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2016年08月26日

平成初期の新京成車両





当ブログ前回の記事では、ここ数年で新京成の車両やダイヤ面のサービスが低下したことについて取り上げましたが、平成初期の頃の新京成車両は、制御装置や駆動装置がバラエティーに富み、趣味的にとても興味深く面白いものがありました。

昭和60年代から平成初期にかけては、まだ現役だった吊り掛け駆動車のほか、カルダン駆動車の中でも通常の抵抗制御、界磁チョッパ制御、そして最新のVVVFインバータ制御と、いろいろな車両を楽しめたものです。

とくに吊り掛け駆動車とVVVF車の同一路線上における混在というのは、他の鉄道会社ではあまり例がなかったことでしょう。

さらに、京成から譲受した吊り掛け駆動車は、それこそ1両毎に形態が異なるといっても過言ではなく、本当に興味が尽きませんでした。

車両の見た目も、現在のチンケとしか言いようがない6両編成ばかりの状態に対し、堂々としたスタイルの8両編成が多く、吊り掛け車ですら8両が組まれていたほか、カラーも今のまるで気が狂ったかのようなピンクの塗色に比べ、個人的にはぜんぜん良かったと考えています。

以下、1990年(平成2年)に新京成くぬぎ山車両基地を訪れた際に撮影した画像を公開しますが、それによりいかにいろいろな車両が揃っていたかがよく分かることでしょう。

なお、今後当ブログでは、京成から譲受された新京成の吊り掛け車について取り上げていく予定です。

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2016年08月17日

東急東横線・MM線 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:ビコムベストセレクション 東急東横線・みなとみらい線 渋谷~横浜~元町・中華街 往復

■発売日:2016/10/01

内容(「Oricon」データベースより)
渋谷~横浜二大都市を結ぶ人気の東急東横線の運転室前面展望映像を収録。往路は特急運用で東横線の終点横浜へ向かい、横浜から横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り入れ終点の元町・中華街駅へ。復路は各停運用で渋谷駅を目指す。

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2016年08月12日

新京成のサービス低下





管理人は新京成車両のオール6連化について、今でも納得がいきません。

運用する側にとっては6両に統一したほうが何かと都合がいいのはわかりますが、利用する側にとってはなんのメリットもなく、混雑を強いられるだけだからです。

今では一部の駅のホームで6連化により車両が止まらなくなった部分に立派な柵を設けたりしていますが、そのことからするともう永久的に8両編成を走らせるつもりはないということなのでしょう。

また、編成を短くしたことで見た目が貧弱になった点をあの明るい新色でごまかしているような気がしてならないのですが、その新色にしても従来のシックで落ち着いたカラーに比べへんてこりんな色としか言いようがなく、短編成化とともにとても準大手私鉄のものには見えないダサい車両に成り下がってしまったとしか思えません。

オール6連化はもう仕方なく諦めるしかないとして、当方が気に入らないのはそれに伴ったダイヤの見直しをほとんど行わないことです。

もっとも、個人的には平日のラッシュに利用することがないので、その状況についてはよくわからないものの、以前に比べ明らかに混雑が激しくなったはずで、よく文句が出ないものだと思います。

管理人は休日の午後と夜間に利用する機会が多いのですが、そのうち午後についてはそれほど乗客が多いわけではなく、しかも10分毎の間隔なのでとくに問題ありません。

ただし、わりとよく遭遇することなのですが、中学生などの部活の集団と一緒になると結構混雑します。

しかもそういった集団はほぼ全員が座席に座り、そのうえ長距離の場合が多いので、途中駅から乗ってきた一般の乗客は座ることができません。

8両編成のときはそのような事態になってもまだ座席に余裕がありました。

一方、休日の夜間については文句を言いたくなります。

松戸発を例にとると、完全な10分毎で運行されるのは18時台まで。

早くも19時台から間隔が開いていき、11〜14分毎となります。

そのうえくぬぎ山止が入る20時台にはくぬぎ山〜京成津田沼間で15分も間隔が開くこともあり、不便でなりません。

8両編成があった頃に比べて全体的に混んでいる印象を受けるようにもなりました。

また、10分毎であれば時刻表を見る必要がないところ、間隔がランダムになるといちいち確認しなければならないことも面倒です。

せいぜい20時台ぐらいまでは京成津田沼行を完全な10分毎に運行するべきでしょう。

編成を短くしても、そのようにフリークェントに走らせるのであれば納得がいくというものです。

ちなみに新京成と性質がよく似た路線として東武アーバンパークラインがあり、向こうもオール6両編成ですが、新京成のほうが車両の長さが短いので、同じ6両でも輸送力が若干劣ります。

また、参考までにそのアーバンパークラインの土休日柏発の時刻表を確認してみたところ、やはり20時台までは船橋行が完全に10分毎で運転されているのがわかります。

1990年代の新京成の時刻表も見てみたのですが、同じ松戸発で土休日でも19時台で6〜8分毎、20時台はくぬぎ山止が入っても京成津田沼行がほぼ11分毎と、現在よりも遥かに頻繁に運転されており、以前に比べどうしてこれほどサービスが悪く、効率のことしか頭にない私鉄になってしまったのかと嘆かざるを得ません。

確かにここ数年で乗客は減ったのかもしれませんが、それにしても6両に統一し輸送力を減らしたにもかかわらず、運行本数がほとんど以前のままというのは、混雑緩和を図るという時代の流れに逆行しているとしか思えず、怠慢だと言われても仕方のないことでしょう。

新京成のサービス改善を強く望みたいものです。
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2016年08月03日

京急新1000形ほか DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:京急電鉄運転席展望 新1000形(1800番台) 本線~久里浜線:【快特】 泉岳寺⇒三崎口/1500形 大師線:京急川崎⇔小島新田(往復)

■発売日:2016/09/21

内容紹介
新1000形(1800番台)貫通8両による快特運用車両の展望映像を収録
京急電鉄で2016年3月から運行を開始した新1000形(1800番台)貫通8両による快特運用を使用した展望映
像を初収録。この車両の最大の特徴は、正面に貫通路を設置したことにより、京急線全線においてフレキシ
ブルな運用に対応できます。また、車体側面に幅広の赤と白色フィルムをデザインすることにより、従来から
の「赤い電車」のイメージを踏襲しています。
2016年/ANRS-72206/COLOR/本編約95分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ
/16:9/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
京浜急行電鉄株式会社商品化許諾済
今回の路線は、本線~久里浜線直通のA快特、泉岳寺~三崎口間の展望を収録。また1500形を使用した大
師線、京急川崎~小島新田の往復展望映像の収録しました。
泉岳寺から出発し品川、川崎、横浜を通り、三浦半島の三崎口まで、色とりどりの風景が楽しめる展望映像を
ご覧ください【大師線】(往復)
■撮影日/2016年6月8日(水)
■車両/1500形
■区間/京急川崎(10時04分発)⇒小島新田(10時13分着) 、小島新田(10時56分発)⇒京急川崎(11時06分着)
【停車駅】
京急川崎(けいきゅうかわさき) - 港町(みなとちょう) - 鈴木町(すずきちょう) - 川崎大師(かわさきだいし)
- 東門前(ひがしも んぜん) - 産業道路(さんぎょうどうろ) - 小島新田(こじましんでん)
【本線~久里浜線】
■撮影日/2016年6月8日(水)
■車両/新1000形(1800番台)貫通8両による快特
■区間/泉岳寺(13時15分発)⇒三崎口(14時24分着)
【停車駅】
泉岳寺(せんがくじ) - 品川(しながわ) - 京急蒲田(けいきゅうかまた) - 京急川崎(けいきゅうかわさき) -
横浜(よこはま) - 上大岡(かみおおおか) - 金沢文庫(かなざわぶんこ) - 金沢八景(かなざわはっけい) -
横須賀中央(よこすかちゅうおう) - 堀ノ内(ほりのうち) - 新大津(しんおおつ) - 北久里浜(きたくりはま)
- 京急久里浜(けいきゅうくりはま) - YRP野比(わいあーるぴーのび) - 京急長沢(けいきゅうながさわ) - 津久井浜(つくいはま)
- 三浦海岸(みうらかいがん) - 三崎口(みさきぐち)

■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます
■本シリーズは京浜急行電鉄株式会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、振動や反射等による映像のチラツキや映りこみ
、水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。
ご了承いただけますよう、お願いいたします。

内容(「Oricon」データベースより)
京急電鉄で2016年3月から運行を開始した新1000形(1800番台)貫通8両による快特運用を使用した展望映像を初収録。今回の路線は、本線~久里浜線直通のA快特、泉岳寺~三崎口間の展望、また1500形を使用した大師線、京急川崎~小島新田駅の往復展望映像を収めている。

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2016年07月29日

JR埼京線205系





少し前に埼京線を利用した際、予備車として1本だけ残っている205系第28編成にちょうど当たりました。

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もっとも、個人的には武蔵野線を利用する機会が多いので205系自体はまだそれほどめずらしい存在ではなく、この日も千葉県側から埼京線の武蔵浦和まで行くのに利用した武蔵野線で乗った車両がやはり205系だったので、連続での乗車になったわけですが・・・

ただ、武蔵野線の205系は制御装置が東洋IGBTのVVVFに改造された編成が大半を占め、京成3000系で聞き慣れているのとほぼ同じ音を発する車両ばかりに乗っていたので、埼京線の205系でオリジナルの界磁添加励磁制御の走行音を聞いたのはかなり久しぶりのこととなり、ちょっと懐かしいような気さえしました。

都心から近いJRの路線から次々と姿を消している205系ですが、埼京線の第28編成はATACSが導入される2017年秋まで、そして今のところは安泰と思える武蔵野線の205系もそれほど遠くない将来に置き換えが予定されているんだそうで、身近に乗れる路線からの消滅を覚悟しなければならない時期に来ていると言えるかもしれません。
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2016年07月20日

JR東日本110系 DVD

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■商品名:[前面展望]JR東日本 110系 真夏の小海線 小淵沢→小諸

■発売日:2016/09/30

内容紹介
JRの鉄道最高地点を走る非電化路線小海線(八ヶ岳高原線)を110系車輌が78.9qを力走する。
小淵沢~甲斐小泉の大カーブや全国で1番標高の高い駅野辺山駅など、絶景ポイントを青い空と緑の中を小諸駅を目指す。
真夏の高原列車ならではの爽やかな展望映像が心地よい旅に誘う。
16:9 ハイビジョン

内容(「Oricon」データベースより)
JRの鉄道最高地点を走る高原列車・非電化路線小海線(八ヶ岳高原線)110系車輌の前面展望映像を収録。山梨県の小淵沢駅~甲斐小泉駅の大カーブや、全国で1番標高の高い駅“野辺山駅”をはじめ、絶景ポイントや青い空・緑の中を巡りながら、長野県にある小諸駅を目指す。心地よい旅に誘う、真夏の高原列車ならではの爽やかな展望映像。

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2016年07月15日

京成G花火大会臨時列車





今年もまた花火大会の季節がやってきましたが、京成電鉄と新京成電鉄ではそれぞれの沿線で開催される以下の花火大会に合わせて、臨時列車を運行することが発表されました。

:京成電鉄

7月26日(火)葛飾納涼花火大会

7月30日(土)隅田川花火大会

8月6日(土)佐倉市民花火大会

:新京成電鉄

8月1日(土)松戸花火大会イン2015

花火大会は基本的に駐車場が用意されていないため、便利で安心な公共交通機関の利用をおすすめします!

なお、詳細は各社の公式PDFをご覧ください。(京成公式PDF)(新京成公式PDF

あと余談ながら7月17日(日)に開催される習志野市の市民まつり「習志野きらっと2016」に新京成電鉄が出店するとのことなので、こちらも合わせてお楽しみいただければと思います。(新京成公式
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2016年07月06日

新世代の新幹線 DVD

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■ショップ名:Amazon.co.jp

■商品名:新幹線、北へ E6系/E5系/H5系&E7系 新世代の新幹線【DVD二枚組】

■発売日:2016/08/26

内容紹介
2016年3月26日に開業した北海道新幹線で使用されるJR北海道初の新幹線H5系は、E5系をベースに製造。特徴であるサイドのパープルのラインは北海道に咲くラベンダー等の花の色から連想された物となっています。北の大地北海道と本州を繋ぐ北海道新幹線の開業を記念し、E5系・E6系・E7系とH5系の魅力をDVD二枚にたっぷり収録! 【数量限定生産】

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3月26日に開業した北海道新幹線のE5系、E6系、E7系、H5系の魅力を収めた鉄道ドキュメンタリー。E5系をベースに製造されたJR北海道初の新幹線・H5系。サイドのパープルのラインは、北海道に咲くラベンダーなどの色から連想されている。

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2016年07月01日

京成2100・210形の記憶





京成で1988年(昭和63年)まで活躍していた京成2100形2101〜2109(2000形2008含)および210形210〜219は、クハ2100形(2008)の中間にモハ210形2両を挟んだ4両固定編成でした。

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青電系列の流れをくむ車両でありながら、4両固定編成編成化される際に210形がカルダン駆動化改造を受け、高性能車となったことは周知の通りですが、モーターや制御系の音がきわめて静かで、その静粛性は赤電以上だった記憶があります。

ただ、おそらく先頭車である2100形の台車付近から発せられていた音かと思いますが、車輪のフラットとは明らかに異なる走行時の「ガガガガガ・・・」というような音が非常に耳障りで、せっかくの210形の静けさをスポイルしてしまっているような感じがしてなりませんでした。

一体それは何の音だったのか、いまだに謎のままです。

一方、ブレーキ装置についてはHSC化されず、自動空気ブレーキのままだったという点は青電系列の車両らしく、完全なる高性能車にはなりきれていなかったと言えるでしょう。

また、主電動機出力は赤電よりも大きい110kWだったものの、2M2Tのため起動加速度も吊り掛け車とあまり変わりなく、低加速度車向けに特別に組まれたダイヤ枠で運用されていたほどでした。

とはいえ京成津田沼〜京成幕張間の国鉄との並走区間で国鉄の車両に負けることはめったになく、時には運転手がムキになって100km以上出したのも目撃したことがあるので、高速域における性能はそれほど悪くはなかったと言えそうです。

1980年(昭和55年)より赤電が塗色変更された際、この2100・210形および2008も青電塗色とはおさらばしてファイアーオレンジとなり、赤電に酷似した見た目となったものの、性能的には廃車時まで変わることはなく、赤電よりも劣ったままでした。

1932年(昭和7年)に登場した210形は1967年(昭和42年)の更新により台枠のみ再用した以外は車体が新製され、下回りも高性能化によりほとんどが新しくされたことから、その時点で新車同様になったと言えますが、車籍上は1932年の登場に変わりなく、それが昭和末期まで55年以上も活躍していたとはずいぶん長持ちしたものだと思います。

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また、2000形2008も車体は全金属製に更新されたものながら、戦災国電の払い下げ車両であることを考えると相当な古さですが、同じ2000形の中には新京成に譲渡され平成に入ってからも使用された車両がありました。

個人的には前照灯の2灯化や貫通幌の撤去などによる近代的なスタイルと、古めかしい側面ベンチレーターの組み合わせという2008のミスマッチ感がたまらなかったものです。

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2016年06月22日

東武日光線運転席展望 DVD

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■商品名:東武日光線運転席展望 【区間快速】 東武日光⇒浅草

■発売日:2016/08/21

内容紹介
桜咲くシーズンの日光から浅草までの美しい風景が広がる展望映像
今回の運転席展望は東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を
結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録しました。
この路線は普通車両はもちろんのこと、特急スペーシアやりょうもう等の様々な車両とすれ違い、
また他の鉄道会社の車両も見れる事でも人気の路線です。東武日光駅を出発する時は2両編成ですが、
下今市駅で鬼怒川方面から来た車両を後ろ側に連結し浅草に向かいます。また、4月の花見のシーズン
に撮影したので、沿線には桜が咲き、美しい風景を楽しむことができます。
撮影車両は1985年(昭和60年)に、6000系の車体更新によって登場した東武6050系電車で、4人掛け
ボックスシートと折りたたみテーブルのある懐かしさを感じる客車です。
現在は伊勢崎線・日光線の快速と区間快速、一部の区間急行や普通運転で運用されています。
東武日光駅から自然豊かな森林地帯を出発、田園地帯を抜け、高架を越えて、南栗橋車両管区の横を走り、
スカイツリーを眺め浅草駅まで、たくさんの変化を楽しめる展望風景をお楽しみください。
東武鉄道株式会社商品化許諾済
2016年/ANRS-72205/COLOR/本編約分/音声:1ストリーム/ドルビーデジタル・2chステレオ/16:9
/片面・2層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品
■撮影日/2016年4月6日(水)晴れ
■車両/6050系
■区間/東武日光(13時57分発)⇒浅草(16時25分着) 区間快速浅草行
【停車駅】
東武日光(とうぶにっこう) - 上今市(かみいまいち) - 下今市(しもいまいち) - 明神(みょうじん)
- 下小代(しもごしろ)- 板荷(いたが) - 北鹿沼(きたかぬま) - 新鹿沼(しんかぬま) - 樅山(もみやま)
- 楡木(にれぎ) - 東武金崎(とうぶかなさき) - 家中(いえなか) - 合戦場(かっせんば) - 新栃木
(しんとちぎ) - 栃木(とちぎ) - 新大平下(しんおおひらした) - 板倉東洋大前(いたくらとうようだいまえ)
- 東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん) - 春日部(かすかべ) - 北千住(きたせんじゅ) -
とうきょうスカイツリー- 浅草(あさくさ)
【収録内容】往復展望映像ほか、走行シーンなどを収録
■本作はハイビジョンで撮影された映像をDVD方式に変換して記録しております
■写真は一部イメージです。場所・時 間が収録内容と異なる場合がございます■
本シリーズは東武鉄道株式会社のご協力のもとに撮影しております
■喚呼および走行音、車内音で一部差し替え等している場合がございます
■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます
■運転室内のノイズ音、正面ガラスの写り込み、汚れ、すれ違い時の振動や反射等による映像の映りこみ、
水滴などがある場合がございますが、臨場感を損なわないよう、そのままの状態で収録しております。
ご了承いただけますよう、お願いいたします。 ■本商品は片面2層ディスクです。再生中1層目から2層目への切換時に一瞬映像・音声が止まる場合がございます。
ご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)
東武日光駅から東武動物公園駅までの東武日光線と、東武動物公園駅から浅草駅を結ぶ東武スカイツリーラインの2路線を直通で運行している「区間快速」電車にて収録した運転席展望映像。東武日光駅での出発時は2両編成だが、下今市駅で鬼怒川方面から来た車両を後ろ側に連結し、浅草に向かう。

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