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また、管理人はできるだけ正確な情報を記すよう心がけてはおりますが、
中には間違っている部分もあるかもしれませんので、予めご了承ください。

2018年06月20日

ロマンスカーの軌跡 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:小田急 ロマンスカーの軌跡 3000形SEから70000形GSEまでの記録 [DVD]

■発売日:2018/06/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
小田急電鉄にまた新しい時代の到来!
祝・複々線化工事完成! 新型ロマンスカーGSEデビュー!

2018年3月小田急電鉄で念願の複々線化工事が完成。新型ロマンスカー70000形GSEが運行開始した。
GSEは3000形SEから数えると、9代目となる小田急ロマンスカーである。それぞれの走行シーンや車両概要を紹介する。
車体には、その年を象徴するかのようなステッカーが貼られたりする。登場時などで取材した複々線化工事完成前の展望風景なども収録。
連接車特有の走行音や補助警報音も聞き逃せない。9種類の小田急ロマンスカーのバリエーションを楽しむための作品。

■撮影日
3000形 SE・SSE
3100形 NSE
7000形 LSE
10000形 HiSE
20000形 RSE
30000形 EXE・EXEα
50000形 VSE
60000形 MSE
70000形 GSE

■映像特典
GSE展望席からの前面展望
[喜多見車両基地〜成城学園前駅]

※アーカイブ映像には多少ノイズが入りますが、貴重な映像のため何卒ご了承下さい。
また、プライバシー保護・保安上の観点から映像・音声を一部修正しています。

小田急電鉄商品化許諾済

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月に新型車両・GSEが登場した小田急ロマンスカーの軌跡をたどる鉄道DVD。初代・SEから前面展望席を設けて人気を博したNSE、LSE、HiSE、JR御殿場線に乗り入れたRSE、ビジネス特急としても活躍するEXE、VSE、地下鉄を走るMSEまで、歴代の車両を紹介。

内容(「Oricon」データベースより)
当時の狭軌鉄道世界最高速度を記録し、衝撃的なデビューを飾った初代ロマンスカーのSE、前面展望席を設けた観光特急3100形NSEをはじめ、7000形LSE、10000形HiSE、JR御殿場線に乗り入れ相互直通運転をした20000形RSEの現役時代の姿を紹介。また、30000形EXEや50000形VSEなどを、形式や車内の様子、展望映像などを交えて紹介。

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2018年06月15日

BVE東武日光線区快2





今回は前回公開した東武日光線区間快速の続きとなる、新栃木から下今市までの運転動画です。
この区間の新鹿沼から先は、標高500m以上となる東武日光駅方面へ向けて上り急勾配が連続することで有名なはずですが、こちらのデータでは逆に下り勾配がわずかに2箇所のみしかありません。
ただ、東武全体の地上線では唯一とされる、明神から下今市間のトンネルは再現されています。
それにしても、東武ほどの路線距離を誇る鉄道で地上線のトンネルがここにしかないというのは、いかに関東平野、それも北関東の平野部が広大かを物語ってると言えるでしょう。
なお、今回もコンバートによる不具合はほぼありません。

車両は今回、仙台地区を中心としたJR線の標準車両となっているE721系で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものですが、個人的にはこの車両データの音が好きで、BVE2の時代にはいろいろな路線でよく活用していたものです。
管理人は残念ながら実車にはまだ乗ったことがないのでよくわからないものの、おそらくはかなり忠実に再現されているのでしょう。

最高速度は前回までと同じく105qで、今回は車両の性能がいいこともあって区間によっては駅に早着しすぎているケースもありますが、下今市には定時到着できました。
なお、この区間快速の路線データは下今市から先の鬼怒川線方面も再現されていますが、そちらはまた別の種別による運転動画を公開する予定なので、区間快速は今回の動画が最後となります。

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2018年06月06日

東武野田線展望 DVD

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■商品名:東武アーバンパークライン60000系運転席展望 急行列車 大宮 ⇒ 柏 ⇒ 船橋 【直通】4K撮影作品 [DVD]

■発売日:2018/06/21

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
新型60000系車両での、桜満開のアーバンパークライン前面展望を4Kカメラで撮影 野田線(のだせん)は、埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から千葉県柏市の柏駅を経て船橋市の船橋駅を結ぶ 東武鉄道の鉄道路線です。2014年4月1日から「東武アーバンパークライン」の路線愛称名が付けられ、駅などの 案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一されました。今回の運転席展望は、急行運転にて大宮駅から柏 駅を経由、スイッチバック後に船橋駅へと走る、アーバンパークラインの前方展望映像を収録しました。 東武鉄道株式会社商品化許諾済 仕様 2018年/ANRS-72254/COLOR/本編約105分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9/ 片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 ■撮影日/2018年3月27日(火) 曇り時々晴れ ■車両/60000系急行列車船橋行(6両編成) ■区間/大宮(9:41発) ⇒ 船橋(11:23着) 【直通運転】 【停車駅】 大宮(おおみや) - 岩槻(いわつき) - 春日部(かすかべ) - 藤の牛島(ふじのうしじま) - 南桜井(みなみさくらい) - 川間(かわ ま) - 七光台(ななこうだい) - 清水公園(しみずこうえん) - 愛宕(あたご) - 野田市(のだし) - 梅郷(うめさと) - 運河(うんが) - 江戸川台(えどがわだい) - 初石(はついし) - 流山おおたかの森(ながれやまおおたかのもり) - 豊四季(とよしき) - 柏(かし わ) - 新柏(しんかしわ) - 増尾(ますお) - 逆井(さかさい) - 高柳(たかやなぎ) - 六実(むつみ) - 新鎌ケ谷(しんかまがや) - 鎌ケ谷(かまがや) - 馬込沢(まごめざわ) - 塚田(つかだ) - 新船橋(しんふなばし) - 船橋(ふなばし) ■本作は4Kカメラで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内 容と異なる場合がございます。■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係に より、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。■正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
東武鉄道・東武アーバンパークラインの運転席展望を収めたDVD。以前は野田線として知られていた東武アーバンパークライン。今回は60000系車両の急行運転にて、大宮駅から柏駅を経由し、スイッチバック後に船橋駅へと走る前方展望映像を4Kカメラで撮影。

内容(「Oricon」データベースより)
埼玉県さいたま市大宮区の大宮駅から千葉県柏市の柏駅を経て船橋市の船橋駅を結ぶ東武鉄道の野田線は、2014年4月1日から「東武アーバンパークライン」の路線愛称名が付けられ、駅などの案内表示は「東武アーバンパークライン」で統一された。今回の運転席展望は、急行運転にて大宮駅から柏駅を経由、スイッチバック後に船橋駅へと走る、アーバンパークラインの前方展望映像を収録。

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2018年06月01日

BVE東武日光線区快1





今回は当ブログ5月4日に公開した東武スカイツリーラインの浅草から東武動物公園までの区間快速の続きとなる、東武日光線の東武動物公園から新栃木までの運転動画を公開します。
東武動物公園は伊勢崎線と日光線の分岐駅となっており、快速や区間快速は日光線にしか入りません。
路線データは東武動物公園までと同じ作者によるもので、言うまでもなくBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
一部線路がぐにゃぐにゃになってしまっている部分があり、これはコンバートによるエラーと思われますが、実際に走行する線路に関してはまったく問題ありません。

車両については東武動物公園までと同じ6050系では面白味がないので、同じくBVE2のデータをコンバートした国鉄急行形の165系で運転してみました。
これはBVE2で職人技としか思えないかなり優れた車両を数多く制作されていた方によるデータとなり、この165系もいかにリアルかがよくわかることでしょう。
今ではほとんど耳にすることがなくなったMT54主電動機の音がとても懐かしく、終始鳴り続けるジョイント音もイイ感じです。
ただ、コンバートしたデータをそのまま使用しているため、運転台のパネルがやたらと大きく、前面展望画面のとくに上下の視野が狭くなってしまっていますが、これは仕方ありません。

参考までに区間快速は2006年3月18日に新設された種別で、2013年3月16日のダイヤ改正前日までは日光線内全線各駅停車でした。
2013年3月16日から2017年4月20日に廃止されるまでは東武動物公園から新大平下までは板倉東洋大前のみに停車、新大平下以北が各駅停車となりましたが、今回のデータはすべての駅に停まる2013年3月15日以前の区間快速が再現されています。
運転最高速度は105qで、その速度を出しても若干遅れてしまう駅間もありますが、全体的にはほぼ定時運行できたと言えることでしょう。

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2018年05月23日

東武日光・鬼怒川線 DVD

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■商品名:東武鉄道1990年 日光線・鬼怒川線 [DVD]

■発売日:2018/05/25

内容紹介
1990年、100系スペーシアがデビューした当時の日光線・鬼怒川線。下今市で分割する快速列車として運用中の6050系、普通列車として吊り掛け音を響かせて走行する3070系、団体専用列車林間学校号で乗り入れた8000系、最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーと対照的に、白い車体が光り輝くデビュー間もない100系スペーシア、臨時快速の5700系。特急車両を含めた新旧車両の交代劇が魅せる貴重な鉄道風景を収録した東武ファン必見の作品です。
*本編映像は、PRO企画より発売されていたVHS作品をDVD化したものです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
1990年当時の日光線・鬼怒川線の特急車両を含めた新旧車両の交代劇を収めたDVD。デビューしたばかりの100系スペーシアが白い車体を輝かせ走行する姿と、最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーの対照的な各車両の走行風景などを収録する。

内容(「Oricon」データベースより)
1990年、100系スペーシアがデビューした当時の日光線・鬼怒川線。最後の活躍をする1720系デラックスロマンスカーと対照的に、白い車体が光り輝くデビュー間もない100系スペーシア、臨時快速の5700系など、特急車両を含めた新旧車両の交代劇が魅せる貴重な鉄道風景を収録した東武ファン必見の作品。本作品は、PRO企画より発売されたVHS作品をDVD化したものです。

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2018年05月18日

京成2018年度事業計画





今月8日、京成より今年度の鉄道事業設備投資計画についての発表がありました。(京成公式PDF
遅くなりましたが、今回はその件について触れてみたいと思います。

まずはじめに車両関連では、これまでと同じく3000形が増備され、8両編成2本と6両編成2本を導入するとのことです。
これにより3000形は7次車の3050番台も含めるとついに300両を超えることになるわけで、これほど数が増えるとはまったく驚きとしか言いようがありません。
なお、管理人としては今年度は8両編成のみが増備されるものだとばかり思っていたので、ここへきて再び6両編成も増やすという点は意外でした。
なんでも金町線と東成田線以外の普通列車をすべて6連に統一するためのようですが、京成本線と千葉・千原線に今でもわずかに残る4両編成を6連化するだけのために、6両編成を2本も増備する必要があるのかどうか疑問に思えます。
それについては、2017年度と同じくデジタル無線の導入に伴う予備車の確保という理由もあるのかもしれません。
すなわち、2017年は8両編成の無線を改造するための予備車確保に向けた増車が行われましたが、今年度は6両編成向けの予備車確保のための増車という意味合いも兼ねているのではないかということです。
従って、この6両編成2本の導入に伴い代替で廃車となる車両はないことでしょう。

一方、8両編成2本の増備については、代替用ということで間違いないものと思われます。
これまでは3400形と3600形でどちらが先に淘汰されることになるのかよくわかりませんでしたが、今回の事業計画の内容を見てみると、3400形と3700形の座席にスタンションポールを増設するとの記載が見られるので、それにより3600形が先に廃車となる可能性が高まったと言えるかもしれません。
確かに3600形よりも3400形のほうがぜんぜん装備がよく、LCDに交換しないまでもLEDの案内装置があるだけでもまだマシだと思えるだけに、初代AE形のものを再利用した足回りさえ大丈夫であれば、3400形のほうを長生きさせるのは当然だと言えるでしょう。
おそらく今年度は8両編成を2本、そして2019年度は3本増やして、現時点で5本が残る8連の3600形をそれまでに全廃とすることを考えている可能性が高そうな気がします。
やはり京成としては東京オリンピックが開催される2020年に、特急や快速で3600形のような古臭くてサービス面でも劣る車両を走らせたくはないでしょうし・・・
なお、3400形についてもスタンションポールを増設するからといって、決して安泰ではないものと思われます。
3600形の置き換えが2019年度までに済んだならば、その翌年度となる2020年度から廃車が開始され、やはりデジタル無線への交換が全車完了する2022年度までに全廃となる可能性が高いことでしょう。

と、例年であればまたしても3000形を増殖させることに苦言を呈して終わるところなのですが、今回はちょっと異なります。
多少は期待をしつつも、どうせまた3000形の増備だけなのだろうと半ばあきらめつつ発表内容を見たところ、その通りなので最初はガッカリしたながら、「また、来年度以降に導入する新形通勤型車両の設計に着手します。」という部分を見て、それまでの落胆した気持ちが嘘のように思わず舞い上がってしまいました。
このときをどれほど待ち構えていたことか・・・
管理人にとって京成に新型車両が導入されるというのは、まるで自分の元にマイカーが納車されたときと同じぐらいの嬉しさだといっても過言ではありません。
これで、他の鉄道会社から続々と出てくる新型車両を指をくわえて見るといった必要もなくなりました。
本来であれば3000形の登場から10年後の2012年あたりに出てきて欲しかったもので、もはや300両以上となる3000形を増やしすぎた感も否めませんが、もうその件は良しとしましょう。
個人的に3000形は3700形から正常進化したことは認めつつ内外ともに見た目の新鮮さに欠け、今ひとつ垢抜けない車両だとしか思えませんでしたが、ぜひぜひ他と比べて見劣りすることのない斬新な新型車両の登場に期待したいものです。

なお、京成では過去に3600形をデビューさせた直前に3500形の最終増備車である3596編成を新造したという前例があるだけに、今年度限りで3000形の増備が終了するのかどうかまだ定かではありませんが、おそらく今の時代にそんなことはしないでしょう。
先にも述べたように2019年度は3600形を全廃させるために8連3本の導入が見込まれますが、3700形が登場時に8連を一気に3本揃えた前例があるので、2019年度も新型車両を3本新造する可能性が高そうに思えます。

一方、車両以外の設備投資で注目されるのは日暮里駅の0番線と空港第2ビル駅へのホームドアの設置でしょう。
そのいずれもAE形と通勤型車両という扉位置の異なる車両が停車するホームとなりますが、そういったケースにおけるホームドアの設置例は全国的にみてもまだめずらしいと思えるだけに、どのようなタイプのものが設置されることになるのか興味深いところです。
そのほか、2017年度の勝田台駅に続き、今年度は成田駅などのホーム上に待合室を設置するとのことで、これはやはり設置率が大手私鉄中最低という記事が出てきたことに対する汚名返上だと考えて間違いないでしょう。

というわけで、今年度の事業計画をすべて見てみると、京成もいろいろな面でなかなか頑張っているという印象を強く受けました。
新型車両の登場を知り管理人の機嫌が一気によくなったこともあるだけに、今回はとくにダメ出しをすることなく終わりたいと思います。
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2018年05月09日

ありがとう115系 DVD

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■商品名:ザ・メモリアル プレミアム ありがとう115系高崎支社管内 [DVD]

■発売日:2018/05/25

内容紹介
高崎支社管内では1964年から運用を開始した115系。高崎支社管内の115系湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行(前面展望含む)、定期運行最終日の様子を中心に、中央線・外房線・内房線・信越本線・羽越本線・白新線・弥彦線・越後線などでの湘南色、スカ色(山スカ色含む)、5種類の新潟色と各色の併結走行シーンなども紹介したディスクと、高崎~水上間の前面展望を収録したディスクの二枚組! ◇前面展望映像撮影:2018年2月22日 731M 高崎~水上 ◇運転士の喚呼や無線は収録していません。 ◇保安・プライバシー保護の関係上、一部映像・音声を修正しています。 ◇逆光時など一部見づらいと感じる場合があります。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月に定期運行を終了した高崎支社管内115系のメモリアルDVDのプレミアム版。湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行シーン、定期運行最終日の様子を中心に収録。中央線、外房線などでの併結走行も紹介。高崎から水上間の前面展望映像も収録。

内容(「Oricon」データベースより)
高崎支社管内では1964年から運用を開始した115系。高崎支社管内の115系湘南色の外観と車内設備、現役時代の走行(前面展望含む)、定期運行最終日の様子を中心に、中央線・外房線・内房線・信越本線・羽越本線・白新線・弥彦線・越後線などでの湘南色、スカ色(山スカ色含む)、5種類の新潟色と各色の併結走行シーンなども紹介したディスクと、高崎~水上間の前面展望を収録したディスクの2枚組。

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2018年05月04日

BVE東武伊勢崎線区快1





東武伊勢崎線・日光線の快速・区間快速が廃止されてから1年以上が経過しました。
特急料金不要で都内と日光・鬼怒川方面を直通で結んでいた列車の消滅は心から残念な方が多かったことでしょう。
ほとんど利用することがなかった管理人としても、その快速を運行していることで東武鉄道はサービスのいい私鉄だと感じていたのですが、基本的に特急を利用しないと長距離利用が厳しくなった点にはサービスダウンという印象を受けざるを得ません。

しかし、せめてBVEの中では東武快速を永遠のものとしたいという思いから、今回はその動画を公開することにしました。
路線データは制作当時中学生が提供していたBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
その中学生は東武・西武・東急のほぼ全路線や、それらの乗り入れ先の地下鉄を再現していながら、制限速度が異なっていたり、本来あるべきはずの速度制限区間がなかったり、勾配も大雑把などといった点はありながら、なにより長距離の運転が可能なこと、そして各路線で数多くの種別が用意されていることが楽しく、いろいろと難しい操作等がなく気軽に運転できることもあって、BVE2ではそれらのいずれかの路線・種別をいろいろな車両と組み合わせて毎日のように運転していました。
そしてATC路線の東急や地下鉄はちょっと難しいものの、東武や西武の各路線をコンバートしたことにより、BVE5の数多くの車両データでも運転できるようになったことから、ここへきてまたまた運転頻度がかなり高くなっています。
この東武と西武の路線データについては、今後いろいろな路線、種別、車両の組み合わせによる運転動画を繰り返し公開していくことになるでしょう。
その最初となる今回は東武スカイツリーラインの浅草から東武動物公園までの区間快速となります。

車両は快速や区間快速を中心に運用されていた東武6050系で運転してみました。
やはりBVE2のデータをコンバートしたものとなります。
個人的にはこの6050系はあまり乗車したことがないものの、いかにも東武の抵抗制御車らしいその音は、かなりリアルだと言えることでしょう。
快速の廃止により日光線の南栗橋以遠へと追いやられ、基本的にスカイツリーライン区間では姿が見れなくなってしまいましたが、あえてその6050系で運転しています。
なお、幸いにして路線・車両データともどもコンバートによる不具合はほぼありません。

東武動物公園までの途中停車駅は北千住と春日部のみで、最高速度は105qですが、あまり速度を出しすぎると早着してしまうので、最高速度まではあまり出さずに抑えて走っています。
また、制限速度が実際よりも低く設定されている場合でもその速度に従っているほか、実際には速度制限がある区間なのにないところでは、管理人が把握している限り制限内の速度に抑えて走行していますが、すべてを把握しているわけではないだけに、速度超過してしまっているところも数多いことをあらかじめ了承のうえご覧ください。

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2018年04月30日

千葉中央駅西口ビル





京成の千葉中央駅について、東口側は2000年代初頭にビルが建て替えられ、2002年9月に「京成ホテルミラマーレ」として開業してきれいになったのに対し、西口側は新千葉〜京成千葉(現在の千葉中央)間が高架化された直後となる1967年に建てられた古いビルのままですが、このたび京成よりその「千葉中央駅西口ビル」を建て替えることが発表されました。
京成公式PDF
これは築50年以上が経過したビルが老朽化していることに加え、おそらくJR千葉の駅ビルがリニューアルオープンしたこととも無関係ではないでしょう。

ss180430-01.jpg

今年の8月に着工し、2021年秋に開業予定とされていて、現在は4階建てのビルが建て替え後は8階建てとなり、店舗やオフィス、そして7・8階にはホテルが入る予定とのことで、ホテルならばすでにミラマーレがあるわけですが、ミラマーレよりも少し安価な、京成以外の運営によるホテルが入ることになるのかもしれません。
また、「Mio(ミーオ)」内の3・6番街、すなわちフードコートやレストラン、コンビニのある部分が建て替え対象となり、すでに「ケンタッキーフライドチキン」や「サブウェイ」などが閉店しており、それ以外も7月末までにはすべて退去する模様です。



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2018年04月25日

JR久留里線展望 DVD

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■商品名:JR久留里線 木更津~上総亀山往復 [DVD]

■発売日:2018/05/24

Blu-ray Discはこちら!

内容紹介
首都圏からほど近いローカル線 JR久留里線 都心の喧騒から離れ房総の色合いを感じる

木更津と上総亀山を結ぶJR久留里線。総延長32.2kmの全線非電化路線で、キハE130系気動車が房総半島をのんびりと走る。
夏空の下、木更津を出た列車は内房線と別れ、田園風景の中を進行。小さな駅にも丹念に停車し、横田では対向列車と列車交換。
小櫃川をさかのぼるように進むと、久留里でも久留里始発の列車とすれ違う。
久留里から上総亀山までの道中は里山や田んぼに囲まれた中を走り、木更津から1時間と少しで終点の上総亀山駅に到着する。
さらに折り返し列車で木更津へ。意外に勾配が感じられる区間も走行し、久留里と横田で再び列車交換をし東京湾岸を目指す。

◆木更津 上総亀山[往路]◆
■撮影日 2017年8月10日 晴れのち曇り

■撮影列車
普通933D
←上総亀山(カメラ) 木更津→
キハE130-104+キハE130-108

◆上総亀山 木更津[復路]◆
■撮影日 2017年8月10日 曇り

■撮影列車
普通938D
←木更津(カメラ) 上総亀山→
キハE130-108+キハE130-104

※運転士の喚呼や無線は収録していません。
※映像・音声を一部修正しています。
※作品中のテロップは自社調べによるものです。 JR東日本商品化許諾済

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
木更津と上総亀山を結ぶ房総半島のローカル線・JR久留里線を4K撮影。木更津駅を出た列車は内房線と別れ、田園風景の中をのんびりと走行。横田駅で対向列車と列車交換を行い、小櫃川を遡るように進みながら上総亀山駅へ。復路は折り返し列車に乗車する。

内容(「Oricon」データベースより)
木更津と上総亀山を結ぶJR久留里線。キハE130形気動車でのんびり走る房総半島の往復前面展望映像を収録。

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