当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年09月10日

西武001系 Laview DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:2020年 ブルーリボン賞 受賞記念作品 西武鉄道 001系 Laview 運転席展望 西武秩父駅 ⇒ 池袋駅 [DVD]

■発売予定日:2020/10/30

内容紹介
西武鉄道 001系 Laviewの魅力を大紹介!!

「001系Laview」は「いままでに見たことのない新しい車両」を目指し、西武鉄道の次世代のフラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両です。
2020年6月には、1970年に受賞した初代特急車両「5000系レッドアロー」以来、 西武鉄道の車両として50年ぶり2度目となる、ブルーリボン賞を受賞しました。
今回の運転席展望は、自然に囲まれた歴史文化のまち西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅までの移りゆく景色が楽しめる展望映像となっております。

西武鉄道株式会社商品化許諾済/ 写真協力:佐藤利生

仕様
2020年/ANRS-72308/COLOR/収録時間合計約182分/音声: 1ストリーム
/ドルビーデジタル・2chステレオ/16: 9/片面・2層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

■撮影日/2020年8月13日(木) 晴れのち曇り
■車両/001系Laview (8両編成) 特急ちちぶ26号池袋行
■区間/西武秩父駅(12: 24発) ~ 池袋駅(13: 43着)
【停車駅】西武秩父(せいぶちちぶ) - 横瀬(よこぜ) - 飯能(はんのう) - 入間市(いるまし) - 所沢(ところざわ) -池袋(いけぶくろ)

◆映像特典◆ 特典1:インタビュー映像(広報部桑原様/車両部牛塚様)
特典2: 001系車両形式紹介
特典3:西武秩父駅から池袋駅までの後方展望
特典4:大きな窓からのサイドビュー
■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品は各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております
■本作品の音声は走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。
■特典内容は予告なく変更となる場合がございます。
■本商品は片面2層ディスクです。再生中1層目から2層目への切換時に一瞬映像・音声が止まる場合がございます。
電車の進行方向によっては逆光による反射光で正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西武鉄道の次世代車両・001系Laviewの運転席展望を収めたDVD。2019年3月にデビューし、西武鉄道の車両として2度目のブルーリボン賞を受賞した001系Laview。自然に囲まれた歴史文化の街・西武秩父駅から高層ビルが建ち並ぶ池袋駅までの展望風景を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
「いままでに見たことない新しい車両」を目指し、西武鉄道次世代フラッグシップトレインとして2019年3月にデビューした特急車両「001系Laview」。今回の運転席展望は、自然に囲まれた歴史文化まち西武秩父駅から、高層ビルが建ち並ぶ池袋駅まで移りゆく景色が楽しめる展望映像を収録。

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2020年09月05日

BVE京王線特急2





2017年9月に営業運転が開始された京王電鉄の2代目となる5000系ですが、管理人は今年の6月になって都営新宿線内の本八幡から瑞江までの短区間のみながら、ようやく初めて乗車する機会を得ました。
前面スタイルをはじめとした外観は個人的に京成3100形のほうが好みですが、内装の豪華さは京王5000系のほうが大幅に上回っていると思います。
いくら京成3100形がハイバックシートを採用したとはいっても、より高い背もたれやヘッドレスト、一部アームレストまで装着している京王5000系のシートに敵うわけがありません。
クロスシートの有料特急としても運行されるので当然といえるかもしれませんが、ロングシート時でも快適性がとても高く、有料特急以外で運よく乗れればかなり得した気分になれるというものでしょう。
そのほかにもすべての扉上にLCDが各2台設置されているのはもちろん、枕木方向にも設置というように車内がモニター画面だらけできわめて贅沢な印象を受けるほか、シートのアームレスト部にコンセントが設置されているあたりもサービスの良さが感じられます。
車内各所の色調を含めた意匠も管理人好みでいうことありません。

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そんな京王5000系が今からおよそ1年前ぐらいにBVE5で再現されました。
従って今回はその運転動画を公開します。
実車にはまだ一度しか乗車していないので比較はできないものの、かなり忠実に再現されていそうなのは間違いありません。

路線データはBVE2のデータをコンバートした京王線で、そのうちの八王子特急となります。
この八王子特急の運転動画を公開するのは2度目で、初回は富士急行1000形、すなわち京王初代5000系で運転しました。
従って今回は世代が異なるものの同じ形式の車両で運転することになったといえるでしょう。
ただしそこで問題となるのが京王ATCとなります。
BVE5向けの京王車両はどれもこれも驚くほどリアルなものばかりですが、京王ATCが装着されているため自由にいろいろな路線で運転することができません。
かといって京王ATCが実装された路線データはほんの少ししかないので、せっかくの車両データもあまり活用する機会がないのは実にもったいないことだと思います。
そこで、BVE2からコンバートしたような路線データで運転するには、車両側のATCを外すしか方法がありません。
今回も外して運転していますので、その点あらかじめご了承ください。

最高速度は調布までが105q、それ以降が110qとしています。
初回に初代5000系で運転した際はダイヤにのれず結構遅れ気味でしたが、今回は車両の性能が大幅に向上しているうえ定速機能も活用したため、遅延することなく運転できました。
それではどうぞご覧ください!

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2020年08月27日

Memories of 485系1 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Memories of 485系1 新潟車両センター(上沼垂運転区)の列車たち [DVD]

■発売予定日:2020/09/21

内容紹介
「Memories of 185系」に続く国鉄特急形車両を追想するシリーズの新作が登場。
国鉄特急型電車の代表選手・485系の中で、新潟車両センター(2004年まで上沼垂運転区)に配置されていたものについて、アーカイブ走行映像を再編集して複数回にわたって紹介します。
1964年に60Hz専用の481系が登場すると、まず最初に投入されたのが北陸本線。
そこで活躍する列車から、新潟車両センターが受け持った特急「雷鳥」「北越」「はくたか」を中心に構成します。

※DVD版のみ発売
ナレーター:羽川英樹
撮影:篠崎徳孝・雲波百三
制作・発売: 株式会社 動輪堂
制作協力・販売:ビコム株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国鉄特急形車両を追想するシリーズの「485系」編第1弾。国鉄特急型電車の代表選手・485系の中で、新潟車両センターに配置されていた車両のアーカイブ走行映像を再編集して収録。北陸本線で活躍した特急「雷鳥」「北越」「はくたか」を中心に紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
国鉄特急型電車の代表選手・485系の中で、新潟車両センター(2004年まで上沼垂運転区)に配置されていたものについて、アーカイブ走行映像を再編集して複数回にわたって紹介。新潟車両センターが受け持った特急「雷鳥」「北越」「はくたか」を中心に構成。

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2020年08月22日

BVE5総武快速線快速3





今回はBVE5総武快速線の運転動画を公開します。(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム
この舞姫氏による総武快速線はこれまでにも快速や特急で運転した動画をすでに公開済みですが、山手線向けのE235系の車両データが再現されたので、今秋とされている横須賀・総武快速線向け1000番台の営業運転開始に先立ち、15両編成化のうえ運転してみることにしました。
(ダウンロード元=いーにーさんさんけーのさんの物置き場

なお、E235系1000番台は先月あたりから幕張車両センターでもその姿を見ることができます。
管理人が初めて目にしたのは走行中の総武線の車内からで、その後バイクでも現地へ行って見てきました。

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その車両データについてはVVVFの起動音のほか運転台パネル、とくにマスコンハンドルが動く点も含めなかなか忠実に再現されているのではないかと思いますが、走行中に「ヒューヒュー」というような面白い音がします。
線路を新しいものに交換したばかりの区間を走行するとよくこのような音がするのですが、こちらのデータの走行音もちょうど交換直後の区間で録音されたものがリピートしているのかもしれません。

最高速度は120qとしていますが、この路線データはダイヤにかなり余裕があるため速度を出しすぎると間違いなく早着となります。
とはいえ最高速度まで出してみたいという思いも強かったので、市川発車後の直線で1度だけながら120qを出してみました。
最高速度が90qの山手線では体験できないE235系の優れた性能をお楽しみください!

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2020年08月13日

大井川鐵道SL前方展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:大井川鐵道 SL 前方展望 新金谷 → 千頭 [DVD]

■発売予定日:2020/09/21

Blu-ray Discはこちら!

■内容紹介
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。
そのSLの営業運転も年間300日を超えています。
今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅します。
大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味をお楽しみください。

■大井川鐵道株式会社商品化許諾済
■協力/大井川鐵道株式会社
■製作/株式会社イルージョン

仕様
2020年/ANRW-73001/COLOR/本編約88分/音声: 1ストリーム
/ドルビーデジタル・2chステレオ/16: 9/片面・1層/MPEG-2
/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能
/日本作品

●撮影日/2019年11月27日(水)曇りのち晴れ
●SLC10形8号機
●車両編成/101列車
●区間/新金谷(11時52分発)⇒ 千頭(13時09分着)
【停車駅】
新金谷(しんかなや)-家山(いえやま)-千頭(せんず)
■本作はハイビジョンで撮影されたをDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは大井川鐵道株式会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等
による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。

内容(「Oricon」データベースより)
「動く鉄道博物館」として日本でも有数の蒸気機関車を保有する大井川鐵道。そのSLの営業運転も年間300日を超えている。今回は大井川鐵道でも最も古い1930年に製造されたC10形8号機で旅をする。大井川に沿って茶畑の広がる川根路の、のどかな風景と臨場感あふれるSLの醍醐味を楽しめる作品。

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2020年08月08日

BVE京成都営直通快速1





前回までの記事でも取り上げた京成3600形3688編成についてですが、8月1日(土)に開催された「懐かしの京成電車運行ツアー」で運転された後、その翌日からは通常のダイヤにて運行されています。
また車体や下回りがキレイになっていることから、やはり重要部検査を受けたことは明らかながら、相変わらずいつまで運転されるのかわからないままですが、とにかくできるだけ長く活躍が続くよう願わずにはいられません。

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8連が消滅したことにより基本的に京成線内での運用のみとなってしまった3600形ですが、今回は長年に渡り都営浅草線への直通運用として活躍してきた功績を称え、その3600形8連による快速西馬込行のBVE運転動画を公開することにしました。

まず路線データは当ブログでもすでに運転動画を公開したことのある、なないろクロシェット氏が提供しているBVE5向けのデータですが、以前から再現されていた押上からの都営浅草線や京急線にプラスして、現在では京成高砂から運転できるようになっています。(ダウンロード元=通勤日和。
墨田区内がまだ地上線で高架化工事中だった時代の状態が再現されているのですが、そのリアルさといったらありません。
高砂発車時から西馬込到着時まで終始驚愕させらっぱなしで、ここまで本物ソックリに仕上げるというクオリティの高さには頭が下がる思いがします。
駅の前後も含めとても複雑な構造をした青砥付近も驚きの再現力で、すでに閉店になってしまったもののホーム上にある「青砥そば」の小屋まであったり・・・
「イトーヨーカドー曳舟店」の看板が「サトーココノカドー」になっているというユーモアも見逃せません!
あと浅草線の泉岳寺から西馬込までについてもわりと最近になって再現されたのですが、急勾配が多いなど運転に慣れを要する区間となっています。

車両データの京成3600形はすでに廃車されて現存しない3618編成8連となりますが、今となっては少数となってしまった界磁チョッパの音がたまりません。(ダウンロード元=ゆーたん
これまたとてもよく再現されたデータで、とくに隧道内の照明に合わせて運転台も明るくなるというように、路線データ側としっかりリンクされている点なども含め完璧といえるでしょう。
現実の世界では界磁チョッパの3600形がついに風前の灯となってしまいましたが、バーチャルとはいえBVEで永遠に運転できることは本当にありがたい限りです。

最高速度は100qとしましたが、そこまで出すのは荒川橋梁付近のみとなっています。
車両データのブレーキの感覚が若干つかみにくく、中には停止直前まで結構キツめのブレーキングになってしまっているケースもありますが、停止位置を派手にオーバーしたりということなく運転できました。
とくに都営線内では停車駅数が多いため運転がなかなか大変ではあったものの、定時運行もほぼできたのではないかと思います。

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2020年07月30日

只見線の車両たち DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ只見線の車両たち 冬 会津篇 只見線(会津若松~会津川口) [DVD]

■発売予定日:2020/08/21

■内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンでご紹介する作品です。

今回は、JR東日本の只見線を紹介します。
只見線は、福島県会津若松駅から新潟県小出駅までを結ぶ135.2kmの路線です。
現在は、2011年7月の新潟・福島豪雨被害により、2012年10月から会津川口駅~只見駅間が運休となっています。
2021年度の復旧を目指し工事が進められており、この区間はバス代行により運転されいます。
この作品では現在も鉄道として運行されている区間を春夏秋冬を追いながら風光明媚な沿線の風景と共に紹介をしていきます。
只見線第3弾は、会津若松~会津川口間の12月から翌3月までを映像を冬会津篇として編集しています。
今年の改正でキハ40系からキハE120系へ置換されました。
最後のキハ40系の雄姿を変わりゆく沿線の風景と共にお楽しみにください。

■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房
■JR東日本商品化許諾済

仕様
2020年/ANRW-82095/COLOR/本編約72分
/音声: 2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ
/4: 3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

<登場型式>キハ40系
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。
また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は冬の只見線の会津若松駅から会津川口駅までの走行風景を紹介。12月から翌3月までの移り変わる季節の景色と共に只見線を走るキハ40系の雄姿を収める。

内容(「Oricon」データベースより)
只見線は、福島県会津若松駅から新潟県小出駅までを結ぶ135.2kmの路線。第三弾は、会津若松~会津川口間の12月から翌3月までを映像を冬会津篇として編集。

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2020年07月25日

京成3688編成について





当ブログ前回の記事で、京成3100形の今年度分増備車である3154・3153編成の8連2本が営業運転を開始したことにより、3600形3658・3688編成の8連2本が運用離脱したものの、そのうち3688編成についてにわかには信じがたい話が出てきたと述べましたが、公式発表などによりその詳細が明らかになりました。

まず中間2両ユニット(3663−3662)を抜いて6連化。

3688−3687−3686−3663−3662−3683−3682−3681

3688−3687−3686−3683−3682−3681

そのうえで外装の帯色がファイヤーオレンジのみとされました。
すなわち編成両数とカラーについて3600形オリジナルの状態に復元されたことになります。(公式PDF
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そして8月1日(土)には「懐かしの京成電車運行ツアー」を開催することも発表されました。(公式PDF
3688編成のリバイバル化はこのイベントの一環だとみて差し支えないでしょう。
また、PDFを見てもわかるように3500形が成田スカイアクセス線を走行するというかなりレアな企画もあります。

リバイバルの実施期間は2020年8月1日(土)〜とされており、いつまで運行されるのか今のところ定かではありません。
しかし今回はあまりお金をかけたようには思えないながら、せっかく復元した車両なのでイベント終了後すぐに廃車というようなことはないと思います。
一部では重要部検査が実施されたという話もあり、それが事実であれば尚更でしょう。
おそらく最低でも今年度いっぱいは走り続けるのではないかと。

6連化されたことにより今後は基本的に京成線内のみ、そしてほとんど普通運用ばかりになるのは明らかながら、本来であれば今年度増備分の3100形2本が導入された時点で界磁チョッパの3600形はあっさりと消滅してしまうものだとばかり考えていたので、まさしく命拾いしたという思いで一杯です!
京成にもとても感謝しているところですが、あとはこの3688編成ができるだけ長く走り続けられることを強く願わずにはいられません。
なお、抜かれた中間車2両(3663−3662)は3658編成8両とともに廃車になったとされています。
また3688編成6両が今後も残ることで、3500形から6両の廃車が出てもよさそうなものですが、今のところはまだそのような話は確認できません。
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2020年07月16日

黒部峡谷トロッコ電車 BD

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■商品名:紅葉の黒部峡谷トロッコ電車運転席展望 【ブルーレイ版】 宇奈月 ⇔ 欅平(往復) 4K撮影作品 [Blu-ray]

■発売予定日:2020/08/21

■内容紹介
絶景の紅葉とエメラルドグリーンの川とのコントラストを4Kカメラにて撮影しました。

黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線です。
1937年、日本電力の専用軌道として全線開通しました。その後、1971年に黒部峡谷鉄道
として営業運転を開始。日本国内では数少ない軌間762mmの特殊狭軌(ナローゲージ)
となっています。標高差375mを黒部川沿いに走っていく列車は“トロッコ電車”の愛称
で親しまれ、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を車窓から間近に見ることができます。
今回は宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車
より見える風景も収録しました。紅葉の中を走る、大自然の風景をお楽しみ下さい。
黒部峡谷鉄道商品化許諾済

仕様
2020年/ANRS-72307B/COLOR/本編+映像特典合計約216分/16: 9 (1920×1080i) Hi-Def
/音声: 1ストリーム/リニアPCM (2chステレオ)/片面・1層/MPEG4/AVC
/無許可レンタル禁止/リージョンALL/複製不能/日本

各パート説明
■撮影日/2019年11月13日(水) 晴れ
■区間/宇奈月(10時03分発) ⇒ 欅平(11時21分着) ■牽引車両形式/EDV36+EDV37
■区間/欅平(11時46分発) ⇒ 宇奈月(13時04分着) ■牽引車両形式/EDV37+EDV36
【収録内容】
宇奈月から欅平までの往復展望映像のほか、様々な紅葉シーンを収録。
【停車駅】
宇奈月(うなづき) - 柳橋(やなぎばし) - 森石(もりいし) - 黒薙(くろなぎ) -
笹平(ささだいら) - 出平(だしだいら) -猫又(ねこまた) - 鐘釣(かねつり) -
小屋平(こやだいら) - 欅平(けやきだいら)

■本作品は4Kで撮影された映像をブルーレイ規格にて記録しております。
■4Kは30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、
そのままの状態で収録しております。
※この「ブルーレイディスク」は、映像と音声を高密度に記録したディスクです。
ブルーレイディスク(BD-ROM/BD-Video)対応のプレーヤーで再生してください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ黒部峡谷鉄道の運転席展望を収めたBD。黒部川沿いを走り、日本一深いV字峡谷といわれる黒部峡谷を間近に見ることができる黒部峡谷鉄道。絶景の紅葉とエメラルドグリーンの川を望む展望風景を4Kカメラ撮影で収録。

内容(「Oricon」データベースより)
黒部峡谷鉄道は富山県の宇奈月駅から欅平駅を結ぶ、全長20.1kmの鉄道路線。宇奈月駅から終点の欅平駅までの往復展望映像をノンストップで収録。そのほか、客車より見える風景も収録。

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2020年07月11日

京成3100形増備車関連





京成より3100形の2020年度分増備車両の営業運転開始について公式発表がありました。
予定通り8両編成2本16両が導入され、3154編成が本日7月11日(土)より、3153編成が1週間後となる7月18日(土)にそれぞれ運行を開始するとのことです。(公式PDF

この件に関しては今から2週間前に更新した当ブログ前回の記事で、本来であれば例年5月中には公式発表されるはずの鉄道事業設備投資計画が今年は掲載されず、コロナ禍の影響もあるので3100形の増備もどうなるかわからなくなったみたいなことを述べましたが、3153編成のほうがJ-TREC横浜を出場したのはその記事更新から5日後のことでした。


管理人がもっと情報を調査すれば2週間前の時点でもまもなく3100形が増備されることを把握できたかもしれませんが・・・
とにかく導入がこれほど早いとは思わずつい油断していたというのが正直なところで、車両増備に関してはコロナによる影響などまったくなかったことにもなるでしょう。

これにより3600形などから廃車が出ることが確実になったわけですが、早くもまずアクセス特急向けの3000形3052編成がカラー変更のうえ7月1日に本線へ転用されたようです。


それに伴い同日付でやはり3600形3658編成が廃車になったんだとか・・・


これで8両編成および界磁チョッパの3600形は3688編成1本を残すのみとなったわけですが、こちらも翌7月2日を最後に運用を離脱してしまったそうです。
ただしこの3688編成についてはにわかには信じがたい話が出てきました。
とはいえまだ確定的なことは何もわからず、情報を公開できるような段階ではないので、今回は掲載を控えることにします。
2週間後には明らかになっていると思うので、この件に関しては次回更新時にしましょう。

なお、3153編成のほうは7月7日に豊川の日本車輌製造を出場し、翌8日に逗子へ到着した模様です。
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