときはそんなことがなかったのですが、変換後は停車の際ブレーキが大きく流れ、油断していると所定の停車位置を大幅に超えてしまうため、停め方がかなり慎重になっています。
それでもなんとかあまり遅れることなく運転できましたが・・・

それでは、路線データとともに600形の懐かしい走行音をお楽しみください!

posted by SS at 00:00 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

久しぶりの鉄道利用?





以前は電車、とくに都営浅草線を利用する機会が結構多かったタレントの藤本美貴ですが、第2子ができて以降はクルマや電動ママチャリでの移動ばかりで、新幹線を除く電車に乗っている気配がほとんど感じられなくなってしまいました。
2016年に家族とともに引っ越した目黒区内の新居の場所は、東急東横線と田園都市線のちょうど中間付近に当たり、いずれも最寄駅までは結構距離があるため、そんな場所を選んだことからして、もう電車に乗ることは想定しておらず、利用することはまずないだろうと見ていたのです。
それはミキティのみならず芸能人全般が電車を利用したことを知ると、なぜかテンションが上がってしまう管理人にとっては残念なこととしか言いようがありませんでしたが・・・

しかし、今月17日付の本人のブログ記事で電車に乗ったことを報告する記事が来ました!!
藤本美貴オフィシャルブログ
このように、電車に乗ったことが確実にわかる記事というのはかなり久しぶりのような気がします。
ただ、こうして今でも電車を利用して出かけようとする意志が彼女の中にあることを考えると、ブログでその都度報告しなかっただけで、新居に越して以降も電車に乗る機会がまったくないわけではなかったようにも思えるところですが・・・
とくにひとりで外出する際など、わりと利用することはあったのかもしれません。

そして、この記事の画像に写っている車両についてです。

miki1801-03d

miki1801-03e

鉄道に詳しい人ならばすぐにわかると思いますが、これは東京メトロ03系で間違いありません。
東横線が2013年3月に東京メトロ副都心線との相互直通運転を開始して以降、03系も含めて中目黒における東横線と日比谷線の相互直通運転は終了しているので、ミキティがこの画像を撮影したのは日比谷線内だと思われます。
彼女の自宅からだと東横線の最寄駅は都立大学で、幼子2人を連れてそこまで歩いたのかどうかはわかりませんが、とにかくなんらかの手段で東横線のどこかの駅まで出て、中目黒で日比谷線に乗り換えたと考えるのが妥当でしょう。

ミキティ本人の姿が写っていないのが残念ではありますが、今回のブログ記事により2020年度までには完全に消えようとしている東京メトロ03系に彼女が乗車したことが証明されたと同時に、東急9000系や京急新1000形などに続き、本人が乗った中で管理人が把握している鉄道車両のバリエーションがまたひとつ増えることにもなりました。
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

E351系スーパーあずさ DVD

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■商品名:E351系 特急スーパーあずさ 紅葉に染まる新宿~松本【DVD】

■発売日:2018/02/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
JR東日本唯一の振子車両・E351系は同社で初めて形式名に『E』を冠した車両でもあります。
1993年に特急『あずさ』に導入、翌年には特急『スーパーあずさ』として独立しましたが近い将来、空気バネ式車体傾斜装置を搭載した新型のE353系に置き換えられる計画です。
世界一の利用客を誇る新宿駅を発車し、中央本線をまっすぐ西へ。多摩川を渡り八王子からは山越え区間。
山梨県に入ると、自然豊かな地をE351系ならではの振子機能を活かした走りで駆け抜けていきます。
単線時代やスイッチバックがあった頃の面影を感じる旧線跡、改良区間などを経て、身延線が合流すると甲府。
さらに北西に進み小淵沢で小海線を分けて長野県へ。八ヶ岳などの美しい山々を遠目に諏訪湖をかすめ、塩尻からはアルプスを眺めつつ篠ノ井線をラストスパート。
市街地に入ると終点の松本駅に到着します。
映像特典として松本車両センターでのE351系の形式紹介を収録。

■撮影 2017年11月10日 晴 19M 特急スーパーあずさ19号 新宿〜松本

*プライバシー保護などのため映像・音声を一部修正しています
*車内音を収録し、運転士の喚呼や無線は収録していません
*逆光時や曇りの箇所、トンネル内などの一部に見づらいと感じる場合があります

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
特急「スーパーあずさ」として活躍するJR東日本唯一の振子車両・E351系の魅力を捉えた鉄道DVD。新宿駅を出発した列車は中央本線を進み、八王子から山梨県へ。小淵沢で小海線を分けて長野県へ入り、諏訪湖やアルプスを眺めながら終点・松本駅を目指す。

内容(「Oricon」データベースより)
JR東日本唯一の振子車両が晩秋の中央本線・篠ノ井線を快走。世界一の利用客を誇る新宿駅を発車し、終点の松本駅までの展望を撮影。映像特典では松本車両センターでのE351系の形式紹介、走行シーンを収録。

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2018年01月12日

運転動画:都営浅草線O快1





今回公開するBVE5運転動画はなないろクロシェット氏が制作された都営浅草線となります。
ダウンロード元=通勤日和。
この路線はすでに昨年の9月22日にも取り上げていますが、その際は浅草線内では各駅に停まる京急川崎行の急行だったのに対し、今回は羽田空港行のエアポート快特を運転してみました。
路線データは引き続き昨年6月に更新される以前の旧データで、運転区間は押上から泉岳寺までとなります。
速度制限をまだ把握していないので、制限区間がはじまる直前で加速してしまい、あわててブレーキをかけたりと、一部おかしな運転になっていますが、なんとか速度超過の警告は出ないで済みました。

車両はvvvfvvvf2100氏が提供されている都営5300形です。(ダウンロード元=vfさんのblog2
この車両データについても昨年の6月に更新されたものが公開されましたが、そちらは管理人がまだブレーキの感覚に慣れていないため、更新前の旧データにしました。
とはいってもこの旧データでも停め方が上手いとはとても言えませんが・・・(汗)
データそのものはとてもリアルで、きわめて実車に近い仕上がりになっていると思います。

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2018年01月08日

エキナカの充実を!





リニューアルされた京成津田沼駅は明るくキレイになり、構内にファミリーマートもオープンして便利にもなりました。
ただ、以前にも述べたことがありますが、リニューアルにより店舗がそのコンビニのみとなってしまい、何気に殺風景かつ物足りない印象を受けてしまいます。
昭和40年代に橋上駅舎化されて以降、多くの店舗が営業されている駅だったというのに、ここへきてコンビニしかない状態になってしまうとは何事でしょうか。
他の鉄道会社では主要駅のエキナカを次々と充実させているというのに、まったく時代に逆行した流れだとしか言いようがありません。
2・3番線の上部にオープンしたファミマのように、4・5番線の上部にも増床し、せめて立ち食いそば店などの飲食店だけでも出店を希望したいものです。
ほぼ終日に渡り乗り換え客がかなり多い主要駅なので、需要はあることでしょう。

以下は管理人が記憶している昭和50年代の京成津田沼駅の駅構内図となります。
この図を見てもわかるように、かつては複数の店舗がされていて賑やかでした。
飲食店ばかりですが、そのほか上りと下りそれぞれのホーム上には売店「MiNi SHOP」もありました。

ss180108g01.jpg
posted by SS at 23:20 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

JR東日本189系に迫る DVD

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■商品名:JR東日本189系に迫る [DVD]

■発売日:2018/01/26

内容紹介
すでに廃止となった横川~軽井沢間で、急勾配を走るため、EF63型電気機関車との協調運転用として活躍していた189系。平成9年10月、長野新幹線開通と共にその役割を終え、現在では4編成が残っている。
本作品では、長野総合車両センターでのスペック紹介を中心に、アーカイブ映像、走行シーンなど、解説を交え、189系の神髄に迫る。

内容(「Oricon」データベースより)
すでに廃止となったJR信越本線の横川~軽井沢間で、急勾配を走るため、EF63型電気機関車との協調運転用として活躍していた、189系の神髄に迫る作品。長野総合車両センターでのスペック紹介を中心に、アーカイブ映像、走行シーンなどを収録。

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