当ブログ内のすべてのテキストや画像等の無断転載を禁止します。
また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2020年01月16日

Memories of 185系(後)DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Memories of 185系 後編 高崎車両センターの列車たち [DVD]

■発売予定日:2020/02/21

内容紹介
主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーに活躍した185系。
国鉄時代にデビューし活躍を続けてきましたが、最後の定期運用となっていた特急「踊り子」や「湘南ライナー」などでの置き換えが2020年春から始まります。
本作では、すでに運用が終了した高崎線・東北本線・信越本線などでの活躍した高崎車両センター所属車の姿を紹介します。
特急「あかぎ」のほか、特急「草津」「草津白根」「水上」や信越本線の普通列車等を紹介します。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国鉄時代にデビューし、主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーとして活躍してきた185系の映像集後編。数あるアーカイブ映像の中から、既に運用が終了した高崎線、東北本線、信越本線などで活躍した高崎車両センター所属の車両を紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
撮り集めたアーカイブ映像から、田町車両センターと高崎車両センターそれぞれの配置車両に分けて2作品に編集。<後編>として、すでに運用が終了した高崎線・東北本線・信越本線などでの活躍した高崎車両センター所属車の姿を紹介。

ほかにも色々な鉄道映像商品がありますので、
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2020年01月11日

新京成80000形初乗車!


2019年12月27日に営業運転を開始した新京成の新車80000形ですが、昨年中に京成津田沼から松戸までフル乗車しました。
大変遅くなりましたが今回はその際に撮影した画像を以下に掲載したいと思います。

📷松戸側80016
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📷側面
o200111-02.jpg

📷津田沼側80011
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📷駅ナンバリング入りフルカラーLED行先表示器
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📷車内側扉まわりの様子
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📷天井のラインフローファンとプラズマクラスターイオン発生装置
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📷ハイバックシートや座席袖仕切りの形状が特徴的な車内
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📷各側扉上に2画面設置されたLCD表示器
o200111-08.jpg

📷立客用の腰当てが設置されたフリースペース
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なお、今回初めてハイバックシートに50分程度と比較的長く座ることになりましたが、やはり通常のロングシートよりも明らかに快適でした。
また以前にもすでに述べましたが、2画面のLCDについては京成3000形のように左側のLCDにおける広告の放映は一切なく、2つの画面で停車駅などの案内を行うタイプとなっています。
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2020年01月02日

Memories of 185系(前)DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:Memories of 185系 前編 田町車両センターの列車たち [DVD]

■発売予定日:2020/01/21

内容紹介
アーカイブで綴る 田町車両センター配置の185系 走行映像集、中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線の列車たち

国鉄時代の1981年に特急・通勤兼用車としてデビューした185系。田町車両センター所属車両(のちに大宮総合車両センターに転属)は、1999年からのリニューアルに伴い、順次湘南色のブロックパターン塗装に変更された。
このカラーで活躍する姿を中心に、横浜線・中央本線・高崎線・東北本線・東海道本線・伊東線・伊豆急行伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線の各線を走行するアーカイブ映像を収録する。

■特急 はまかいじ
1996年から週末を中心に、横浜線・中央本線経由で横浜-甲府間で運転が開始された臨時特急で、間もなく松本まで延長された。200番代のB編成を使用。

■特急 あかぎ
両毛線に乗り入れる初の特急として1982年に登場し、高崎線を経由して上野-前橋間などで運転。耐寒耐雪装備が施された200番代と共に0番代も使用された。2014年に誕生した特急「スワローあかぎ」にも投入。

■特急 おはようとちぎ
黒磯・宇都宮発新宿行き各1本が、午前中に上りのみ運転。東北本線の大宮より北に乗り入れた唯一の185系による特急として、1995年から2010年まで運行された。

■湘南ライナー
国鉄時代の1986年に運転開始した座席定員制の通勤ライナー。東京-小田原間で夕方から夜に下り、朝に上りが運転される列車のうち朝の上りを収録。

■東海道本線 普通列車
東海道本線での185系最後の普通列車運用となった東京7時24分発伊東行き521Mを収録。
特急 踊り子 185系が投入された最初の特急であり、最後の定期特急ともなった東京-伊豆急下田・修善寺間の列車。
一部の「踊り子」は、伊豆急下田発着の基本編成10両と、修善寺発着の付属編成5両を併結し、在来線の特急では最長の15両で運転される。

■撮影 篠崎 徳孝

■協力 HALCOM

■ナレーター 羽川 英樹

■構成・演出 宮地 正幸

■制作 株式会社 動輪堂

■販売元 ビコム株式会社

■許諾 JR東日本商品化許諾済

※この作品は、かつて撮影された映像を編集したものです。一部、当時の撮影環境に起因するノイズが発生する場合があります。また、既存作品に収録済みの映像も使用しています。本編の映像は4: 3です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
国鉄時代にデビューし、主にJR東日本エリアの特急や通勤ライナーとして活躍してきた185系の映像集前編。数あるアーカイブ映像から、湘南色ブロックパターン塗装時代の特急「踊り子」、特急「あかぎ」など、田町車両センターに配置された車両を紹介。

内容(「Oricon」データベースより)
撮り集めたアーカイブ映像から、田町車両センターと高崎車両センターそれぞれの配置車両に分けて2作品に編集。<前編>として、田町車両センターに配置された湘南色ブロックパターン塗装時代の特急「踊り子」・「湘南ライナー」・特急「あかぎ」・特急「はまかいじ」・「おはようとちぎ」等の走行映像を収録。

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2019年12月28日

京成車両の今年1年と今後





2019年も残すところあとわずかになりました。
今年の京成はスカイライナーの終日20分ヘッド化や3100形の登場など、結構大きな出来事があった年だったといえるでしょう。
個人的に平成時代以降で京成が大きく飛躍したのは、成田空港直下への乗り入れや北総・公団線の延伸による相互直通運転開始、そして3700形が登場した1991年と、成田スカイアクセスが開業し新型スカイライナーが運行を開始した2010年だったと考えているのですが、2019年もその中に含めてもいいのではないかという印象です。
今年最後となる今回の記事では、この1年間の京成車両についてあらためて振り返ってみるとともに、今後についても簡単に予想してみることにしました。

3100形については当ブログで何度も取り上げ、もはや述べ尽くした感が強いのですが、もう一度言わせてもらえば、まずその前面スタイルは他社の最新通勤型車両や今後登場予定の通勤型車両を含め、もっとも管理人好みであると断言できます!
個人的に京成の歴代通勤型車両の前面スタイルで心からカッコいいと思えるのは、この3100形のほかには3700形と3400形しかありません。
また、ハイバックシートは今後登場予定の小田急2代目5000形、TX-3000系、東京メトロ17000系・18000系などでも採用されないことを考えると、よく京成が採用したものだとあらためて感心させられます。
とくに小田急では以前にも述べたように車いすスペースに折り畳み座席を設けたり、袖仕切りがまだ小型のタイプだった車両において、その袖仕切りの座席側をモケット張りにするなど、他社ではあまり見られないサービスを行う会社なので、新型車両は間違いなくハイバックシートを採用するだろうと思っていたのですが、通常のロングシートとは意外でした。
そのほか、3100形のフリースペースにある腰当ても形状や床からの高さなどいろいろと議論が重ねられたものらしく、そのあたりのこだわりがかつての京成にはあまりなかったように思えます。

その一方で同じく当ブログにて以前指摘したワンハンドルマスコンの形状と運転台パネルについて、マスコンは仕方がないとして、やはりグラスコックピットぐらいは採用してほしかったと思えてなりません。
もっとも、今後登場予定の近鉄特急「ひのとり」向けの新型車両80000系が多方面でかなり先進的な内容を持ちながら計器類はアナログのままなので、それを考えるとどうしようもなく古いということはなく、要は各鉄道会社の考えによるものだとは思うのですが、関東のJRや大手私鉄、地下鉄の車両に限ればグラスコックピットを採用していないのは京成と京急ぐらいなもので、今後京急が新型車両で採用すると京成だけということになってしまうだけに、やはり今のうちに採用したほうがよかったでしょう。
京成にも乗り入れてくる都営5500形がグラスコックピット化されたというのに、逆にどうして今の時代に採用しなかったのか不思議なぐらいです。

ところで、3000形3050番台が8両編成6本体制だったのに対し、3100形3150番台は7本導入予定とされており、1本を増やすのは都営5500形と合わせていずれアクセス特急を20分毎にするからではないかと述べたことがありましたが、実際には予備車確保のためである可能性が高いことがわかりました。
これまでは予備車がないことから京成車両によるアクセス特急運用に3050番台ではない3000形や3700形が充当されることもありましたが、今後は大地震や大幅なダイヤ乱れなどが起きない限りオレンジカラーとされた3050番台や3150番台に統一されることでしょう。
3050番台のうち3051編成を除く残り5本がオレンジカラー化されたことから、3150番台と合わせてアクセス特急向け編成はすでに7本体制となっています。
そして3051編成だけはつい最近赤と青の帯とされて出場し、外観上は車番を見ない限り通常の3000形とほとんど見分けがつかなくなりましたが、車内は3050番台のブルー基調のままとなっているので、その点では判別が容易といえるでしょう。


それにしてもあのブルーの初代アクセス色がこれほどアッという間に消滅してしまおうとは、ちょっと残念な気がするのと同時に、そのあまりの仕事の早さに驚きを禁じえません。
いずれ京成カラーにするのであれば、なにもわざわざ一旦オレンジにする必要はなく、ブルーのままでよかったと思うのですが・・・
そもそも京急の車両もアクセス特急の運用に入る限り、京成の車両だけオレンジに統一しても無意味というものでしょう。
というわけで、アクセス特急向け車両がすでに7本化されたことからしても、今年度導入分の3100形2本のうちの1本は予備車確保のための増車ということで間違いないと思われ、そうなると今年度の代替はどうやらすでに廃車された3600形3638編成1本のみで済みそうです。

さて、今後についてですが来年度以降も順次3100形を導入予定とされているので、少なくとも2022年度までには7本すべてが出揃うことになるでしょう。
また2022年度といえばデジタルSR無線への改造が全車完了するタイミングでもあり、その改造のための予備車として増備された3000形3037・3038編成2本と、今後増備される3100形が5本なので、合わせて7本になります。
一方、現在2本残っている8両編成の3600形と、全部で5本ある3400形をプラスした数もちょうど7本というのは果たして偶然でしょうか。
以前当ブログでデジタル無線への改造が完了する2022年度が、京成から界磁チョッパ制御車両が消滅するターニングポイントではないかと述べたことがありますが、向こう3年間で3600形と3400形の代替を優先させるのであれば、その通りになるのは間違いないでしょう。
そして来年度は3100形を2本は増備すると思うので、まもなく界磁チョッパの3600形は終焉のときを迎えることになるかもしれません。
また、6両編成の3000形3039編成あたりもデジタル無線改造のための予備車として増備されているので、2022年度には3500形からも廃車が出ることが考えられます。
2023年度以降はおそらく3500形の代替が本格化することになるでしょう。
残念ながら個人的にはアクセス特急向けの3150番台にはほとんど乗車する機会がなく、また本線系統にこれ以上3000系列が増えることにもウンザリしているところで、まだ先のことではあるものの3500形の置き換え用として今度こそ赤と青帯の3100形登場に強く期待したいものです。
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2019年12月19日

JR鹿島線・東金線展望 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:JR東日本 鹿島線・東金線運転席展望 【鹿島線】鹿島神宮 ⇔ 佐原 (往復) 【東金線】大網 ⇒ 成東/成東 ⇒ 誉田 4K撮影作品 [DVD]

■発売予定日:2020/01/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
鹿島線と東金線の二路線の往復展望を4Kカメラで撮影

鹿島線(かしません)は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線です。
また、東金線(とうがねせん)は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線です。
それぞれ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線になります。
今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影しました。
鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録しました。
誉田駅では前に止まっているE233系に連結するまでの展望映像を収録、そして映像特典として鹿島サッカ駅の留置場から出発する展望を収録しました。

JR東日本商品化許諾済

仕様
2019年/ANRS-72294/COLOR/収録時間約118分/音声:1ストリーム/
ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

<鹿島線>■撮影日/2019年6月12日(水) 晴れ
■列車番号2520M
■車両/E217系(4両編成) 東京行■区間/鹿島神宮(06時01分発) ⇒ 佐原(06時21分着)
【停車駅】鹿島神宮(かしまじんぐう)-延方(のぶかた)-潮来(いたこ)-十二橋(じゅうにきょう)-香取(かとり)-佐原(さわら)
■列車番号523M ■車両/209系(4両編成)鹿島神宮行
■区間/佐原(07時13分発) ⇒ 鹿島神宮(07時34分着)
【停車駅】佐原(さわら)-香取(かとり)-十二橋(じゅうにきょう)-潮来(いたこ)-延方(のぶかた)-鹿島神宮(かしまじんぐう)
<東金線>■撮影日/2019年8月7日(水) 晴れ
■列車番号623M
■車両/E233系(4両編成)各駅停車成東行
■区間/大網(05時52分発) ⇒ 成東(06時12分着)
【停車駅】大網(おおあみ)-福俵(ふくたわら)-東金(とうがね)-求名(ぐみょう)-成東(なるとう)
■列車番号5684A
■車両/E233系(4両編成)通勤快速東京行
■区間/成東(06時51分発) ⇒ 誉田(07時30分着)
【停車駅】成東(なるとう)-求名(ぐみょう)-東金(とうがね)-福俵(ふくたわら)-大網(おおあみ)-土気(とけ)-誉田(ほんだ)
<映像特典>
(特典のみ撮影は1920x1080iにて行っています。)
鹿島サッカースタジアム駅から鹿島神宮駅までの展望映像収録
■列車番号2520M
■車両/E217系(4両編成)佐原行
■鹿島サッカースタジアム⇒ 鹿島神宮
(※この映像は早朝運行のため、朝露で視界がぼやけています。ご了承ください)
■本作品は4Kで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。
■本編は4K30P規格での撮影のため、車窓の一部に残像を感じることがあります。
■本作品の音声は運転室の喚呼音は収録されておりません。車内での録音による走行音、
車内放送にて収録されています。また車内録音の状態により、走行音、車内音を一部差し替え等している場合がございます。
■再生中、乗客の話し声や物音、風切音、電気的なノイズなどのお聞き苦しい箇所がございます。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。
■本作品はJR東日本のご協力のもとに撮影しております。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。
■本作品は日中の撮影を行っています。電車の進行方向によっては逆光による反射光で正面ガラスの映り込みや、虫などによる汚れ、すれ違い時の振動、水滴等により展望が見づらい場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
千葉・茨城エリアを走る鹿島線と東金線の運転席展望を収めたDVD。鹿島線の鹿島神宮駅から佐原駅までの展望風景と、東金線の大網駅から成東駅、成東駅から誉田駅までの展望風景を4Kカメラ撮影で収録。鹿島サッカースタジアム駅からの展望映像も収める。

内容(「Oricon」データベースより)
鹿島線は、千葉県香取市の香取駅から茨城県鹿嶋市の鹿島サッカースタジアム駅までの路線。また、東金線は、千葉県大網白里市の大網駅から千葉県山武市の成東駅へと至る路線。今回の運転席展望は、鹿島線、東金線の往復展望を4Kカメラで撮影。鹿島線は鹿島神宮駅から出発して佐原駅までの往復の展望映像を収録、東金線は各駅停車で大網駅から成東駅、復路では成東駅から誉田駅までの映像を収録。

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2019年12月14日

BVE新京成線1





まず新京成の新型車両80000形についてですが、12月9日に行われた報道公開によって12月27日(金)に営業運転を開始することが発表された模様です。
なんとか年内ギリギリで間に合うことになりました。
また、今後も順次80000形の導入を行い、8000形はもとより、8800形も置き換えていくとのことです。

それでは、今回はしばらくぶりとなるBVEの運転動画を公開します。
路線は80000形の運行開始を記念してというわけではありませんが、当ブログでは初となる新京成線をご覧いただくことにしました。(ダウンロード先=AllEGrO
こちらのデータはBVE2の頃からよく運転していたのですが、その後公式サイトでBVE5にコンバートされたデータが公開され、対向列車も動くようになっています。
個人的に新京成はかなり身近な路線だけによく利用しているのですが、そんな管理人からしてもいろいろな面で実によく再現されていると驚きを禁じ得ません。
なお、当然のことながら鎌ヶ谷市内は上下線ともまだ地上時代のものとなります。

車両は懐かしい800形で運転してみました。
確かBVE2の頃に路線データと同じサイトで提供されていたものと思われ、そのデータを管理人自身がBVE5向けにコンバートしたものとなります。
加速などの性能はその後のVVVF車両とさほど大きな差は感じられません。
80000形がまもなく運行開始されようとしている今現在においても、それより2桁も少ない800形を運転できるというのはありがたい限りです。

この路線データは運転できるダイヤも多数用意されており、今回はその中からEASYレベルの8両編成を選択してみました。
中にはそのEASYでさえ到着が遅れてしまう駅もありますが、HARDのデータほど遅延することはありません。
各駅停車ばかりでカーブによる速度制限も多い路線なので全線を運転するのは正直疲れますが、その分うまく運転できたときの達成感は大きなものがあるといえます。
新京成で8両編成という点も、もはや懐かしく感じられるのではないでしょうか。

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2019年12月05日

JR183系・189系 DVD

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■商品名:ザ・メモリアル JR東日本183系・189系 [DVD]

■発売予定日:2020/01/31

内容紹介
1972年から製造が始まった183系と、183系をベースに設計され碓氷峠を越えるためEF63形電気機関車と協調運転を可能にした189系。国鉄色、あさま色、あずさ色、グレードアップあずさといった様々な車体色が鉄道ファンを魅了し、主な定期運行からの離脱後も団体臨時やイベント運行などで数多く使用された。定期運行時代及び団体臨時の183系の走行、189系は近年まで活躍していたM50・M51・M52・N102編成を編成別に紹介。そして2019年3月28日に行われた「ありがとう189系」を収録。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1972年から製造が始まった183系と183系をベースに設計された189系のメモリアルDVD。様々な車体色で鉄道ファンを魅了した183系の定期運行時代及び団体臨時の走行シーンや近年の189系の編成紹介、3月28日に行われた「ありがとう189系」の模様を収録。

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2019年11月30日

新京成関連情報2019-12





まずはじめに、12月1日(日)の始発より鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の上り線が高架化されます。
そのため同区間で地上の走行シーンを見れるのは、まさに本日11月30日が最後といえるでしょう。
この高架化により初富駅・新鎌ヶ谷駅・北初富駅の松戸方面の乗り場が高架上ホームへ変更になるほか、初富駅と北初富駅は改札口の場所も変わります。
また、11月30日の深夜に鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山駅間で上り3本の電車が区間運休し、バスによる代行輸送が実施されます。
さらに上り線高架化に伴い北初富駅が移転となるため営業キロが変更となるほか、北初富駅・新鎌ヶ谷駅の上り線発車時刻が一部変更されます。
とにかくこの新京成鎌ヶ谷市内の高架化完成までには本当に長い年月がかかっただけに、ようやくといった印象がかなり強いと同時に、とても感慨深いものがあります。
これで鎌ヶ谷市内の道路交通も踏切の遮断に影響されることなく円滑になるでしょう。

次に新型車両の80000形について、11月13日(水)より試運転が開始された模様です。
この試運転により高架化される前の鎌ヶ谷大仏〜くぬぎ山間の地上線をかろうじて走行する機会に恵まれました。
なお、N800形では下回りも含め京成3000形と同じでしたが、この80000形は制御装置が京成3100形とは異なるため、車体は同じながらVVVFの起動音がまったく別物というのはなかなか面白いものです。
以前にも述べたようにピンクのカラーリングがこの新型車両にはよくマッチしているような印象で、見た目の好感度では京成3100形を上回るような気もしたり・・・
また、飛行機や名所のイラストがない分、シンプルでスッキリしているともいえるでしょう。


ところで、管理人としてはこの80000形の営業運転開始日が鎌ヶ谷市内の高架化と同時の12月1日になるのではないかと考えていたのですが、12月21日(土)に試乗会が開催されることが発表されました。
公式詳細
従って営業運転開始は年を越して2020年に入ってからになるのかもしれません。

その一方で気になるのが最古参である8000形の動向です。
N800形の増備によりいつの間にか8000形は8512編成と8518編成の2本を残すのみとなってしまいました。
そのうちのいずれかの編成が80000形の営業運転開始と同時に廃車になるのは確実なものの、どちらになるのかはまだわかりません。
ただ、8518編成のほうが本年7月頃に京成千葉線乗り入れから除外されたという情報もあることから、そちらが廃車となる可能性が高そうです。
その8518編成は2017年4月に8000形では唯一ピンクカラー化された編成ですが、まもなく廃車されるとすればそれもわずか3年足らずと短命で終わることになるでしょう。
また、8512編成のほうが残るのであればリバイバルカラーがまだしばらくは見れることになりますが、金属バネの台車自体が今となってはめずらしくなってきているうえ、VVVFと金属バネ台車の組み合わせという点ではさらに貴重な存在といえるだけに、2本目の80000形が増備されるまでの命であることは理解しつつも、なるべく長く活躍できるよう願いたいものです。
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2019年11月21日

信越本線の車両上州篇 DVD

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■商品名:鉄道アーカイブシリーズ61 信越本線の車両たち 上州篇 信越本線(高崎~横川) [DVD]

■発売予定日:2019/12/21

内容紹介
路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一 部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンでご紹介する作品です。 今回は、『信越本線高崎~横川』です。 信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から群馬県安中市の横川駅まで、長野県長野 市の篠ノ井駅から長野駅まで、および新潟県上越市の直江津駅から新潟県新潟市中央区の新潟駅まで の区間を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)である。 この作品では、起点である高崎から横川までを上州篇として紹介します。 この作品の中心は、2000年代前半に活躍をしていた国鉄時代の車両です。 115系や165系の電装部品を活用して開発されたJR後の107系などの通勤用近郊型車両、183・9系などの 優等列車・臨時列車、臨時列車として運転された新前橋電車区165系、ジョイフルトレイン、などの懐かしい 映像をご覧いただきます。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■協力/雲波百三・広岡稔■音楽/甘茶の音楽工房■JR東日本商品化許諾済 2019年/ANRW-82089/COLOR/本編約分/音声: 2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音の み)/ドルビーデジタルステレオ/4: 3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/ リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 <登場型式> 115系: 4両での運用を収録。 107系: 2・4両での運用を収録。 183・9系:大宮車両センターの「快速碓氷」、長野総合車両センターのあさま色の「そよかぜ」上野~横川や団体列車などを収録。 客車列車: 12系客車を使った快速「EL&SL碓氷」「DL&EL碓氷」などや「浪漫」「ゆとり」をEF64・EF65・EF60などが牽引した映像 を収録。 165系:新前橋電車区で運用された「信州」「妙高」を上野~横川で収録。 EL:田端運転区のEF81や高崎車両センターのEF65牽引の貨物列車や配給列車、工臨の映像を一部収録。 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行 音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。■写真は一部イメー ジです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。 ■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は信越本線の高崎駅から横川駅までの走行風景を紹介。107系や183・9系、ジョイフルトレインなど、2000年代前半に活躍していた車両の走行シーンを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
信越本線は、群馬県高崎市の高崎駅から群馬県安中市の横川駅まで、長野県長野市の篠ノ井駅から長野駅まで、および新潟県上越市の直江津駅から新潟県新潟市中央区の新潟駅までの区間を結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)。この作品では、起点である高崎から横川までを上州篇として紹介する。

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2019年11月16日

京急踏切事故の対応発表





本年9月5日に発生した京急神奈川新町第1踏切における衝突事故についてですが、管理人が10月末に下り快特に乗車して事故現場を通りかかったところ、その時点でもまだ速度をかなり落として走行しているような状況でした。
事故の原因が明らかになり対策がとられるまでは、そういった状況が続くことになるのかもしれません。

ところで、当ブログ9月7日にこの事故に関して取り上げた記事で、踏切障害物検知装置が作動した際に点滅する踏切非常警報灯(特殊信号発光機)について、事故現場の踏切からもっとも離れた340m地点にあるその特発の設置位置に問題があり、120qの速度で完全に停止できるとされている600m手前からはとても目視できるものではないと述べました。(当ブログ過去記事
にもかかわらず京急では事故直後から600m手前の位置から目視できると説明するばかりの状態が続いてきたのですが、驚いたことに今月12日あたりになって確認できないことがわかったと、事故直後からの説明が一転したのです。
事故が起きてからそんなことが判明するというのもおかしな話で、これまでいかに特発の視認性についてなおざりにされてきたかがわかろうというものでしょう。
あるいは快特の最高速度がまだ105qだった頃から特発の設置位置が変更されていないらしく、その事実にも驚かされましたが、105qならばまだしも120q化されたことで視認性に問題が生じるようになったのかもしれません。
また、左カーブの左側にあるものが見えにくいというのは素人でもわかることであり、特発が右側に設置されてさえいれば運転手がもっと手前から目視のうえ速度を落とすことができて、トラックとの衝突を免れていたことも十分に考えられます。
特発の移設などそれほど手間や費用がかかるものではなさそうなだけに、120q化された時点で右側に移設するべきではなかったのかと思えてなりません。

あとその運転手といえば「通常のブレーキの後に非常ブレーキをかけた」と説明しているようですが、仮にいきなり非常ブレーキをかけたとしても、特発を600m手前の位置から目視できないとなれば、衝突時の速度はもっと抑えられたとはいえ、やはり衝突は避けられなかったことでしょう。
京急では踏切遮断時の無理やりな横断などにより特発が発光するのは日常茶飯事のようで、踏切障害物検知装置とATSを連動させていないのは、障害を検知する度に列車が停止することでダイヤが乱れるのを避けるためでもあるらしく、それはそれで一理あるとも思えます。
従ってこの事故車両の運転手も発光を目視した直後は「どうせまた歩行者による横断だろう」と考えて常用ブレーキをかけ、カーブを終えて踏切を塞いでいるトラックを認めた時点でようやく非常に入れたといったところではないでしょうか。
京急に限らずどの鉄道会社でも非常ブレーキはよほどのことがない限りかけてはいけないことになっていると思われるので、トラックが目に入ってから非常に入れたのも仕方のないことだといえ、個人的には運転手を責める気にはなれないというものです。

管理人としては、むしろ神奈川新町駅で事故列車を退避していたはずの普通列車の運転手が、事故が起きるまでに何をしていたのかが不思議でなりません。
退避列車の乗務員は、基本的に通過線側の安全を確認しなければならない立場にあると思うのですが、目の前の踏切で大きなトラックが立ち往生しているのを見ていたはずなのに、なぜすぐさま近くにいる列車を停車させる防護無線を発報しなかったのでしょうか。
発報したにもかかわらず間に合わなかったというのであれば仕方ないものの、そのあたりの公式発表や報道等が何もないだけに気になるところです。

なお、その後京急から今回の事故による安全対策が発表されました。
事故現場の手前340m地点よりもさらに手前に特発を増設するほか、他の踏切でも同様の増設を検討するそうです。
また、特発の発光を運転士が確認した場合、これまでは「すみやかに停止」としていた運用基準を「直ちに非常ブレーキをかける」と厳格化されたようで、そのことからしてもやはり非常ブレーキはなるべくかけてはいけない決まりになっていたことがわかろうというものでしょう。
ただ、特発が発光される度に非常ブレーキが頻繁にかかるようになると、ダイヤ乱れの発生や乗り心地の悪化、さらに減速力の高い京急の車両だと乗客によっては転倒なども心配されるところですが・・・
以上の対策にとどまっていることから、やはり京急ではどうしても踏切障害物検知装置をATSと連動させる気は今後もしばらくはなく、あくまでも運転士の目視確認に任せる方針のようです。

あと事故が起きた踏切からもっとも手前にある340m地点の特発を確認できる位置については、踏切から600m手前だったのを570m手前と訂正しましたが、今度は時速120qの速度で非常ブレーキをかけてから止まるまでの距離が520mと発表され、距離が縮まったにもかかわらず引き続き安全性に問題はなかったという見解であることもわかりました。
しかし本当にそんな距離で停止できるのかどうか疑問であると同時に、120qという速度では1秒でもかなり進むだけに、運転手に少しの迷いが生じたり、積雪や雨天時だったりすると明らかに520m以内で停止するのは無理というものでしょう。

というわけで京急の対応や説明にはまだまだ納得できない点がありますが、個人的に昔から好きな私鉄のひとつで、よく乗りにも行くだけに、最大の原因はやはり立ち往生したトラックだとはいえ、もう2度と今回のような事故を繰り返してほしくないものです。
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