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2017年06月21日

103系直流通勤形電車 BD

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■商品名:<旧国鉄形車両集>103系直流通勤形電車 [Blu-ray]

■発売日:2017/08/16

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2017年06月16日

運転動画:成田鹿島線1





今回は今年の2月22日に公開されたJR成田線の佐原から鹿島線の鹿島神宮までのBVE5運転動画となります。

すでに当ブログで運転動画を公開したJR総武・成田線の千葉から佐原までと同じ中野かずさ氏による路線データなので、相変わらずきわめてリアルに再現されているのは言うまでもありません。
ダウンロード元=臨時快速うみかぜ81号

車両については、当ブログの運転動画では初登場となるshallow-field氏が制作されたデータで、千葉県内では在籍期間が短かった211系で運転してみましたが、これもあまりの忠実さにただただ驚かされるばかりです。(ダウンロード元=CIRCULATION LANE

この211系の車両データはさまざまなvehicleが用意されており、その中から今回は実際に千葉県内で運用されていた3000番台の2M3T_3000_nsを選びました。

ちなみに211系には内扇モーターと外扇モーターがあり、nsというのは内扇のことで、外扇と比べ明らかに走行音が静かなことがわかります。

ブレーキがよく効くことも特徴的で、効かないブレーキが運転手泣かせなのは言うまでもありませんが、効きすぎるのもまたある程度の慣れを要すると言えるかもしれません。

最高速度は成田から佐原までと同じく85qで、その速度まで出すと各駅で早着してしまうぐらい余裕のあるダイヤとなっていますが、終点の鹿島神宮には定時に到着できました。

ただし停止位置が手前すぎてしまいましたが・・・(汗)

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2017年06月07日

京王線/井の頭線 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:京王電鉄運転席展望 新宿→京王八王子/井の頭線 渋谷~吉祥寺【往復】 7000系/1000系 [DVD]

■発売日:2017/07/07

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
京王線、新宿駅から京王八王子駅までのうららかな春から初夏の気配も感じる展望映像となっております

京王電鉄の鉄道路線である京王線(けいおうせん)の前面展望となっております。
新宿駅から橋本駅までの準特急と橋本駅から新線新宿駅までの快速を収録しております。
当日は晴天にも恵まれ初夏のような気温の中、新宿駅から京王八王子駅までと井の頭線の
渋谷から吉祥寺の往復の前面展望映像となっております。
京王電鉄株式会社商品化許諾済
2017年/ANRS-72228/COLOR/本編約100分/音声:1ストリーム/
ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止
/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
■撮影日/2017年4月19日(水)晴れ
■車両/7000系
■区間/新宿駅(10時07分発)⇒京王八王子駅(10時50分着) 準特急
■撮影日/2017年4月20日(木)晴れ
■車両/1000系
■区間/井の頭線 吉祥寺駅(14時24分発)⇒渋谷駅(14時41分着) 急行
■区間/井の頭線 渋谷駅(15時17分発)⇒吉祥寺駅(15時47分着) 普通

【停車駅】 新宿駅(10時07分発)⇒京王八王子駅(10時50分着) 準特急
新宿(しんじゅく) - 笹塚(ささづか) - 明大前(めいだいまえ) - 千歳烏山(ちとせからすやま)
- 調布(ちょうふ) - 府中(ふちゅう) - 分倍河原(ぶばいがわら) - 聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)
- 高幡不動(たかはたふどう) - 北野(きたの) - 京王八王子(けいおうはちおうじ)

【停車駅】 井の頭線 吉祥寺駅(14時24分発)⇒渋谷駅(14時41分着) 急行
吉祥寺(きちじょうじ) - 久我山(くがやま) - 永福町(えいふくちょう) - 明大前(めいだいまえ)
- 下北沢(しもきたざわ) - 渋谷(しぶや)

【停車駅】 井の頭線 渋谷駅(15時17分発)⇒吉祥寺駅(15時47分着) 普通
渋谷(しぶや) - 神泉(しんせん) - 駒場東大前(こまばとうだいまえ) - 池ノ上(いけのうえ)
- 下北沢(しもきたざわ) - 新代田(しんだいた) - 東松原(ひがしまつばら) - 明大前(めいだいまえ)
- 永福町(えいふくちょう) - 西永福(にしえいふく) - 浜田山(はまだやま) - 高井戸(たかいど) -
富士見ヶ丘(ふじみがおか) - 久我山(くがやま) - 三鷹台(みたかだい) - 井の頭公園(いのかしらこうえん)
- 吉祥寺(きちじょうじ)
高幡不動検車区、富士見ヶ丘検車区の映像も収録

■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは大阪市交通局商品化許諾済のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等
による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわない
よう、そのままの状態で収録しております。ご了承いただけますよう、お願いいたします。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
京王電鉄の京王線と井の頭線の運転席展望を収めたDVD。京王線の新宿駅から京王八王子駅までの7000系の準特急と、井の頭線の吉祥寺駅から渋谷駅までの1000系の急行、渋谷駅から吉祥寺駅までの1000系の普通を収録。車両基地の風景も併せて収める。

内容(「Oricon」データベースより)
京王電鉄の鉄道路線である京王線、井の頭線の前面展望。京王線の新宿駅から京王八王子駅までの準特急、井の頭線の吉祥寺駅から渋谷駅までの急行、渋谷駅から吉祥寺駅までの普通を収録。

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2017年06月02日

運転動画:京王線1





今回は初となる私鉄のBVE5運転動画を公開します。

まずはじめに公開するのは京王線となりますが、この路線データは八王子から明大前までの特急のみしか再現されていません。

また、調布付近はまだ地上だった頃のものであると同時に、現在は停車駅となっている北野と分倍河原を通過していた時代の特急が再現されています。(ダウンロード元=Twilightの部屋

最新の路線状況が再現されているデータがありがたいのはもちろんですが、個人的には失われてしまった光景などを永遠に楽しみつつ運転できることも大変嬉しいことだと思っているので、過去の状態のままのデータでもまったく問題ありません。

車両は路線データに同梱されている、現時点で京王線最新の9000系で運転してみました。

実際の路線の最高速度は調布までが110q、調布以降は105qとなっており、管理人もそれを守っています。

府中駅到着のみ若干遅れてしまったものの、それ以外はほぼ定時到着といったところでしょうか。

それではご覧ください!

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2017年05月24日

水戸線運転席展望 BD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:水戸線運転席展望【ブルーレイ版】 [Blu-ray]

■発売日:2017/06/21

内容紹介
水戸線、水戸駅から小山駅までの春の桜満開の展望映像 水戸線は1889年に水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業しました。その後 鉄道国有法などにより友部駅から水戸駅の間が常磐線に編入されて、小山駅から友部駅間が水戸線となりました。
今回の運転席展望はE501系で水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録しました。
天気は晴天に恵まれ、車窓からはときおり満開の桜も見える素晴らしい前面展望映像となっております。
2017年/ANRS-72222/COLOR/本編約88分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
収録内容
■撮影日/2017年4月12日(水)晴れ
■車両/E501系
■区間/水戸駅(10時04分発)⇒小山駅(11時22分着)
【停車駅】
水戸(みと) - 赤塚(あかつか) - 内原(うちはら) - 友部(ともべ) - 宍戸(ししど) - 笠間(かさま)
- 稲田(いなだ) - 福原(ふくはら) - 羽黒(はぐろ) - 岩瀬(いわせ) - 大和(やまと) -
新治(にいはり) - 下館(しもだて) - 玉戸(たまど) - 川島(かわしま) -
東結城(ひがしゆうき) - 結城(ゆうき) - 小田林(おたばやし) - 小山(おやま)
■この「ブルーレイディスク」は、映像と音声を高密度に記録したディスクです。
ブルーレイディスク(BD-ROM/BD-Video)対応のプレーヤーで再生してください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは関係会社のご協力のもとに撮影しております
■音声に関しましては客席の音声を収録しております。又、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■今回の展望映像は収録映像内に虫やゴミが付着しました為、編集時に映像を一部トリミング処理しております。ご了承ください。
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわな いよう、そのままの状態で収録しております。ご了承いただけますよう、お願い いたします。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
栃木県の小山駅と茨城県の友部駅を結ぶJR東日本・水戸線の運転席展望を収めたBD。1889年、水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業した水戸線。今回はE501系の水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録。満開の桜など美しい景色を楽しめる。

内容(「Oricon」データベースより)
水戸線は、1889年に水戸鉄道により小山駅から水戸駅までが開業。その後、鉄道国有法などにより友部駅から水戸駅の間が常磐線に編入されて、小山駅から友部駅間が水戸線となる。今回の運転席展望は、E501系で水戸駅から小山駅までの前方展望映像を収録。

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2017年05月19日

京成2017年度事業計画





今月9日(火)、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画が発表されました。

そのうち、車両新造については3000形8連3本24両と、京成にしては大量増備となる模様です。

その代替として廃車となるのは3600形8連3本か、あるいは状態の悪い3400形も対象となるかもしれません。

今回の事業計画では既存の3000形の一部や3700形に設置されている側扉上のLED車内案内装置を、4か国語対応のLCDに更新することも発表されましたが、これは明らかに2020年に開催される東京オリンピックに向けた対策であり、京成ではLED車内案内装置すらない3600形はもとより、LCDに更新しない3400形についても2019年度までに廃車したいと考えている可能性が高そうな気がします。

ただ、これはあくまでも8両編成で特急や快速運用に入る車両が対象であり、今後8連を組むことはほぼないと思える3500形更新車や、昨年度末に4連化され、4月に全般検査が行われた3600形3668編成は、なんの車内案内装置も設置しないまま2020年以降も使い続けることになるでしょう。

それにしても毎年のように述べてきたことですが、今年度の新造車両がまたしても3000形だとは呆れざるを得ません。

京成は他の大手私鉄などが次々と先進的な通勤型車両を登場させていることに刺激されるとかないのでしょうか。

都営浅草線でも現在の5300形を置き換える目的で今年度より5500形を導入することになっていますが、その斬新すぎる5500形に対し、相互直通相手の京成の最新鋭車両が、なんの新味も魅力もない3000形というのではあまりにも差がありすぎて話になりません。

前述したように、これから3400形や3600形を急ピッチで置き換えるとなると大量増備が必要になりそうながら、新型車両を登場させるのには設計などいろいろとコストがかかるため、今後もしばらくはそのまま3000形を増やし続けそうな気もするところですが、なんとか東京オリンピックの開催までにはまったく新しい3100形が出てくることに強く期待したいものです。

あとLCDが各扉上に1台のみというのも物足りなさを感じられてならず、他路線の車両みたいに2台にすれば広告収入が見込めるほか、通勤型車両でもニュースや天気予報を流すといったサービスを行ってもいいのではないかと・・・

それらは災害等発生時にも役に立つものだと思います。

車両以外で大きなものとしては、この事業計画が発表される以前からすでに明らかになっていた京成上野駅のリニューアルが挙げられるでしょう。

これもまた東京オリンピックに向けての対策のひとつとみて間違いなく、2019年3月に完成予定とされています。

昭和40年代に行われた上野駅の改良工事は、構造そのものを変えるため駅を営業休止にして全列車を日暮里折り返しにせざるを得ないほど大規模なものでしたが、今回は構造はそのままで見付けなどを変えるだけなので、運行にまで影響は出ないことでしょう。

なお、京成公式サイトにおける今回の事業計画の発表では、従来のPDFのほかに専用ページも設けられました。

その他の詳しい事業内容についてはそちらの専用ページをご覧ください。(京成公式

最後に、これは利用客にはあまり関係ないことのなので事業計画には掲載されていませんが、先日市川真間駅を利用したところ、線路脇に設置されている停止位置目標がLED電照式になっていました。

o170519-01.jpg

これと同じものは成田空港内の駅ではすでに採用例があるようですが、京成の駅全体で現在どの程度設置が進んでいるのかはわかりません。

管理人としては今回初めて見ました。

ちなみに、これは駅に停車する列車接近時のみ光るようになっているみたいです。
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2017年05月10日

水戸線/新金線・水郡線 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:鉄道アーカイブシリーズ 水戸線/新金線・水郡線の車両たち [DVD]

■発売日:2017/06/21

内容紹介
「路線」や「型式」ごとに、1 9 9 0年代~現在に至るまで活躍した( している)国鉄型車両を中心 に近年のJ R新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作 品です。常磐線友部から東北本 線小山までの水戸線を2 0 0 6年~2 0 0 7年に収録した4 1 5系の映像を中心に紹介する作品です。 また、水戸線と同様常磐線から分岐する路線として、新金線、水郡線を一部を紹介します。 新金線は、常磐線金町と総武本線新小岩を結ぶ貨物列車の運用を中心にした連絡線です。こ の路線を団体や試運転で運用された旅客列車の映像を紹介しています。 水郡線は、『ゆとり』が入線した際の映像を紹介しています。 ■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/甘茶の音楽工房 ■JR東日本商品化許諾済 2017年/ANRW-82062/COLOR/本編約分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビー デジタルステレオ/4:3スタンダード/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向 /複製不能/日本作品 水戸線: 4 1 5系1 5 0 0番台 4 1 5系0~7 0 0番台 J R世代車の5 0 1系・5 3 1系 4 8 5系T 1 8編成による水戸からの快速「足利大藤まつり」号 新金線: 1 4系浪漫 クモヤ1 9 3系事業車 4 8 5系勝田車K 4 0編成の試運転 1 6 5系モントレー色初詣臨時列車 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。 また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ね てご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シ リーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バラ ンスの乱れがある箇所がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年代から現在に至るまで活躍した様々な国鉄型車両の足跡を走行シーンで紹介するシリーズ。今回は、常磐線の友部駅から東北本線の小山駅までを結ぶ水戸線の415系を中心に、水戸線と同様に常磐線から分岐する路線として新金線、水郡線の一部を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
路線別シリーズから、本作では、常磐線友部から東北本線小山までの水戸線を2006年~2007年に収録した415系の映像と、水戸線と同様常磐線から分岐する路線として、新金線、水郡線を一部紹介。

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2017年05月05日

運転動画:総武成田線2-1





今回はBVE5総武・成田線のうち、前回の続きとなる成田から佐原までの運転動画をご覧ください。

路線データは前回の千葉から成田までと同じく中野かずさ氏が制作されたもので、田畑や山林が続くローカル色豊かな雰囲気がとてもリアルです。
(ダウンロード元=臨時快速うみかぜ81号

車両データは舞姫氏が制作された113系1000番台で、モーター音が再現されていないのは残念ながら、実物の路線で113系が走っていた頃の懐かしさを十分に味わうことができます。
(ダウンロード元=柏鉄道フォーラム

最高速度の85qを厳守のうえ運転してみました。

滑河駅には若干の早着となってしまいましたが、それ以外はだいたい時刻通りの運転ができたのではないかと思います。

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2017年04月26日

国鉄形113系・115系 BD

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■商品名:<旧国鉄形車両集>113系・115系直流近郊形電車 [Blu-ray]

■発売日:2017/05/17

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
都市圏から地方ローカル輸送まで幅広く活躍してきた113系・115系電車を特集する映像集。長年親しまれた両車の走行シーンを記録すると共に、既に見られなくなった地域カラーやユニークな外観の改造車などを紹介する。

内容(「Oricon」データベースより)
都市圏から地方のローカル輸送まで幅広く活躍してきた、113系・115系直流近郊形電車における製造時期や仕様向けの違い、すでに過去のシーンとなった地区での走行映像や消滅した地域カラー、ユニークな外観の改造車など、両系列車両の醍醐味を紹介した映像作品。2005年に発売されたDVD作品をHDリマスタリング。

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2017年04月21日

京成3500形雑感





当ブログでもこれまでに何度か取り上げてきたように、2016年度末をもって京成3500形未更新車が引退となりましたが、今回はその3500形について、管理人の思い出や雑感を述べてみようと思います。

1972年(昭和47年)に3500形が登場した際、それまでの青電や赤電といった京成車両とはまるで異なる見た目に、かなり斬新な印象を受けました。

とくにステンレスの車体や東急の車両のような前面スタイル、そして京成初の通勤冷房車であることや、枕バネが見えない車体直結式の空気バネ台車などに、当時まだ幼かった管理人でもかなりの新鮮さを感じたものです。

当方、営業運転が開始されたことを知ってからすぐにでも乗りたくなり、母と駅でしばらく待ってみたもののぜんぜん現れず、母が乗務員に尋ねてみてもわからないと言われ、渋々諦めるしかないという残念な思いをしたこともありました。

もっとも、登場当初の3500形のうち1972年中に竣工したのはトップナンバー編成の4連1本のみで、残りの1次車4連3本の竣工は翌年1月末のことだったので、最初の1ヶ月ほどはそう簡単に乗車チャンスに恵まれるものではありませんでしたが・・・

それから初めて乗車できたときのことは、どういうわけかほとんど憶えていません。

ただ、その後1973年4月末に増備された2次車の3517以降では、外部の側扉脇にある車番および社章プレートが青地から赤地へ、また車内の化粧板も淡い小豆色からベージュ系へと変わったことで、より新しい車両という印象が強くなりました。

ちなみに京成でベージュ系の内装は3500形2次車が初ではなく、1968年(昭和43年)に新製アルミ車体とされた1600形の前例があります。

そちらはベージュ系の内装色にグリーンのシートという組み合わせでした。

というわけで、登場当初はまだ幼かった管理人の目にとても斬新に映ったそんな3500形も、時間が経つに連れそれほど大した内容を持つ車両ではないという思いを抱くようになってしまったのです。

それはまず、走り装置関係が赤電と比べてなんの進歩もなかったからです。

3500形よりも少し前に登場した初代AE形は回生ブレーキ付の界磁チョッパ制御とされましたが、京成以外では有料特急専用車両にチョッパ制御というのはほとんど例がないことから考えても、通勤型車両で起動加速と停止を頻繁に繰り返す3500形こそ界磁チョッパにするべきだったと言えるでしょう。

3500形は全部で96両と数が多く、しかも長年に渡り使い続けているだけに、界磁チョッパにした場合の省エネ効果は積み重ねにより決して小さいものではなかったものと思われます。

ただ、京成本線を走っていたスカイライナーは曲線が多く加減速を繰り返すので、有料特急専用車両でも決して界磁チョッパが無駄になったということはなく、またその初代AE形の走り装置は3400形に活かされ、今でも現役であることを考えると十分すぎるほど有効利用されていると言えますが・・・

もちろん初代AE形、そして3500形のどちらも界磁チョッパにするのがもっとも理想的だったことは言うまでもありません。

3500形は都営浅草線に乗り入れる関係で抵抗制御にせざるを得なかったという記述も見かけますが、赤電と同じくツーハンドルのまま運転方式を変えずに界磁チョッパ化することも容易だったはずです。

3500形とほぼ同時期に登場した小田急9000形は当初から、京王6000系は初期の一部を除いて界磁チョッパ制御だったことからしても、3500形も単なる抵抗制御から進歩するべきだったと思えてなりません。

それから、3500形が登場したのは東急、京王、南海の各社でオールステンレス車がお目見えしてからおよそ10年後であることを考えると、セミステンレス車という点もまた進歩性がなかったと感じてしまいます。

さらに、先の小田急9000形や京王6000系では採用された側面の一段下降窓が3500形では非採用だったこともやや古臭い印象で、1973年の第13回ローレル賞では3500形もノミネートされながら結局は小田急9000形が選定される結果となりましたが、どう考えてもそういった他社の車両には太刀打ちできるわけがなかったとしか思えません。

ワンハンドルマスコンや全電気指令式ブレーキは除くとしても、3500形が10年後に登場した3600形並みの内容を持った車両として登場しても良かったのではないかとすら感じられます。

しかし、おそらく当時は界磁チョッパ制御やオールステンレス車体といったものがまだ高価だったことに加え、その頃の京成といえばいかにもお金がかかっていそうなAE形を揃えたり、成田空港への新線建設や上野駅の大改良工事などで出費がかさんでいた時期だったことも考えらるので、とても3500形にはお金をかける余裕がなく、できるだけ低コストで製造できる車両であることが重視されたのでしょう。

従って、当時の状況からしてさすがに冷房装置を持たないわけにはいかなかったものの、それ以外は必要最小限の装備に抑えられたことが考えられます。

まぁその時代といえば関東大手私鉄7社のうち界磁チョッパ制御の車両は東武、西武、京急にはまだなかっただけに、京成はAE形で採用したことだけでも立派というものですし、ステンレス車体にいたっては東急と京王でしか導入していなかったことを考えると、外板のみとはいえ現在では当たり前となっているステンレスを今から40年以上も前に3500形の車体に取り入れたというのは、むしろ進んでいたという見方もできるわけですが・・・

それにしても、3500形の更新工事が56両で打ち切られた後、残りの40両は早期に廃車されるものだとばかり思っていたというのに、ずいぶん長持ちさせたものです。

一部のオールステンレス車はまだいいとしても、一説によればセミステンレス車というものはステンレスと普通鋼という異金属間で電食が発生するため、鋼体部分の劣化がとくに激しいんだそうで、現に京成以外のセミステンレス車はもうあまり残っていません。

そんな中で、更新工事が行われなかった3500形のセミステンレス車が何も手を加えられないまま35年前後ほども長生きしたのは驚きで、鉄道界全体のセミステンレス車の中でもかなり長く使われた部類に属することでしょう。

同じくセミステンレス車だった千葉ニュータウン鉄道9000形が引退した今、京成グループに残るのは3500形更新車のみとなったわけで、更新工事からもだいぶ時間が経っていることを考えると、すでに鋼体部分は結構腐食が進んでいるものと思われますが、現在ではかなり貴重な存在にもなったセミステンレス車として、あとどの程度使われることになるのか気になるところです。

また、3500形未更新車の引退により、管理人がまだ子供だった頃からの原形を留めた京成の営業車両が、ついに姿を消してしまいました。

いろいろな思い出の詰まった車両がどんどんなくなってしまっていることが本当に寂しくてなりません。
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