当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2019年02月13日

ぐるっと千葉鉄道の旅 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:JR東日本 団体臨時列車「リゾートやまどり」で行く【1】 ぐるっと千葉鉄道の旅 運転席展望 両国 ⇒ 千倉 4K撮影作品 [DVD]

■発売日:2019/03/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
団体臨時列車「リゾートやまどり」に乗って房総へ
今回の運転席展望は、群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする団体臨時列車「リゾートやまどり」
にて通常走行する事のない線区の内房線や外房線及び東金線などを走行致します。東京駅から成田駅
までを3つの地域に分けてご紹介致します。1作目は両国駅から千倉駅までを収録致しました。大きな
窓から楽しめる沿線の風景をお楽しみ下さい。
2019年/ANRS-72272/COLOR/本編約150分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/
16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
■撮影日/2019年1月14日(月・祝) 晴れ
■車両/485系(6両編成) 団体臨時列車「リゾートやまどり」
■区間/両国(8時21分発) ⇒ 千倉(10時49分着)
【停車駅】
両国(りょうごく) - 千葉(ちば) - 蘇我(そが) - 木更津(きさらづ) - 青堀(あおほり) - 竹岡(たけおか) -
館山(たてやま) - 千倉(ちくら)
*限られた停車駅でのみドアの開閉が御座います。
■本作品は4K・ハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室内の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走行音、
車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等してい
る場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズはJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■本作品は、物井駅を過ぎたトンネル内でカメラ前面にゴミが付着した為、カメラを交換しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、水滴などがある
場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。
ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本、団体臨時列車「リゾートやまどり」の運転席展望を収めたDVD第1弾。群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来に持つリゾートやまどりが、通常走行することのない路線区間を走行した運転席展望を4Kカメラで撮影。両国駅から千倉駅までの映像を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
群馬県の鳥「ヤマドリ」を名前の由来とする団体臨時列車「リゾートやまどり」にて通常走行する事のない線区の内房線や外房線及び東金線などを走行する。東京駅から成田駅までを3つの地域に分けて紹介。1作目は両国駅から千倉駅までを収録。大きな窓から楽しめる沿線の風景は必見。

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2019年02月08日

BVE東武伊勢崎線直急1





今回は東武スカイツリーラインおよび伊勢崎線の押上→久喜までの運転動画を公開します。
押上発ということは、東急田園都市線からやってきた運用であるのは言うまでもありません。
路線データはまた例によってBVE2で提供されていたデータをコンバートしたもので、BVE2では中央林間から久喜までの長距離を運転できたのですが、コンバートにより東急田園都市線と地下鉄半蔵門線のATC区間では管理人の勉強不足もあって動かすことができないため、ATS区間の東武線内のみの運転となっています。

車両はこちらもBVE2のデータをコンバートした50000系10連となります。
東武50000系列ならばBVE5で再現されたデータもありますが、このBVE2の50000系もなかなかいい音をしており、管理人の好きな車両データのひとつでもあるので、あえて取り上げてみました。
なお、50000系は東上線向けの車両ですが、伊勢崎線向けの50050系のつもりで運転しています。
あとこの車両データはジョイント音が結構大きな音量でほぼ終始鳴り続けることをあらかじめご了承ください。

種別は急行で、最高速度は北千住までが75q、その先は100qとしています。
そして制限速度が誤って実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行しました。
また、越谷駅では停車時間が2分30秒と少し長いので、リセットしています。

posted by SS at 21:00 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

E351系スーパーあずさ DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ザ・メモリアル E351系特急スーパーあずさ [DVD]

■発売日:2019/03/29

■商品の説明

内容紹介
E351系はJR東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用し1993年にデビュー。 1994年からは「スーパーあずさ」として活躍を続けてきたが2018年3月のダイヤ改正で定期運用を終了、同年4月の臨時列車をもって引退となった。 本作品では前面展望を交えた走行シーンや車両内・外観のほか定期運用最終日の様子、最後の走行となった2018年4月7日の「ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅」の様子も収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2018年4月7日に最後の走行を終えたE351系・スーパーあずさのメモリアルDVD。JR東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用し、1993年にデビューしたE351系。前面展望を交えた走行シーンや車両内・外観のほか、定期運用最終日の様子などを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
E351系はJR東日本初の制御付き自然振り子式構造を採用し1993年にデビュー。1994年からは「スーパーあずさ」として活躍を続けてきたが2018年3月のダイヤ改正で定期運用を終了。同年4月の臨時列車をもって引退となった。前面展望を交えた走行シーンや車両内・外観のほか定期運用最終日の様子、最後の走行となった2018年4月7日の「ありがとうE351系松本~新宿ラストランの旅」の様子を収録。

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2019年01月28日

東武野田線の利便性向上



東武野田線(東武アーバンパークライン)の高柳駅の西側は、かつて複数の高圧鉄塔のみが目立つ以外は本当に何もないところでした。



しかし、ロータリーの整備とともにマンションが建ち始めたほか、2015年11月27日にはスーパーの「ヤオコー柏高柳駅前店」を核とした商業施設が開業しています。



また、駅舎についても以前は改札が東側のみで西側にはなく、いかにもローカルな雰囲気の強い駅でした。



それが2018年10月28日に橋上駅舎化されると同時に、すっかり近代的な駅に様変わりしています。



ところで、管理人が昨年の11月に柏から船橋まで野田線に乗車した際、それ以前には高柳駅の手前で速度をかなり落とし低速で駅に進入していたのがそれほどではなくなり、しかも進行左側のドアが開いていたはずなのに、いきなり右側のドアが開いたのでビックリしたことがありました。
どうやら相対式ホームだったのが島式ホームへと変更されたようです。
しかもそれだけではありません。
現在の島式ホームの東側にもうひとつの島式ホームを新設し、2面4線の退避可能な駅にするというのです。



しかし、どうして大宮側を除き各駅停車ばかりの野田線高柳駅を退避可能にする必要があるのでしょうか。
それは、船橋側でも急行運転を開始するためであることがわかりました。
現在では高柳駅の前後、すなわち逆井駅〜六実駅間が単線となっていますが、2019年度末には複線化される模様で、それにより野田線は運河駅〜船橋駅間が複線となり、大宮駅〜春日部駅間ですでに行われている急行運転が、2020年春より運河駅〜船橋駅間にも拡大されることになります。
急行の運転時間帯にもよるものの、個人的に柏〜船橋間は野田線でもっともよく利用する区間なので、これは朗報だと言えるかもしれません。

「東武アーバンパークライン」などという今風で都会的な愛称が与えられながら、江戸川橋梁付近はやむを得ないにしても、身近なところに単線区間があることで相変わらずローカル色が強いままというイメージがどうしても否めなかったものですが、急行運転開始も含めてようやく愛称に見合った路線になるようにも思えるところです。
ただ、路線の近代化には車両の更新も欠かせないのは理解しつつも、現在ではまだ乗れる機会の多い8000系がこれからますます数を減らしていき、やがて野田線から全廃になってしまことを考えると淋しい限りですが・・・
posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 東武鉄道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

BVE京成千葉線延長O-1





今回はBVE5の本体に付属されている京成千葉線みどり台→千葉の路線データを、千原線も含めた津田沼→ちはら台に延長したデータが昨年に公開されたので、その運転動画をご覧ください。
路線データはYoutubeにて提供されているものです。
Zen / Train channel

京成千葉線といえば管理人にとってはとても身近な路線であり、それが延長されたおかげでより運転を楽しめるようになったことは感謝の念に堪えません。
なお、最初の公開から何度か修正が行われている点にも感心させられるのですが、今回公開するのは最新のものではなく、少し前の路線データとなります。
最新のデータは非常ブレーキを使ったりしないと定時運行できないほどダイヤに余裕がない設定にされた感じがしますが、以前のデータではそんなことはないので、ほぼダイヤ通りの運転ができたと言えるでしょう。
最高速度は大森台から学園前の一区間のみが100q、それ以外は概ね95qとなっています。

車両は6連の3000形3022編成で運転してみました。
ダウンロード元=vfさんのblog2
実物の京成3000形は管理人がもっとも乗車する機会の多い鉄道車両であると同時に、BVE5の同車両データも運転する頻度が高いと言えるのですが、何度運転してもそのリアルさには驚かされるばかりです!

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(私鉄系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

横須賀総武快速展望 DVD

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■商品名:横須賀線・総武線快速運転席展望 東京 ⇒ 成田空港 [DVD]

■発売日:2019/02/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
東京駅から成田空港駅までの快速運転での展望映像 総武線快速は、総武本線のうち東京駅から千葉駅までを区間とするJR東日本の路線です。運行系統 名称としては直通運転を行っている横須賀線と合わせて横須賀線・総武線快速とも呼ばれております。 今回の運転席展望は、快速運転にて東京駅から成田空港駅までの前方展望映像を収録しました。 JR東日本商品化許諾済 2019年/ANRS-72270/COLOR/本編約分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片 面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 各パート説明 ■撮影日/2018年12月7日(金) くもり ■列車番号961F ■車両/E217系(15両編成) 横須賀線・総武線快速直通快速成田空港行 ■区間/東京(11時15分発) ⇒ 成田空港(12時43分着) 【停車駅】 東京(とうきょう) - 新日本橋(しんにほんばし) - 馬喰町(ばくろちょう) - 錦糸町(きんしちょう) - 新小岩(しんこいわ) - 市川 (いちかわ) - 船橋(ふなばし) - 津田沼(つだぬま) - 稲毛(いなげ) - 千葉(ちば) - 都賀(つが) - 四街道(よつかいどう) - 物 井(ものい) - 佐倉(さくら) - 酒々井(しすい) - 成田(なりた) - 空港第2ビル(くうこうだいにびる) - 成田空港(なりたくうこう) ■本作品は4K・ハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。■4Kは30P規格での撮影のため、車窓 の一部に残像を感じることがあります。■本作品の音声は運転室内の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走 行音、車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございま す。■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。■写真は一部イメージで す。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シリーズはJR東日本のご協力のもとに撮影しております。■本作品 は、物井駅を過ぎたトンネル内でカメラ前面にゴミが付着した為、カメラを交換しております。■撮影時の天候と機材の関係により、 明暗バランスの乱れがある箇所がございます。■正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映り こみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本、横須賀線・総武線快速の運転席展望を収めたDVD。今回は東京駅を出発し、成田空港駅に至る快速運転の前方展望映像を収録。日本文化の発信地・東京から錦糸町、千葉などを経由し、多くの飛行機が飛び交う日本の玄関口・成田空港へと向かう。

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2019年01月11日

BVE2総武快速線特急1





当ブログ2019年最初の更新となる今回は、BVE2のデータをコンバートしたJR成田線→総武本線→総武快速線の運転動画を公開することにしました。
もともとBVE5の総武快速線の運転動画はこれまでにも何度か公開していますが、コンバートしたものは初となります。

種別は2015年3月13日のダイヤ改正で定期運行を終了した特急あやめ4号で、成田から東京までの区間を運転してみました。
千葉までの最高速度は120qとしていますが、ダイヤに結構余裕があるためあまりスピードを出していません。
それでも千葉には1分ほど早着し、結局2分以上も停車することになってしまいましたが・・・
また、千葉からの最高速度は130qで、こちらはそれほど余裕がありませんが、西船橋の先で先行の快速に追いつくため、注意現示により本八幡付近までノロノロ運転となります。
それにより市川の通過時刻は若干遅れてしまいました。

なお、コンバートによる大きな不具合はありません。
ただ、信号がBVE2では減速や注意・警戒だったにもかかわらず進行現示になっていたりする箇所があるのですが、その場合でもなるべくBVE2のときの現示に従って運転するようにしています。

車両についてはBVE5の大糸線や中央線を公開しているサイトより昨年の6月に提供開始されたばかりのE257系0番台で運転してみました。
ダウンロード元=大糸線研究会
ちょっと運転台パネルが大きすぎるような気はするものの、すべてにおいて完璧と言えるほどの完成度の高さにはまったく驚きです!
どうしてこれほどの車両を作ることができるのか不思議でなりません。
なお、運転台パネルには「9両」という表示がありますが、実際には短い5両編成として運転しているので、ご注意ください。

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2019年01月02日

只見線 2009年 BD

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■商品名:【廉価版BD】 只見線 2009年晩秋 会津若松~小出 【Blu-ray Disc】

■発売日:2019/02/21

内容紹介
ビコム初リリースとなったJR東日本の前面展望作品が、ついにベストセレクションで登場!

豪雪地帯を走るJR只見線は、紅葉が美しい路線としても知られています。
2011年の 水害で部分的に運休が続いていますが、2018年からは上下分離方式での復旧工事が推進されています。
撮影は山々が紅葉を迎えた2009年の11月。
朝霧の会津若松駅を発車したキハ40系 は、会津盆地を抜け、只見川を渡り、紅葉が美しい峡谷や、うっすらと雪化粧した山なみを眺めながら、上越線に接続する終点の小出駅を目指します。
途中の駅では懐かしいタブレット交換も行われますが、撮影ののち自動化。
柿ノ木や田子倉といった小駅も 廃止されたため、往時の記録としても有用です。
ローカル線の風情と美しい風景が世界 的にも有名な只見線の魅力を満載した作品を、お求めやすい価格でお楽しみくださ い!

※本作は2010年1月発売の【DW-4597】と同じ内容です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
豪雪地帯を走る只見線の運転室前面展望。紅葉が美しい11月に会津若松駅を出発したキハ40系気動車が、終点・新潟県の小出駅を目指す。只見川や紅葉した谷、雪化粧をした山々など見どころ満載。“ビコムベストセレクションBDシリーズ”。

内容(「Oricon」データベースより)
豪雪地帯を走ることで有名であり、また紅葉の美しい路線としても知られている只見線の運転室前面展望映像を収録。紅葉の美しい11月初旬の早朝に福島県・会津若松駅を出発し、ローカル線の風情と色とりどりの美しい車窓を楽しみながら終点の新潟県・小出駅を目指すキハ40系気動車をハイビジョン撮影映像で紹介する。

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2018年12月28日

京成電車この1年





2018年(平成30年)も残すところあとわずかとなりました。

本年の京成を振り返ってみてもっとも印象に残っていることといえば、当ブログ10月5日付の記事でも取り上げましたが、やはりなんといっても10月5日に発生した塩害による長時間の運転見合わせでしょう。
台風などの悪天候でもめったに止まることのない京成が全線でストップするというのは余程のことといった感じがしました。
実は、京成では今から6年前の2012年より塩害対策を開始していたものの、それが6年が経った現在でもごく一部に留まっていたようです。
そのため台風の上陸が多かった今年になって一気にトラブルに発展したのでしょう。
今後は塩害への対策を急ピッチで強化していくとのことで、もう同じトラブルが起きることはないものと思われます。
東洋経済オンライン

車両面では3500形更新車から廃車が出たことや、3600形の6連化など、予測していなかった動きがありました。

あと、今年の京成では人身事故がとくに多い1年でもあったと感じるのは管理人だけでしょうか。
ちょっと調べてみたところ、2月から7月まではほぼ毎月1〜2件、9月から11月までは毎月2〜3件、12月にいたっては4件も発生しています。
鉄道人身事故データベース
管理人が鉄道を利用するのは基本的に週1のみなので、事故などの影響を受けることはめったにないのですが、にもかかわらず今年は11月と12月の2回連続で京成にて人身事故が発生した直後の現場を通りかかる羽目に合いました。
そのことからしてもいかに多いかがわかろうというものでしょう。
11月のケースでは出かける際に谷津駅の上野方にある踏切で発生したようで、国道14号線上に救急車や複数の消防車両が停まっていました。
管理人が利用する際にはすでに動いていたので、なんとか目的地に到着できたものの、ダイヤが乱れていたので少し予定が狂ってしまったものです。
12月の人身事故は夜に中山駅で発生し、管理人は帰宅時だったのですが、乗っていた電車が5分ぐらい遅れた程度だったので無事帰ることができました。
京成の場合、ケースにもよりますが人身事故発生後の運転再開も早いので助かります。
その際、中山駅のホームには多数の警察官の姿が見受けられました。
また、事故を起こした快特の先頭車両でたまたま撮影していた人がアップした動画を見てしまったのですが、前面展望ではないので死亡した方が直接映っているわけではないものの、警笛が鳴った後、人の上に乗り上げたときの結構な音と衝撃は本当に嫌なもので、それを見て以来少しトラウマになっているところです。
覚悟はしているのでしょうけれど、常に人身事故に遭遇する可能性のある運転手という職業も大変だとしか思えません。
鉄道の運転が好きな管理人ながら、もし自分が運転している立場だったらとても耐えられないのは明らかで、それを考えると絶対に人身事故が起きることのないBVEを楽しんでいる方が無難だと思えてくるというものですが・・・
なお、個人的には死にたいという気持ちもわからなくはないので、年齢にもよりますが自殺する人を強いて止めようとまでは思わないものの、管理人の好きな、そして多数の人々に迷惑をかけることになる鉄道でというのは勘弁願いたいものです。
そもそも死というものはやむを得ない場合を除きひっそりと迎えるものであり、多くの人目につくようなところは避けるべきでしょう。

というわけで、2018年は京成にとって受難の1年だったとしか思えません。
踏切が多く、ホームドア(柵)もまだわずかな駅にしか設置されていない京成では今後も人身事故の発生は避けられそうにありませんが、来年は新型通勤車両の発表という明るいニュースもあることですし、できるだけ事故やトラブル等のない年になればいいと思う次第です。

それでは今年1年、当ブログをご覧いただきありがとうございました。
来る2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by SS at 21:00 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

京成高砂付近の壮大な計画





管理人の祖父がかつて京成電鉄に勤務していたこと、またそれにより祖父の娘である母方の家族が、東京葛飾区の高砂車庫内にあった京成の社宅に住んでいたことはすでに何度かお話しました。
まぁその社宅に住んでいたのは管理人がまだ生まれる前の遠い昔の話なので詳しいことはよくわからないものの、今となっては亡き母が生まれ育ち、出身校があったりするところであることを考えると、当方にとっても親しみのある街であると言えます。

一方、ここ最近になって京成の上り電車に乗車し、高砂駅の手前で進行左手の車窓を眺めていると、広大な空き地が広がっていることが気になっていました。



同じ地点より5年前の2013年に撮影された画像を見てみると・・・



そう、ここにはかつて都営住宅が建ち並んでいたのです。
実はこの場所へ将来的に京成の高砂検車区を移転させる計画があることがわかりました。
京成高砂駅付近を高架化するという構想はかなり以前よりあるものの、駅の下り方では北総線および成田スカイアクセスとの分岐に加え、検車区への車両の出入りもあるため非常に複雑な配線となっており、現行の場所に検車区がある限り、かなり難しいことが考えられます。
そこで、検車区をまったく別の場所に移転させ、そのうえで高架化を行うことにしたのでしょう。
移転により現行の検車区が手狭になっていたり、施設の老朽化といった問題にも対応できることになります。
また、小田急電鉄喜多見検車区のように車庫の上部に防災公園などを設置する計画もあるとのことで、車両基地以外の機能も持たせた先進的な施設になることでしょう。
さらに現行の検車区の跡地もいろいろと有効利用できることになります。

しかし、その工事のことを考えるとかなり大変そうな気がしてなりません。
まず、本線が高架化される場合、北総線や車庫線との立体交差の関係をどうするかという問題があります。
そのうち車庫線の場合は平面交差でも構わないという気もするところで、それならばまださほど大きな工事にはならないでしょう。
また、高砂駅の下り方にある2つの踏切部分を高架にして、そこからすぐに本線を下げるのであれば、北総線との立体交差も現状のままで済みます。
ただ、高砂駅付近を高架化するのであれば、柴又街道などの渋滞解消のため、一層のこと江戸川駅まで連続立体交差化したほうがよさそうで、実際にその計画もあるようですが、そうなると京成本線と北総線がいずれも高架で立体交差しなければならず、これが結構な難工事になるように思えてなりません。
まぁ江戸川駅までの連続立体交差化は後回しとされ、高砂駅付近の高架化が先に行われる可能性が高そうですが・・・

次に、京成高砂駅では金町線のみすでに高架となっていますが、本線や北総線を高架化する場合、それが邪魔になるのは間違いありません。
本線や北総線を金町線よりも上、すなわち3階の高さにすれば問題ない感じもしますが、金町線の橋脚は単線にしては以下のように無駄に幅が広く、なおかつかなり頑丈そうな造りになっていることから、これは将来の本線系統の高架化に備えたものとみてよさそうなだけに、金町線よりも上になる可能性は低いと言えるでしょう。



そうすると逆に金町線を本線系統の上にするしかありませんが、現行のままだとかなり急勾配となるだけに、高架区間をさらに柴又側へ延長せざるを得ないような気もするところで、これもなかなか大変な工事になるかもしれません。

といったことから、実現までの道のりはまだまだ険しいような気がします。
個人的には母親達が暮らしていた高砂駅付近の光景が大きく変わってしまうことには一抹の淋しさも感じられるのですが、もっともすべてが完成するのは管理人がこの世を去ったあとになるのではないかとも思えたり・・・
しかし開かずの踏切が今後も長いこと解消されないのではかなり問題があるので、早期の実現が望まれるところでしょう。
ちなみに高砂駅付近の高架化に限っては、そのための仮線は幸いにして現行の検車区内の敷地を活用できるので、その点は容易かと思われます。
参考記事

最後に余談ながら高砂駅前にある「イトーヨーカドー高砂店」は、開業が1970年4月とかなり古く、老朽化が進んでいそうなことは明らかながら、近くに大型スーパーがないことから現在でも重宝されていると思うので閉店はないでしょうが、京成が高架化されるぐらいまでには建て替えが行われてもおかしくなさそうな気がするところです。

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | 京成関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする