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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
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2019年10月19日

京成3100形の詳細続報


今月10日に京成新型車両3100形(3150番台)の報道公開が行われ、それにより新たに判明した事実がいくつか出てきたので、今回はそのことについて触れてみたいと思います。

なお当ブログ前回の記事で3100形の営業運転開始が11月中と述べましたが、ダイヤ改正が行われる10月26日(土)からとの公式発表がありました。

それではまず3100形の車内でもっとも話題となっていると思われる一部折りたたみ可能な座席についてですが、これが京急2100形などのクロスシート車に見られる補助席と同様、乗務員室からの操作により一括でロックできるようになっていることがわかりました。
座面を上げた状態でも下げた状態でもロック可能とのことです。
そして「ランプ消灯中は座席をご利用いただけます」という案内が貼られていることから、どちらかというと折りたたんだ状態を基本にして、比較的空いている時間帯は乗客が任意で座面を倒して座ることができるということになるのかもしれません。
いずれにしてもこれまですべての鉄道会社で前例のないまったく新しい試みだけに、営業運転開始後に利用者からの反応を見つつ検討していくとのことですが、せっかく京成が知恵を絞って考案し金もかけた工夫だけに、トラブル等が多発して無駄になったりすることのないよう祈るばかりです。

次に各乗降扉上に設置された2画面のLCDについて、右側の画面では停車駅の案内や乗換案内、運行情報等が4カ国語対応で表示されるのに対し、左側の画面は京成公式や大半の報道では広告の放映などとしか触れられていないものの、ごく一部の報道ではニュースや天気予報も放映されるとあり、それをしなければ2画面設置した意味があまりないとも思えるので、大いに期待したいものです。

そのほか細かいところでは弱冷房車である3号車の車体ステッカーが従来の京成標準のものから新京成と同じタイプに変更されました。
これは新京成のステッカーにはすでに英語表記があるためとされています。

運転台関連ではブレーキがこれまでの5段から7段へと細分化されました。
もっともこれは京急で最近増備された新1000形や都営5500形がすでに7段になっているので、3100形も間違いなくそうなるだろうとは予想していましたが・・・
さらに制動装置自体は電気指令式のMBSA型で変わりないものの、以下の動画にて緩解音が3000形までの車両とは明らかに異なることがわかります。


あと京成で定速制御機能といえばスカイライナー車両ではきわめて歴史が古いものの、今回の3100形で通勤型車両として初めてその定速制御が採用されました。
これは乗務員の要望を受けたものらしく、25km/h以上で定速運転が可能なようで、とくに速度制限箇所がほとんどない成田スカイアクセスでは有効なものだと言えるでしょう。

というわけで、車体のデザインも内容も京成としてはかなり頑張り、新しい技術や装備を積極的に取り入れた斬新な車両という印象を受けます。
とくに全面スタイルについては、都営5500形が先に登場しなかったら果たしてこの形態で出てきたのかという疑問はあるものの、他の大手私鉄の最新鋭車両や今後登場が予定されている新型車両を含めても、個人的にはもっとも好ましく感じられる意匠だといっても決して過言ではありません。

ただ数少ないダメ出しをさせてもらうと、これは乗客にとってはどうでもいいことながら、運転台の計器類が都営5500形でも採用された今流行りのグラスコックピットとせず、3000形からほとんど進歩のないアナログメーターのままというのは、かなり時代遅れのような気がして残念なところです。
また、都営や京急との直通規定で決められていることなのでおいそれと変えられない事情はわかるものの、両手操作によるワンハンドルマスコンというのも今となってはちょっと古臭いと言えるでしょう。
スカイライナーAE形は片手操作にはなっているものの、両手操作のワンハンドルマスコンをただ半分にしただけのようなタイプで、これも今や決して新しいとは思えません。
3者間で協議をして、なるべく早めにJRの最近の車両などに見られるコンパクトで操作しやすいタイプのマスコンを採用すべきではないでしょうか。

ところで、今回の報道公開により今後の京成の増備計画についても明らかになりました。
管理人としては来年度こそ京成本線仕様の3100形が登場してくるものだと考え期待していたのですが、来年度以降もスカイアクセス向けの3150番台の増備を続け、いずれは既存の3000形3050番台をすべて置き換えるというのです。
その3050番台については、今年度は2本が赤と青帯に変更して本線へ、残り4本は3150番台に準じたオレンジ色に変更のうえ引き続きアクセス特急として運行することも発表されました。
そして来年度以降も3150番台の増備により3050番台は順次本線仕様とされることになります。
従って3050形の現行ブルーカラーのデザインは早期に見納めになることでしょう。
また、オレンジ色の3050番台や3150番台のアクセス特急運用が今後より徹底され、よほどのことがない限り本線で運転されることはなくなるものと思われます。

というわけで、まさに管理人が前回の記事で述べたもっとも恐れていた事実が起きてしまうことになりました。
まぁ3150番台を2本だけ増備して終わりというのは中途半端な気がしたことも確かですが、アクセス特急をほとんど利用する機会のない本線ユーザーとしてはちょっと納得がいきません。
ただでさえ3000形が多すぎてウンザリしているだけに、その3000形とほとんど変わり映えがしない3050番台が本線に入ってきて、3000系列の比率がより一層高まってしまうことだけは勘弁願いたかったのですが・・・
しかも本線仕様の3100形導入について京成では今のところ未定とのことです。
もっとも3500形更新車や3600形、それに3400形と置き換えなければならない車両が多く、それに3101からの車番を開けたことからしても、いずれ本線仕様の3100形が必ず登場するとは思いますが、それは早くても2022年度以降になることでしょう。
京成には古くからの利用者が多い本線ユーザーこそ大切にして欲しいもので、今回のダイヤ改正で日中新たに運用されることになった快速特急、あるいは特急のいずれかだけでも構わないのでクロスシート車を導入するなど、サービス向上に期待したいものです。
以前にも述べたことですが、JR西日本の223系0番台・2500番台のような3列配置のクロスシートにすれば、それこそ大半の座席のすぐ脇にスーツケースを置けるようになるほか、通勤時でもなんとか運行可能でしょう。

最後に3150番台の最終的な本数は合計で7本になるらしいのですが、これは3050番台の6本と数が合いません。
ということは3150番台がすべて出揃った時点でアクセス特急もある程度の増発が予定されていることを意味しているのでしょうか。
そうなると2021年までにすべて出揃うとされている都営5500形もアクセス特急での運用が開始されることになるのかもしれません。

それでは、14日に行われた3100形体験乗車ツアーより、以下の動画をセレクトして終わりたいと思います。
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2019年10月10日

上越線の車両たち DVD

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■商品名:鉄道アーカイブシリーズ59 上越線の車両たち 上州 水上篇 [DVD]

■発売予定日:2019/10/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンでご紹介する作品です。 今回は、『上越線沼田~水上』です。上越線(じょうえつせん)は、群馬県の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅(列車運行上は長岡駅)までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)です。この作品では、起点である高崎から越後への国境である水上までを上州篇とし、高崎~沼田間を渋川篇、沼田~水上間を水上篇と2篇に分けて紹介します。上州水上篇の作品の中心は、2018に年まで活躍をしていた国鉄時代の車両です。115系や165系の電装部品を活用して開発されたJR後の107系などの通勤用近郊型車両、185系・183・9系などの優等列車、ブルートレイン北陸、D51・C61・C58・EF55・DD51に牽引された旧型客車、団体で運転された583系・ジョイフルトレインなどの懐かしい映像をご覧いただきます。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三・広岡稔■音楽/甘茶の音楽工房■JR東日本商品化許諾済 2019年/ANRW-82087/COLOR/本編約86分/音声: 2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4: 3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 <登場型式> 115系: 3・4・6両での運用を収録。107系: 2・4両での運用を収録。185系「:水上」の運用を収録。211系: 4両での運用を高崎~水上で収録。客車列車:旧型客車をD51・C61・EF58・EF55が牽引した列車やDD51「DLレトロ水上」の映像を収録。ジョイフルトレイン「:ゆとり」「NODOKA」を収録。165系:新前橋電車区で運用された「シーハイル上越」「ゆけむり」「さよなら165系上越」や団体列車を上野~水上で収録。583系:臨時の「あけぼの」、「ゴロンとシート」団体列車として運用された「わくわくドリーム」などの舞浜臨時列車の映像などを大宮~水上で収録。北陸:高崎~上野を収録。 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回はJR上越線の沼田駅から水上駅までの走行風景を紹介。185系などの優等列車やジョイフルトレイン「ゆとり」「NODOKA」などの走行シーンを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
上越線は、群馬県の高崎駅から新潟県長岡市の宮内駅(列車運行上は長岡駅)までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。この作品では、起点である高崎から越後への国境である水上までを上州篇とし、高崎~沼田間を渋川篇、沼田~水上間を水上篇と2篇に分けて紹介。

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2019年10月05日

京成2019ダイヤ改正





土曜・休日は10月26日(土)より、平日は10月28日(月)より改正される京成の新ダイヤについての公式発表が9月20日にありました。

今回の改正の目玉は、なんといってもスカイライナーがほぼ終日に渡り20分毎になることでしょう。
そのために今夏AE形1本を増備し9本体制としたわけですが、およそ40%もの増発というのは本当に凄いことだと思います。
現行ダイヤでも20分毎に運行されている時間帯はあるものの、それを除くとスカイライナーの歴史上では終日30分毎がもっとも頻度が高かったわけで、終日20分毎というのは大躍進と言えるでしょう。

さらにスカイライナーの運行時間帯も拡大され、とくに夜間下りにおいては上野発19時以降に3本増発されます。
それに伴いイブニングライナーはスカイライナーの運行が終了した後の上野発21時以降の3本を除き、すべてが成田止まりに変更となることも発表されました。


一方、個人的にちょっと意外だったのは京成本線でも結構大きな変更があることです。
京成では2006年12月10日のダイヤ改正で、日中時間帯において本線特急の佐倉以遠を各駅停車にしたうえで、それまで成田止まりだった快速をすべて佐倉止まりにするという大幅な本数削減を行いました。
しかし、佐倉以遠が20分毎の特急のみというのはちょっと本数が少なすぎるように感じられたことは確かです。
というわけで、今改正では20分毎の特急の半数を現行では朝と夕方以降にしか運行されていない快速特急に変更し、特急と快速特急の交互で20分毎の運転とすることがわかりました。
その快速特急は成田止まりとなります。

そのうえで現在はすべてが佐倉止まりとなっている20分毎の快速の半数を成田空港まで延長することも発表されました。
それにより下りの場合、佐倉止まりの快速が終着の佐倉で特急に接続する現行と変わりないパターンと、成田空港行の快速が佐倉で快速特急成田行を先行させた後に成田空港へ向かうというパターンの交互になることでしょう。(上りはその逆パターン)
従って快速特急で成田空港に向かう利用客は佐倉で快速に乗り換える必要が生じることになるわけで、本来であれば快速特急こそ成田空港行にすべきではないかという気がするのですが、成田空港付近の線路容量にあまり余裕がなく、成田空港発着時刻が現行の20分毎の特急から変わってしまうことを避けるため、佐倉〜成田間を通過することで4分ほど早くなる快速特急ではなく、特急とほぼ同じ時刻で成田空港に到着可能な快速のほうを延長運転せざるを得なかったものと思われます。
まぁ佐倉では同一ホーム上での乗り換えとなり、なおかつ待ち時間も少ないのでそれほど問題ありませんが・・・

快速が佐倉止まりと成田空港行の交互運転になるというのは、かつての都営浅草線と直通していたほうの急行を彷彿させられるところですが、とにかくそれにより日中時間帯の佐倉以遠は40分サイクルに2本から3本へと増発されると同時に、40分毎ながら快速特急の運行により成田への所要時間が2006年12月10日のダイヤ改正以前の特急と同一レベルに戻ることにもなると言えるでしょう。

なお、ダイヤ改正の詳細については公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF


ところで、京成の新型車両3100形が成田スカイアクセス向けの3150番台として登場することが判明した際、アクセス特急の増発のためではないかと当ブログで述べたことがありました。
現在は日中40分毎に運行されているアクセス特急を20分毎にするぐらいの余裕はあるかもしれませんが、今改正でスカイライナーの増発が明らかになったことにより、今後アクセス特急が増発されるにしてもまだ当分先になるような気がします。
それならばどうして新型車両を成田スカイアクセス向けとしたのでしょうか。
その点でもまた京成はわけのわからないことをする会社だとしか思えません。
ひとつ考えられるのは、3000形3050番台を本線系統での運用に変更するのではないかということです。
そうなると来年度以降も本線仕様の3100形は登場せず、しばらく3150番台を増備し続けることになるのでしょうか。
個人的には一刻も早く本線仕様の3100形登場に期待しているのに加え、これ以上本線系統に3000形が増えるのも勘弁してほしいだけに、くれぐれもそんなことにならないよう願うばかりですが・・・


なお、9月下旬に今年度分2本目となる3151編成も搬入を終えた3100形がデビューするのは11月中ですが、10/12(土)に「3100形体験乗車ツアー」が実施されることになりました。
10月20日(日)に開催される「スカイライナーミステリーツアー」とともにまだ締め切られていないようです。
詳細は以下のページをご覧ください。(京成トラベルサービス公式
注:残念ながら「3100形体験乗車ツアー」のほうは受付終了しました。

(2019-10-08一部改訂)
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2019年09月26日

西武001系Lavie DVD

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■商品名:西武鉄道 001系 Lavie 特急ちちぶ 池袋~西武秩父 [DVD]

■発売予定日:2019/11/21

内容紹介
今までにない、まったく新しい特急列車が走り出す!

1969年デビューの5000系、そして1993年デビューの10000系。
運転開始から50年を経て、2019年3月16日デビューの001系『Laview(ラビュー)』によって西武特急は生まれ変わりました。
『今までにない、まったく新しい特急列車』をコンセプトとする001系。
三次元曲面を持つ大きな前面ガラス、沿線風景をパノラマ で楽しめる大形の客席窓、明るい車内、果ては車体に映り込む風景にまで心を砕 いた塗装など、西武鉄道渾身の車両と言えます。
池袋を出た特急「ちちぶ」は 複々線化された路線を快走。
盛夏の晴天が気持ちよく、飯能でエンド交換して次第に山あいに分け入ります。
車両基地や信号場を見てトンネルを抜ければ、終点の西武秩父駅に到着。
2019年度中にすべて001系に置き換えられる計画で、10000系と001系のすれ違い風景は、過渡期ならではの貴重映像と言えます。
Laviewは Luxury(贅沢)でLiving(リビング)のような空間とarrow(矢)のような速達性、そして大きな窓から移りゆく眺望(view)の意味を持っています。
都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む、西武特急の旅を楽しむためにつくられた 001系での旅を、ぜひDVDで満喫してください。

■撮影日 2019年8月7日 晴れ
■撮影車両 特急ちちぶ9号 特急9 池袋~西武秩父
■編成 001系 B編成 8両

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月にデビューした西武鉄道の新型特急・001系「Laview」の魅力を納めた鉄道DVD。3次元曲面を持つ前面ガラス、風景をパノラマで楽しめる客席窓、計算された塗装など、随所にこだわりが詰まった車両での旅を楽しめる。池袋駅から西武秩父駅までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1969年デビューの5000系、そして1993年デビューの10000系。運転開始から50年を経て、2019年3月16日デビューの001系『Laview(ラビュー)』によって西武特急は生まれ変わった。都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む、西武特急の旅を楽しむことができる作品。

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2019年09月21日

BVE総武快速線快速1





今回は8月23日に公開したJR成田・総武本線快速の続きとなる、BVE2の路線データをコンバートした総武快速線の快速で千葉→東京の運転動画をご覧ください。
個人的にかなり好きで、変換後も頻繁に運転している路線データとなります。
複々線となっている千葉から新小岩あたりまでは120qまで出せるので、とくに好ましい区間だと言えるかもしれません。
各停車駅で発車メロディがシッカリと再現されている点も嬉しい限りです。
ちなみに管理人としては稲毛・津田沼・船橋の3駅で共通してる発メロが一番のお気に入りなのは間違いありません。

コンバートによる不具合としては、東京駅手前の信号機がBVE2では注意や警戒の現示だったのがすべて青の進行現示になってしまっていることですが、管理人としては変換後のデータでもBVE2の現示に従って運転したつもりです。

車両は現実に走行しているものとは異なりますが、やはりBVE2のデータをコンバートしたE233系を15両編成にして運転してみました。
何番台なのかはさっぱりわかりません。
この車両データは思わず快感を覚えるほどイイ音がして、とくに高速になればなるほどたまらない音となります。
その感覚が好きでBVE2の頃からよく運転していました。
ブレーキの効き具合にちょっと癖があって定位置に止めるのが難しいものの、今回はほぼすべての駅でたまたま上手くいったのではないかと思います。

先にも述べたように最高速度は120qで、終着の東京に30秒ほど早着した以外は概ね定時運行できたのではないでしょうか。

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2019年09月12日

JR水戸線運転席展望 DVD

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■商品名:JR東日本 水戸線運転席展望 勝田車両センター ⇔ 勝田 ⇔ 小山 (往復) 4K撮影作品 [DVD]

■発売予定日:2019/10/21

内容紹介
貴重な勝田車両基地からの往復の展望映像をお楽しみ下さい。

水戸線(みとせん)は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線です。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録しました。

JR東日本商品化許諾済
仕様
2019年/ANRS-72288/COLOR/本編約分/音声:1ストリーム/
ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・2層/MPEG-2/
無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

■撮影日/2019年7月26日(金) 晴れ
■列車番号/736M 水戸線直通小山行
■車両/E531系
■区間/勝田車両センター⇒ 勝田駅(07時26分発) ⇒ 小山駅(09時06分着)
■列車番号/743M 常磐線直通勝田行
■車両/E531系
■区間/小山駅(10時37分発) ⇒ 勝田駅(12時25分着) ⇒ 勝田車両センター

【停車駅】 勝田(かつた) - 水戸(みと) - 赤塚(あかつか) - 内原(うちはら) - 友部(ともべ) - 宍戸(ししど) – 笠間(かさま) - 稲田(いなだ) - 福原(ふくはら) - 羽黒(はぐろ) - 岩瀬(いわせ) - 大和(やまと) –新治(にいはり) - 下館(しもだて) - 玉戸(たまど) - 川島(かわしま) - 東結城(ひがしゆうき) – 結城(ゆうき) - 小田林(おたばやし) - 小山(おやま)

■本作品は4Kで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走行音、
車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品はJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射光で
正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が
見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録してお
ります。ご了承ください。
■本商品は片面2層ディスクです。再生中1層目から2層目への切換時に一瞬映像・音声が
止まる場合がございます。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本・水戸線の運転席展望を収めたDVD。茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから栃木県の小山駅までの往復運転を4Kカメラで撮影。勝田車両センターの貴重な映像と快晴の空の下を走るE531系の展望風景を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
水戸線は、栃木県小山市の小山駅と茨城県笠間市の友部駅を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線。今回は茨城県ひたちなか市にある東日本旅客鉄道の車両基地である勝田車両センターから小山駅までの往復映像を4Kカメラにて収録。

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2019年09月07日

京急の踏切事故について





9月5日に京急電鉄神奈川新町駅の踏切で発生した事故で、管理人はとても見慣れた車両の全部が大きく損傷し、しかも脱線して傾いているニュース動画を見てまずは強い衝撃を受けました。
1年に4度ほどですが京急の泉岳寺から横浜までは乗車する区間なので、そんなところでこれほどの事故が起きたことにも驚きです。





京急といえば丘陵地帯を走行する横浜以遠ではこれまでにも崩れた土砂に乗り上げる事故が何度か発生していますが、大きな踏切事故というのは、少なくとも管理人がこれまで生きてきた時代においては聞いたことがありません。
しかし、個人的には踏切の多い街中を常時100q以上の速度を出して走行している京急で事故がないというのは逆に不思議でなりませんでした。
たとえば、どんなに踏切の安全対策を強化したところで、いきなり踏切に突入してくるようなクルマについては対処のしようがなく、その相手が大型トラックやダンプだったりした場合、鉄道車両側のダメージもかなり大きく、しかも速度を出していればいるほど凄まじい衝撃で、大惨事になることを懸念していたからです。

まぁそんないきなり踏切突入してくるクルマとの衝突というのはめったに起きることではありませんが、踏切がある限り可能性がゼロではないでしょう。
実際、2003年1月23日には京成の大久保-実籾駅間でいきなり踏切に突入したミニバンと列車との衝突事故という前例もあります。
従って管理人としては京急はこれまでつくづく運のいい私鉄だと思ってきました。
しかし、今回はいきなり突入ではなく立ち往生ではあったものの、やはり懸念していた踏切での結構大きな事故が起こってしまったことになります。

今回の事故では踏切内で立ち往生した大型トラック側に過失の大半があるのは明らかで、トラックの運送会社は京急より多額の損害賠償を請求され、経営を続けていくことが困難になることが考えられますが、しかし京急の車両にしても踏切の手前で停まることはできなかったのでしょうか。
まず、どのニュースでもこの区間では快特が120qで走行するということを強調するので、その速度でトラックに突っ込んだと思われる方も多そうな気がするのですが、120qの速度で突っ込んだとすればとても今回の事故程度の被害ではおさまらなかったでしょう。
京急の運転手がどのタイミングでブレーキをかけたのかがまだ判明していないのではっきりしたことは言えないものの、踏切非常警報灯の点灯を確認して非常ブレーキをかけたのは明らかなので、衝突時には速度がせいぜい80q以下には落ちていたのではないかと思われます。

しかし、踏切の手前で停まることができなければ、せっかくの踏切障害物検知装置も意味がありません。
京急では最高速度の120qで走行している車両が完全に停止できるまでの距離を600mとしており、今回事故が起きた踏切でも600m手前では踏切非常警報灯を確認できるようにしてあると説明しているようですが、ニュース番組での現地における検証によれば、ひとつ手前の子安駅から神奈川新町駅にかけては左カーブになっているため、事故が発生した踏切から600m手前に当たる子安駅を少し過ぎた付近からは、警報灯を確認するのは困難であることが判明しました。


従って京急の説明はおかしいことになり、そんな状況では事故発生の踏切までにとても停止できるものではないでしょう。
しかも、警報灯が設置してあるのは左側の架線柱なのですが、もしこれが右側の架線柱に設置してあればもっと手前から確認できたのは間違いありません。
管理人自身かなりリアルなBVE京急線を運転した際の経験からしても、子安駅を発車した後、神奈川新町駅の手前にある通常の場内信号機も左カーブの左側に設置されているので、わりと直前まで確認しづらいと常日頃から感じていたのですが、せめて踏切非常警報灯だけでも右側に設置されていれば、ともすると今回の事故を防ぐことができたかもしれず、京急側にも安全面で若干の抜かりがあったのではないかという気もするところです。


さらにいえば、踏切障害物検知装置とATSなりATCなりを連動させ自動的に速度を落とすようにするかどうかは鉄道会社によって対応が異なるらしく、JR東日本や小田急、東急などではすでに一部の踏切で連動させているようですが、京急では橋の上や火災現場近くなど危険な場所で自動停車させるとかえって乗客に危険が及ぶ可能性があるため、運転手の判断により手動でブレーキをかけるようにしているとのことです。
しかし、連動させていればやはり今回の事故は明らかに防げたことでしょう。
それに連動させても絶対停止ではなく低速で少し動かせるようにすれば問題ないわけで、ここでも京急の説明は言い訳だとしか思ないのですが・・・
今回の事故を教訓にして京急のみならず他の鉄道会社でも連動化が進むことに期待したいものです。

それにしても結構大きな事故で火災まで発生したにもかかわらず、鉄道側の乗員、乗客に犠牲者がひとりも出なかったのは不幸中の幸いでした。
今回は先頭車両が傾いただけで済みましたが、先頭がクハで軽い車両だった場合、完全に転覆してもっと被害が大きくなっていたことも考えられます。
その点では先頭モハにこだわりあえて重くしている京急の安全対策が実を結んだとも言えるかもしれません。
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2019年08月28日

小田急GSE70000形 DVD

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■商品名:小田急ロマンスカーGSE 70000形 特急はこね 4K撮影作品 新宿~小田原~箱根湯本 高運転台展望[DVD]

■発売予定日:2019/10/21

内容紹介
2018年、MSE以来10年ぶりにデビューした小田急電鉄の新型ロマンスカー・70000形。 愛称のGSEは『Graceful Super Express』の略。
小田急ロマンスカーの特徴である連接構造ではなく、20m級のボギー車。2編成が在籍し、特急はこね・スーパーはこねを主体に運用されています。
見る者の目を引きつける真っ赤な車体はデザイン性にも優れ、2018 年にグッドデザイン金賞、2019年にはブルーリボン賞を受賞しています。
列車は、特急はこね23号として箱根湯本に向かいます。小田原までは小田急小田原 線を快走、通勤車をはじめ上りのロマンスカーとすれ違います。
小田原からは箱根登山鉄道に乗り入れ。線路の規格が代わり、入生田からは標準軌との三線軌条区間となります。
早川の左岸沿いに温泉地をめざして登ってゆき、ラストはさらに先の強羅をめざす標準軌の登山電車が待つ箱根湯本駅にすべり込みます。
ロマンスカー伝統の高運転台からの爽快な展望映像で、Graceful(優雅)な旅をお楽しみください。

■撮影日 2019年7月25日 天候 曇りのち晴れ
■撮影列車 特急はこね23号 0123レ
■車両 70000形 GSE

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
小田急電鉄の新型ロマンスカー70000形・GSEを4K撮影。新宿駅を出た特急はこね23号は、通勤列車や上りのロマンスカーと擦れ違いながら小田急小田原線を快走。小田原からは箱根登山鉄道に乗り入れ、箱根湯本駅を目指す。高運転台からの展望映像が爽快。

内容(「Oricon」データベースより)
2018年、MSE以来10年ぶりにデビューした小田急電鉄の新型ロマンスカー・70000形。列車は、特急はこね23号として箱根湯本に向かう。ロマンスカー伝統の高運転台からの爽快な展望映像で、Graceful(優雅)な旅を楽しめる作品。

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2019年08月23日

BVE成田・総武本線快速1





今回はBVE2の路線データをコンバートしたJR成田線→総武本線の運転動画をご覧ください。
同じ路線データの特急あやめ号の運転動画はすでに公開しましたが、今回の種別は快速となります。
ただ快速といっても通過するのは東千葉のみなので、ほとんど普通だといっても差し支えないでしょう。
運転区間は成田から千葉までで、この路線データは勾配がかなり忠実に再現されているものの、都賀から東千葉にかけての下り勾配がほとんどないのが不思議かつ残念なところです。
管理人自身がみずから設定できればいいのですが・・・

車両はやはりBVE2のデータをコンバートした115系1000番台となります。
本来であれば113系が相応しいのは当然ながら、そちらは今後他の路線で運転した動画を公開する予定なので、今回はあえて115系にしました。
職人技としか思えないほどリアルに再現されたデータで、現実の鉄道では個人的にその走行音を聞ける機会がまったくなくなってしまっただけに、BVEで永遠に楽しむことができるのはありがたい限りです。

最高速度は115系の最高運転速度である100kmとしていますが、比較的余裕のあるダイヤのため、そこまで出すのは四街道→都賀間ぐらいなものです。
長い下り勾配がある区間では、113系には装備されていない抑速ブレーキを使用していることをあらかじめご了承のうえご覧ください!

posted by SS at 23:50 | Comment(0) | BVE運転動画(JR系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

常磐線運転席展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:JR東日本Jヴィレッジ駅開業記念 常磐線運転席展望 E531系 いわき ⇔ 富岡 (往復)/651系 いわき ⇔ 富岡 (往復) [DVD]

■発売予定日:2019/09/21

内容紹介
2019年4月20日、平成最後に開業したJヴィレッジ駅初の展望映像!
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。今回の運転席展望は福島県のいわき駅から富岡駅までの往復の展望映像をE531系とかつての常磐特急のエース651系にて異なる時間帯にて収録しました。平成最後の開業駅となった、Jヴィレッジ駅も収録しております。
JR東日本商品化許諾済

仕様
2019年/ANRS-72286/COLOR/本編約分/音声: 1ストリーム
ドルビーデジタル・2chステレオ/16: 9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

■撮影日/2019年6月1日(土)晴れ■車両/E531系(5両編成)
■区間/いわき(7時49分発) ⇒ 富岡(8時26分着)669M
■区間/富岡(8時31分発) ⇒ いわき(9時09分着) 668M
■撮影日/2019年6月1日(土)晴れ■車両/651系(4両編成)
■区間/いわき(16時13分発) ⇒ 富岡(16時54分着) 683M
■区間/富岡(17時04分発) ⇒ いわき(17時46分着) 682M
【停車駅】
いわき(いわき)-草野(くさの)-四ツ倉(よつくら)-久ノ浜(ひさのはま)-末続(すえつぎ)-広野(ひろの)-Jヴィレッジ(じぇいびぃれっじ)-木戸(きど)-竜田(たつた)-富岡(とみおか)
*Jヴィレッジは臨時駅で、最寄りのサッカー施設(Jヴィレッジ)でサッカーの試合がある日などに停車致します。

■本作品はE531系は4K撮影、651系はハイビジョンで撮影されております。
撮影された各映像をDVD方式に変換して記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室の喚呼音は収録されておりません。
車内での録音による走行音、車内放送にて収録されています。
また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品はJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射光で正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
JR東日本・常磐線の運転席展望を収めたDVD。福島県のいわき駅から4月20日に開業した平成最後の開業駅・Jヴィレッジ駅を経由し、富岡駅までの往復運転の展望映像を4Kカメラで撮影。E531系と651系が朝と夕方、異なる時間帯を走る映像を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
常磐線は、東京都荒川区の日暮里駅から茨城県の水戸駅や福島県のいわき駅を経由して宮城県岩沼市の岩沼駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線。今回の運転席展望は福島県のいわき駅から富岡駅までの往復の展望映像をE531系とかつての常磐特急のエース651系にて異なる時間帯にて収録。平成最後の開業駅となった、Jヴィレッジ駅も収録。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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